仮説検定を危険率1%で行ったところ、帰無仮説は棄却できなかった。この検定結果に関する記述として適切なのはどれか。1つ選べ。

1. 第1種の過誤が生じている可能性がある。

2. 帰無仮説は肯定されたと解釈される。

3. 危険率を5%とすれば、帰無仮説は棄却されやすくなる。

4. 危険率を変えなければ、標本数を増やしても、帰無仮説が棄却される見込みは変わらない。

5. 第2種の過誤を犯す可能性の程度は1%である。

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