医薬品粉体のぬれ及び吸湿に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

1. ぬれやすいほど粉体に対する液体の接触角が大きい。

2. 水溶性の結晶性粉体では、臨界相対湿度(CRH)未満において急激な吸湿は起こらない。

3. CRHでは、粉体粒子表面を覆う薬物の飽和水溶液の水蒸気圧と、空気中の水蒸気圧が等しい。

4. 粉体は、吸湿により安息角が減少する。

5. 2種類の水溶性の結晶性粉体を混合して得られた粉体のCRHは、個々の粉体のCRHと比べて高い。

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