薬物A50mg を、粉末製剤あるいは液剤として経口投与した後の血中濃度時間曲線下面積(AUC)は等しく、1,500μg・h/Lであった。一方、血中濃度に関する1次モーメント時間曲線下面積(AUMC)は、粉末製剤の場合が 9,000μg・h2/L、液剤の場合が 7,500μg・h2/Lであった。薬物Aの粉末製剤の平均溶出時間(h)に相当するのはどれか。1つ選べ。

1. 0.2

2. 1.0

3. 1.2

4. 5.0

5. 11.0