65歳の男性。下顎右側第一大臼歯部舌側粘膜の腫脹を訴えて来院した。6⏋は2年前に抜髄処置を受けたという。自発痛と咬合痛はなく、歯周ポケットはすべて3mm以下である。6⏋の補綴装置除去後に再根管治療を行うこととした。初診時 の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。

治療の際最も留意すべきなのはどれか。1つ選べ。

a. 樋状根の存在

b. 遠心根管の彎曲

c. 未治療根管の存在

d. 破折した根管治療器具の存在

e. 除去不可能なメタルコアの存在

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