第110回 G問題 1問目 - 110G01

乳児の不慮の事故による死亡原因で最も多いのはどれか。

第110回 I問題 1問目 - 110I01

アスペルギルス症が最も合併しやすいのはどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 1問目 - 110F01

医師の届け出義務が医師法に規定されているのはどれか。

医学語呂なう

医学語呂なう検索システム

高血圧診療ガイドライン

高血圧診療ガイドライン

第110回 B問題 1問目 - 110B01

決められた10枚の図版を順番に提示して施行する心理・精神機能検査はどれか。

第110回 E問題 1問目 - 110E01

腎移植の急性拒絶反応で正しいのはどれか。

第109回 A問題 1問目 - 109A001

A porcelain veneer is bonded to the ( ) surface of an anterior tooth to solve esthetic problems. ( )に入るのはどれか。1つ選べ。

予想問題 1問目 - extra001

HER2蛋白に特異的に結合する事で、抗腫瘍効果を発揮するヒト化モノクローナル抗体治療薬はどれか。

第105回 午前問題 1問目 - 105AM001

日本の平成 25 年(2013 年)の生産年齢人口の構成割合に最も近いのはどれか。

第110回 A問題 1問目 - 110A01

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

C.パーフリンゲルス

ウェルシュ菌

第110回 D問題 1問目 - 110D01

乳幼児期における心室中隔欠損症の手術適応となる基準はどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第101回 1問目 - 101/001

同圧下で最も沸点の高いのはどれか。1つ選べ。

第109回 B問題 1問目 - 109B001

10歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真と口腔模型の写真を別に示す。正しい所見はどれか。2つ選べ。

第110回 C問題 1問目 - 110C01

検査前確率について正しいのはどれか。

第111回 A問題 1問目 - 111A01

両側乳房の疼痛を主訴とする乳腺疾患で最も頻度が高いのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

【PPPCCC】SOFAスコアの評価項目

P…P/F値 P…Plt(血小板) P…Pressure(血圧) C…Cr(クレアチニン) C…Coma Scale(GCS) C…CANZO→肝蔵→総ビリルビン

第109回 C問題 1問目 - 109C001

At the time of being admitted as a member of the medical profession:The ( ) of my patient will be my first consideration. ( )に入るのはどれか。1つ選べ。

第1話

菌娘アイドルグループ『SPACE』感染拡大中!

第111回 E問題 1問目 - 111E01

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第108回 A問題 1問目 - 108A001

The goal of (  ) is to explain the physical and chemical factors that are responsible for the origin, development, and progression of life.(  )に入るのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 1問目 - 105PM001

日本の平成25年(2013年)における男性の平均寿命はどれか。

第110回 H問題 1問目 - 110H01

介入を伴う臨床研究について正しいのはどれか。

第109回 D問題 1問目 - 109D001

58歳の女性。左側の上顎義歯の圧迫感による咀嚼不全を主訴として来院した。上顎左側犬歯から第二小臼歯までの欠損に対し3年前に義歯を製作し、当初は問題なく使用していたという。義歯装着時および非装着時における初診時の口腔内写真と上顎義歯の写真を別に示す。上顎義歯に欠けているのはどれか。2つ選べ。

第110回 H問題 2問目 - 110H02

歩行時の姿位を図に示す。 この患者の左下肢に予想されるのはどれか。

第109回 D問題 2問目 - 109D002

53歳の女性。右側の上下顎小臼歯部の知覚過敏を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。修復に際し使用する器材はどれか。2つ選べ。

食道癌診療ガイドライン

食道癌診療ガイドライン

第105回 午前問題 2問目 - 105AM002

運動習慣が身体機能に与える影響で正しいのはどれか。

第110回 G問題 2問目 - 110G02

WHO方式がん性疼痛治療法段(3階除痛ラダー)について正しいのはどれか。

第110回 I問題 2問目 - 110I02

微生物と生物学的分類の組合せで正しいのはどれか。

A.バウマニー

アシネトバクター

第111回 D問題 1問目 - 111D01 2

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

予想問題 1問目 - extra001

HER2蛋白に特異的に結合する事で、抗腫瘍効果を発揮するヒト化モノクローナル抗体治療薬はどれか。

第101回 2問目 - 101/002

下図のような反応において、E3が示すものはどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 4

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 2問目 - 110F02

医師から患者への閉鎖型質問はどれか。

第110回 B問題 2問目 - 110B02

赤血球造血に関与しないのはどれか。

第110回 E問題 2問目 - 110E02

物品の写真を別に示す。 外来で1歳2か月の男児に尿検査を実施するときに必要なのはどれか。

予想問題 2問目 - extra002

2016年時点において、ニボルマブ(オプジーボ®)を肺小細胞癌に対し使用した場合の年間薬価はどれか。

第110回 D問題 2問目 - 110D02

外科的切除が標準治療となるのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 2

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 2問目 - 109B002

64歳の男性。上顎全部歯列欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。治療後の上顎義歯装着前後の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。固定式ブリッジではなく、この設計を選択した理由はどれか。2つ選べ。

第110回 C問題 2問目 - 110C02

高度の呼吸困難を急速にきたした患者に、救命のため迅速に外科的気道確保を行うこととなった。前頸部の模式図を別に示す。 気道に入る最も適切な部位はどれか。

第111回 A問題 2問目 - 111A02

神経線維腫症1型について正しいのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 2

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 C問題 2問目 - 109C002

Papanicolaou染色の固定液はどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 2

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 2問目 - 110A02

非結核性肺抗酸菌症では頻度が低く、肺結核症で頻度が高い所見はどれか。

第108回 A問題 2問目 - 108A002

患者個人情報データを含む医用画像情報の標準規格はどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 2問目 - 105PM002

日本の平成24年(2012年)の国民健康・栄養調査における男性の喫煙習慣者の割合はどれか。

第2話

菌娘アイドルグループ『SPACE』感染拡大中!

第105回 午前問題 3問目 - 105AM003

日本の平成25年(2013年)における業務上疾病で発生件数が最も多いのはどれか。

第108回 A問題 3問目 - 108A003

欠損歯列患者の口腔内写真を別に示す。Eichner の分類はどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 3問目 - 105PM003

地球温暖化をもたらす温室効果ガスはどれか。

第110回 H問題 3問目 - 110H03

入院中の高齢者が夜間のせん妄を発症したとき、せん妄を増悪させるのはどれか。

第109回 D問題 3問目 - 109D003

32歳の男性。歯肉の腫脹と出血を主訴として来院した。数日前から微熱と倦怠感を自覚しているという。初診時の口腔内写真を別に示す。血液検査結果を表に示す。追加すべき検査項目はどれか。1つ選べ。

第110回 G問題 3問目 - 110G03

放射線被ばくについて誤っているのはどれか。

第110回 I問題 3問目 - 110I03

筋萎縮性側索硬化症患者で第6頸髄の頸椎症性脊髄症を合併するとき、筋萎縮性側索硬化症の病態によるのはどれか。

第109回 A問題 2問目 - 109A002

CAD/CAMによるコンポジットレジンクラウンの支台歯辺縁形態はどれか。1つ選べ。

第101回 3問目 - 101/003

同圧下で最も沸点の高いのはどれか。1つ選べ。

『SPACE』活動日記

菌娘アイドルグループ『SPACE』感染拡大中!

第111回 C問題 1問目 - 111C01 3

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 3

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 3問目 - 110F03

降圧薬を服用中の高齢患者から「時々、薬を飲み忘れます」と申告があった。 この患者の服薬アドヒアランスの把握と指導のために最も有用なのはどれか。

医学語呂なうページ

【DiRect】直接(抱合型)ビリルビン優位の体質性黄疸

第110回 B問題 3問目 - 110B03

毛様体上皮で産生された房水の流出経路はどれか。

第110回 E問題 3問目 - 110E03

頸髄損傷によって第6頸髄レベル以下の機能が完全に障害されている患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。

予想問題 3問目 - extra003

ナースステーションの端で泣いている男性研修医(38)を見かけた時の適切な対応を1つ選べ。

菌娘らぼ

細菌擬人化プロジェクト

E.コリー

ウェルシュ菌

第110回 D問題 3問目 - 110D03

成人の病態と関連性が強いウイルスとの組合せで正しいのはどれか。

2017.10.10 | leknyan

医学語呂なう本 募集語呂合わせリスト

第111回 B問題 1問目 - 111B01 3

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 3問目 - 109B003

20歳の女性。下顎正中部の精査を希望して来院した。1週前に同部の無痛性のエックス線透過像を指摘されたという。〜 には動揺はなく、歯髄電気診では生活反応があった。生検時には唇側の骨を含めて検体を採取した。初診時の口腔内写真、エックス線写真、CT、MRI T2強調像及び生検時のH-E染色病理組織像を別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。

第110回 A問題 3問目 - 110A03

転移性肝癌において肝切除術により予後の改善が最も期待できるのはどれか。

第110回 C問題 3問目 - 110C03

がん検診に用いられる検査と対象疾患の組合せで正しいのはどれか。

第111回 A問題 3問目 - 111A03

腹部超音波像を別に示す。この患者の血液検査項目で低値と予想されるのはどれか。

第3話

菌娘アイドルグループ『SPACE』感染拡大中!

第111回 F問題 1問目 - 111F01 3

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 C問題 3問目 - 109C003

上顎の劣成長がみられるのはどれか。1つ選べ。

大腸癌治療ガイドライン

大腸癌治療ガイドライン

第111回 E問題 1問目 - 111E01 3

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 C問題 4問目 - 109C004

CD4陽性T細胞の減少を引き起こすのはどれか。1つ選べ。

2017.10.10 | leknyan

問題入力方法と記事の描き方メモ。備忘録。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 4

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第108回 A問題 4問目 - 108A004

フィブリンによる凝血塊を溶解するのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 4問目 - 105PM004

終末期に自分がどのような医療を受けたいかをあらかじめ文書で示しておくのはどれか。

第110回 H問題 4問目 - 110H04

尿道カテーテル留置の目的で最も適切なのはどれか。

第101回 4問目 - 101/004

クロマトグラフィーで用いられるパラメータのうち、クロマトグラム上のピーク相互の保持時間の関係を示す値はどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 4問目 - 109D004

67歳の男性。補綴装置装着後の定期検診で来院した。上顎左側第二小臼歯の欠損に対し、第一小臼歯と第一大臼歯を支台歯とするブリッジを6か月前に装着した。定期検診で行った染め出し時の口腔内写真を別に示す。矢印で示す基底面の清掃に適しているのはどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 2

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 4問目 - 110G04

WHOが作成したある疾病または状態についての男女別の国別割合を別に示す。 この疾病または状態はどれか。

第110回 I問題 4問目 - 110I04

肺動脈性肺高血圧症について正しいのはどれか。

高血圧診療ガイドライン

高血圧診療ガイドライン

第109回 A問題 3問目 - 109A003

職種と業務の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

2017.10.10 | leknyan

問題入力方法と記事の描き方メモ。備忘録。

第111回 F問題 60-62問目 - 111F60-62

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 6

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 4問目 - 110F04

血液生化学検査について正しいのはどれか。

第110回 B問題 4問目 - 110B04

湖沼の水質について溶存酸素の低下をもたらすのはどれか。

第110回 E問題 4問目 - 110E04

胃から吸収されるのはどれか。

予想問題 4問目 - extra004

アラキドン酸カスケードにおいて、シクロオキシゲナーゼを阻害しプロスタグランジンの生合成を抑制することで解熱鎮痛作用を発揮する薬剤はどれか。

第110回 D問題 4問目 - 110D04

アトピー性皮膚炎の眼合併症はどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 4

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 4問目 - 110A04

抗癌化学療法により再活性化をきたす肝炎ウイルスはどれか。

第109回 B問題 4問目 - 109B004

60歳の女性。右側の上顎大臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。1か月前から腫脹と自潰を繰り返しているという。患者は心臓ペースメーカを装着している。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。原因歯の特定に用いる検査はどれか。1つ選べ。

膵癌診療ガイドライン

膵癌診療ガイドライン

第105回 午前問題 4問目 - 105AM004

介護保険の給付はどれか。

第110回 C問題 4問目 - 110C04

病院の臨床機能評価指標(クリニカルインディケーター)に含まれないのはどれか。

第111回 A問題 4問目 - 111A04

我が国の体外受精について正しいのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 4

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 C問題 5問目 - 110C05

SPIKESモデルに基づく悪い知らせの伝え方について正しいのはどれか。

第101回 5問目 - 101/005

pH メーターを用いた pH 測定に最も関係する物理定数はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 5問目 - 109C005

根尖部のフェネストレーションの診断に有用なのはどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 5問目 - 108A005

風疹の特徴で誤っているのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 5問目 - 105PM005

医師の指示がある場合でも看護師に禁止されている業務はどれか。

第110回 H問題 5問目 - 110H05

微生物検査で塗抹鏡検に適した品質の良い喀痰の好中球の数と扁平上皮細胞の数との組合せで正しいのはどれか。 ただし、数値は倍率100倍で鏡検時の1視野あたりの細胞数を表す。

第109回 D問題 5問目 - 109D005

37歳の女性。左側の下顎第一大臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたが、痛みがないためそのままにしていたところ徐々に大きくなったという。 は軽度の打診痛があり歯髄電気診に反応しない。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。適切な処置はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 5問目 - 111A05

非アルコール性脂肪性肝炎の病理組織像で誤っているのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 7

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 8

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 4問目 - 109A004

顎骨に発生する発育性囊胞はどれか。1つ選べ。

第110回 G問題 5問目 - 110G05

病理解剖について適切なのはどれか。

第110回 I問題 5問目 - 110I05

急性胆嚢炎の治療はどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 5

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

ブログ

ブログ記事一覧

第110回 F問題 5問目 - 110F05

正期産児における体重増加不良の所見はどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 8

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 5問目 - 110B05

輸液製剤で維持液に分類されるのはどれか。

第110回 E問題 5問目 - 110E05

急性腎不全で血液透析を行うべき検査値はどれか。

予想問題 5問目 - extra005

身体依存、精神依存ともに引き起こすものを全て選べ。

2017.10.10 | leknyan

実験記事。兼メモ用です。

C.ジフテリア

ジフテリア

第110回 A問題 5問目 - 110A05

3週前にバスケットボールで着地した際に左膝を捻って受傷した21歳の男性の連続した左膝関節部MRIのT2強調矢状断像を別に示す。最も疑われるのはどれか。

『SPACE』活動日記

菌娘アイドルグループ『SPACE』感染拡大中!

第110回 D問題 5問目 - 110D05

関節痛を伴う皮膚疾患はどれか。

脳腫瘍診療ガイドライン

脳腫瘍診療ガイドライン

第111回 B問題 1問目 - 111B01 5

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 5問目 - 105AM005

臨床研究を行うときに、研究対象者の立場を擁護するために審査を行う組織はどれか。

第109回 B問題 5問目 - 109B005

60歳の男性。上顎臼歯の欠損による咀嚼不全を主訴として来院した。インプラント補綴治療を行うこととした。オープントレー法による印象採得時の口腔内写真と技工操作の写真を別に示す。術式の進行順で正しいのはどれか。1つ選べ。

【Sで覚える、喫煙と肺がん】

肺癌のうち、喫煙(Smoke)と関連が深いと言われる組織型は小細胞癌(Small),扁平上皮癌(Squamous)。 また、どちらも肺門部に好発。

第101回 6問目 - 101/006

カテコールアミンに分類されるのはどれか。1つ選べ。

第110回 C問題 6問目 - 110C06

診療ガイドラインについて正しいのはどれか。

C.ディフィシル

ディフィシル菌

第109回 A問題 5問目 - 109A005

臨床検査値の基準範囲内に含まれる基準個体の割合はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 6問目 - 109C006

ラバーダム防湿法で正しいのはどれか。1つ選べ。

予想問題 6問目 - extra006

これは何か?

第111回 A問題 6問目 - 111A06

下Iに好発する皮膚疾患はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 6

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 7

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第108回 A問題 6問目 - 108A006

インフォームドコンセントの内容に含まれないのはどれか。 1つ選べ。

第105回 午後問題 6問目 - 105PM006

学童期の正常な脈拍数はどれか。

第110回 H問題 6問目 - 110H06

心音のⅢ音について正しいのはどれか。

第109回 D問題 6問目 - 109D006

6歳の女児。生後3か月で口唇形成術を施行した。顔貌写真と口唇形成術の術式の模式図を別に示す。本症例の術式はどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 4

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 6問目 - 110G06

リハビリテーションについて正しいのはどれか。

第110回 I問題 6問目 - 110I06

血中γ-GTPが高値で、ALPが基準範囲内に留まるのはどれか。

第109回 A問題 1問目 - 109A001

A porcelain veneer is bonded to the ( ) surface of an anterior tooth to solve esthetic problems. ( )に入るのはどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 7

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 6問目 - 110F06

医療面接におけるシステムレビュー〈review of systems〉はどれか。

第110回 B問題 6問目 - 110B06

心機能曲線の模式図を示す。 曲線Aを矢印の方向に最も大きく移動させるのはどれか。

第110回 E問題 6問目 - 110E06

頭部造影MRIを別に示す。右側の視神経萎縮と嗅覚脱失、左側のうっ血乳頭をきたしている患者のMRI像はどれか。

第110回 A問題 6問目 - 110A06

卵巣癌について正しいのはどれか。

卵巣がん治療ガイドライン

卵巣がん治療ガイドライン

第105回 午前問題 6問目 - 105AM006

正期産の定義はどれか。

第110回 D問題 6問目 - 110D06

誤嚥を疑う嚥下内視鏡検査の所見はどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 6

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 6問目 - 109B006

42歳の女性。顔面部の開口時痛を主訴として来院した。3か月前から頰部に疼痛を認めるという。最大開口量は42mmであり、開口時の顕著な下顎偏位は発現しないものの、咬筋の圧痛が認められた。痛を認める部位を指した写真と左側顎関節のMRIを別に示す。適切な治療法はどれか。2つ選べ。

第109回 B問題 7問目 - 109B007

5歳の女児。右側の下顎乳臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。D の動揺は2度で打診痛があり、歯髄電気診に反応しなかった。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。消炎処置後の処置として適切なのはどれか。1つ選べ。

第109回 A問題 6問目 - 109A006

生体内でコレステロールから合成されるのはどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 7問目 - 111A07

慢性ヒ素中毒でみられるのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 5

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 6

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 C問題 7問目 - 110C07

排尿障害の診断で、まず行うのはどれか。

第109回 C問題 7問目 - 109C007

シナプスの模式図を示す。シナプス後膜にある受容体はどれか。1つ選べ。

予想問題 7問目 - extra007

抗緑膿菌作用を持つペニシリン系抗生物質は次のうちどれか。

第108回 A問題 7問目 - 108A007

浮腫の原因で正しいのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 7問目 - 105PM007

加齢に伴い老年期に上昇するのはどれか。

第110回 H問題 7問目 - 110H07

薬物と副作用の組合せで誤っているのはどれか。

第109回 D問題 7問目 - 109D007

65歳の女性。人工歯の脱離を主訴として来院した。義歯は1年前に装着し、人工歯が脱離したのは初めてという。検査の結果、上下顎義歯の維持安定は良好であった。義歯の写真と脱離した人工歯基底面の写真を別に示す。考えられる原因はどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 6

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 7問目 - 110G07

不活化ワクチンはどれか。

第110回 I問題 7問目 - 110I07

子宮頸部細胞診とコルポスコピィで異常所見を認めた患者に狙い組織診を行った。その際のH-E染色標本を別に示す。診断はどれか。

101

第110回 A問題 7問目 - 110A07

旅客機の客室内が急に減圧した場合に上から落ちて来る酸素マスクを、幼児より先に同伴の親が装着するよう勧められている理由はどれか。

第110回 F問題 7問目 - 110F07

心電図を別に示す。 認められる所見はどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 10

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 7問目 - 110B07

建築物における衛生的環境の確保に関する法律(建築物衛生法)に基づいて基準が定められ、建築物内で測定されるのはどれか。

第110回 E問題 7問目 - 110E07

地域の保健・医療・福祉・介護について正しいのはどれか。

小児がん診療ガイドライン

小児がん診療ガイドライン

第105回 午前問題 7問目 - 105AM007

日本の女性の平均閉経年齢に最も近いのはどれか。

Y.ペスト

ペスト菌

【しめじ&えのき】糖尿病の合併症

※細小血管障害によるもの し…神経症 め…目(網膜症) じ…腎症 ※太い血管の障害(動脈硬化)によるもの え…壊疽 の…脳梗塞 き…心筋梗塞

第110回 D問題 7問目 - 110D07

妊婦の急性虫垂炎について正しいのはどれか。

第101回 7問目 - 101/007

下線で示した元素の酸化数が +2のものはどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 7

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 D問題 8問目 - 110D08

マクログロブリン血症で認めないのはどれか。

第109回 A問題 7問目 - 109A007

下顎の左側方運動を行った場合、中心窩に嵌合する対合歯の咬頭頂が動く方向はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 8問目 - 111A08

IgG4 関連疾患について誤っているのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 5

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 8問目 - 109B008

4歳の男児。上顎乳前歯の形を母親が気にして来院した。萌出時からこのような形であったという。咬合や口腔衛生状態に問題がないため、経過観察することとした。初診時の口腔内写真を別に示す。今後、最も留意すべきなのはどれか。1つ選べ。

第110回 C問題 8問目 - 110C08

貧血の症候として誤っているのはどれか。

第109回 C問題 8問目 - 109C008

器具の写真を別に示す。この器具が使用できる歯(FDI歯式)はどれか。1つ選べ。

予想問題 8問目 - extra008

スギ花粉症の根治治療薬「シダトレン」が平成26年10月より保険適応になった。この薬剤の完治率で正しいのはどれか。

第108回 A問題 8問目 - 108A008

針刺し事故による感染の予防にワクチン接種が有効なのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 8問目 - 105PM008

医療法には「診療所とは、患者を入院させるための施設を有しないもの又は[ ]人以下の患者を入院させるための施設を有するもの」と定められている。[ ]に入るのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 13

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 5

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 8問目 - 110H08

甲状腺の診察で正しいのはどれか。

第109回 D問題 8問目 - 109D008

18歳の女子。上顎前歯の突出を主訴として来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。下顎のavailable arch lengthは66mm、Spee彎曲の深さは0mmである。マルチブラケット装置を用いて下顎切歯を2mm舌側移動する治療方針を立案した。下顎歯列模型の分析結果を表に示す。Total discrepancyはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 11

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 8問目 - 110G08

第1次産業、第2次産業および第3次産業の就業者数の推移を示す。 Aの産業で罹患率が増加しているのはどれか。

第110回 I問題 8問目 - 110I08

10年前からの次第に増強する下肢筋の脱力を訴える38歳の男性の大腿部CTを別に示す。徒手筋力テストで下肢の近位筋にのみ左右対称性の筋力低下がある。兄も同様な脱力を示す。 最も考えられるのはどれか。

第110回 A問題 8問目 - 110A08

インスリン自己注射の指導について正しいのはどれか。

第101回 1問目 - 101/001

同圧下で最も沸点の高いのはどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 9

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第100回 1問目 - 100/001

同圧下で最も沸点の高いのはどれか。1つ選べ。

乳癌診療ガイドライン

乳癌診療ガイドライン

第105回 午前問題 8問目 - 105AM008

日本の平成25年(2013年)における家族の世帯構造で最も少ないのはどれか。

第110回 F問題 8問目 - 110F08

閉眼しているが名前を呼ぶと容易に開眼し、眼球は左方に偏位し、発語は一切無く、左上下肢には合目的な運動があり、左手は離握手に応じるが右半身は完全麻痺であった。 この患者のJapan Coma. Scale(JCS)とGlasgow Coma. Scale(GCS)の組合せで正しいのはどれか。

第110回 B問題 8問目 - 110B08

左卵巣静脈が合流するのはどれか。

第110回 E問題 8問目 - 110E08

微小粒子状物質のうちPM2.5について正しいのはどれか。

第101回 8問目 - 101/008

同圧下で最も沸点の高いのはどれか。1つ選べ。

【わしゃ、加藤猿正(かとうさるまさ)】 前腕における神経麻痺

わしゃ…鷲手ー尺骨神経麻痺 加藤…下垂手ー撓骨神経麻痺 猿正…猿手ー正中神経麻痺

第110回 D問題 9問目 - 110D09

検査の解釈において正しいのはどれか。

第109回 B問題 9問目 - 109B009

30歳の女性。両側の下顎中切歯の審美不良を主訴として来院した。 は 15年前に修復処置を受けたという。修復物を除去してコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時と光照射後の口腔内写真と器具の写真を別に示す。当日、次に行う処置で用いるのはどれか。2つ選べ。

【みご(3.5)もったらね、ふろ(6)うぜ!】ネフローゼ症候群診断のための必須条件

①尿蛋白:3.5[g/日]漏れたら ②血清総蛋白量:6.0[g/dℓ]以下(もしくは、血清Alb3.0[g/dℓ]以下) ※必須条件ではないが、浮腫&高脂血症も重要な所見。

第110回 C問題 9問目 - 110C09

急性期病院から機能回復を目的とする病院への転院について患者および家族と相談することになった。 同席を依頼すべき院内の職種はどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 12

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 C問題 9問目 - 109C009

外因性の歯の変色はどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 9問目 - 108A009

健康日本 21(第二次)の目標はどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 9問目 - 105PM009

介護支援専門員が行うのはどれか。

予想問題 9問目 - extra009

心電図を別に示す。 認められる所見を全て選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 10

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 9問目 - 110H09

徒手筋力テストの図を示す。矢印の方向に頭部を動かしている。 主に働く筋はどれか。

第109回 D問題 9問目 - 109D009

25歳の女性。右側の上顎臼歯部の腫脹と疼痛を主訴として来院した。エックス線写真、CT及び生検時のH-E染色病理組織像を別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 9問目 - 111A09

心臓腫瘍について誤っているのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 12

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 9問目 - 110A09

白内障手術後、2年経過して術眼の霧視を訴える患者の細隙灯顕微鏡写真(徹照像)を別に示す。認められるのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 8

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 9問目 - 110G09

机に頭をぶつけて泣き止まないため2歳の男児が母親に連れられて深夜の救急外来を受診した。頭部に皮下血腫を認めず、受傷後のけいれん、嘔吐や意識障害は確認されていない。患児の栄養状態、活動性は良好で来院時は泣きやみ、神経学的所見に異常を認めない。母親から「心配なのでCTを撮ってほしい」と依頼された。 この時点での母親への説明として適切なのはどれか

第110回 I問題 9問目 - 110I09

新生児期、乳児期に高間接型ビリルビン血症をきたす疾患はどれか。

肺癌診療ガイドライン

肺癌診療ガイドライン

第105回 午前問題 9問目 - 105AM009

保健所の設置主体で正しいのはどれか。

第100回 1問目 - 100/001 2

同圧下で最も沸点の高いのはどれか。1つ選べ。

第110回 F問題 9問目 - 110F09

嚥下機能検査にて経口摂取が可能であると判断された誤嚥性肺炎の既往を持つ高齢者への対応として適切でないのはどれか。

第110回 B問題 9問目 - 110B09

病態と実施すべき生体機能検査の組合せで適切でないのはどれか。

第110回 E問題 9問目 - 110E09

司法解剖について誤っているのはどれか。

第101回 9問目 - 101/009

化合物Aの最も安定な立体配座を表しているのはどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 13

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 8問目 - 109A008

血友病A患者の観血的処置に際して投与するのはどれか。1つ選べ。

C.ジェジュニ

カンピロバクター

第110回 D問題 10問目 - 110D10

高齢者における高血圧症について正しいのはどれか。

第109回 B問題 10問目 - 109B010

41歳の男性。左側耳前部の痛を主訴として来院した。1週前から徐々に増悪しているという。開口障害は認めない。初診時のエックス線写真とMRI閉口時プロトン密度強調像、閉口時T2強調像および開口時T1強調像を別に示す。画像所見で誤っているのはどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 11

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 C問題 10問目 - 110C10

乳癌を心配して来院した患者の診察で正しいのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 9

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 C問題 10問目 - 109C010

補綴歯科治療を評価する上で有効な患者立脚型指標はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 10問目 - 111A10

胸膜プラークについて正しいのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 11

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 10問目 - 110A10

QT延長のある患者で注意すべき不整脈はどれか。

第108回 A問題 10問目 - 108A010

感染症はどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 10問目 - 105PM010

成人の膀胱の平均容量はどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 7

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 1問目 - 110H10

シリンジを用いて静脈採血を行う手順を示す。駆血帯を外す時点はどれか。

第109回 D問題 10問目 - 109D010

70歳の女性。咬合時の義歯の脱落を主訴として来院した。義歯は5年前に製作し、1年前から徐々に外れやすくなってきたという。咬頭嵌合位と両側の第一大臼歯部手圧時の適合検査結果の写真、咬合時の口腔内写真及び咬合接触検査結果の写真を別に示す。まず行うべき処置はどれか。1つ選べ。

口腔癌診療ガイドライン

口腔癌診療ガイドライン

予想問題 10問目 - extra010

徐脈を引き起こす病態を1つ選べ。

第105回 午前問題 10問目 - 105AM010

チーム医療で正しいのはどれか。

第110回 G問題 10問目 - 110G010

ある疾患のリスクについて遺伝要因と飲酒習慣の交互作用が認められるとき、観察される現象として最も適切なのはどれか。

第110回 I問題 10問目 - 110I10

急性期の脳梗塞でt-PA(tissue plasminogen activator)の投与が禁忌となる検査値はどれか。

第105回 午前問題 1問目 - 105AM001

日本の平成 25 年(2013 年)の生産年齢人口の構成割合に最も近いのはどれか。

第101回 10問目 - 101/010

最も酸性度が高いのはどれか。1つ選べ。

第100回 1問目 - 100/001 3

同圧下で最も沸点の高いのはどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 12

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 10問目 - 110F10

ある疾患に罹患している検査前確率が0.1%と推測される患者に、感度90%、特異度80%の検査を行う。検査後確率を計算するための2×2表を示す。 検査が陽性だった場合の検査後確率で正しいのはどれか。

第110回 B問題 10問目 - 110B10

成人の骨盤部CTをもとに再構成した骨盤の画像を別に示す。 女性と考えられるのはどれか。

第110回 E問題 10問目 - 110E10

厚生労働省の患者調査(平成23年)における「年齢階級別にみた入院・重症度等の状況別推計入院患者の構成割合」の図を示す。 「受け入れ条件が整えば退院可能」な患者を示すのはどれか。 ただし、「受け入れ条件が整えば退院可能」とは退院は決まっていないが退院可能な状態にあることをいう。

第109回 A問題 9問目 - 109A009

歯面塗布に用いられる酸性フッ素リン酸溶液のフッ化物濃度(ppm)はどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 10

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 D問題 11問目 - 110D11

肝左葉切除で肝切離面に露出する静脈はどれか。

第109回 B問題 11問目 - 109B011

9歳の女児。前歯で食物が嚙み切れないことを主訴として来院した。初診時の顔面写真と口腔内写真を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 8

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 A問題 11問目 - 111A11

成人における細菌性髄膜炎の原因菌として最も頻度が高いのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 10

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 11問目 - 110A11

男性不妊症の原因と対応の組合せで正しいのはどれか。

第110回 C問題 11問目 - 110C11

院内感染対策チーム(ICT)で正しいのはどれか。

第109回 C問題 11問目 - 109C011

ワルファリンカリウム服用量によって値が変化するのはどれか。1つ選べ。

GIST診療ガイドライン

GIST診療ガイドライン

第105回 午前問題 11問目 - 105AM011

内分泌器官はどれか。

第108回 A問題 11問目 - 108A011

成熟プラークに比べ初期プラークに多いのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 11問目 - 105PM011

不随意筋はどれか。

第105回 午後問題 97-99問目 - 105PM097-099

Aさん(85 歳、女性)は、1人暮らしで、他県に住んでいる長男家族がいる。 腰部脊柱管狭窄症と診断されているが、ゆっくりとした動作であれば日常生活が可能であり、畑で野菜をつくることを趣味としている。

【IgG-MADE(アイジージーメイド)】抗体の覚え方

IgG - 最も多い。抗体の70%を占める。いろいろ働く。 IgM - 抗体の10%程。5量体。 IgA - 抗体の10%程。粘膜系にいる。2量体になる。 IgD - 謎 IgE - アレルギーに関与

第110回 H問題 11問目 - 110H11

基準値が特定の疾患の有無を判断する目的で設定されているのはどれか。

第109回 D問題 11問目 - 109D011

5歳の女児。定期健診時に保隙装置の適合を確認し修正を行った。修正前の口腔内写真と修正後の装置の写真を別に示す。修正を行った理由はどれか。1つ選べ。

予想問題 11問目 - extra011

次のうち、糖尿病治療薬であるDPP-4阻害薬である薬剤(商品名)はどれか。全て選べ。

第110回 G問題 11問目 - 110G011

x歳での生存人数をlxとし、x歳以上の定常人口をTxとした場合、x歳の平均余命はどれか。

第110回 I問題 11問目 - 110I11

胸部CTを別に示す。 矢印で示す陰影を呈する疾患について正しいのはどれか。

第101回 11問目 - 101/011

下図はヒトの眼球断面の模式図である。1~5のうち水晶体はどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 11

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 10問目 - 109A010

耳下腺神経叢をつくるのはどれか。1つ選べ。

第110回 F問題 11問目 - 110F11

せん妄の症候でないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 14

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 11問目 - 110B11

血友病に特徴的な出血部位はどれか。

第110回 E問題 11問目 - 110E11

悪性腫瘍に対する放射線治療について誤っているのはどれか。

F.ツラレンシス

野兎病菌

第110回 B問題 12問目 - 110B12

タンデムマス法による新生児マススクリーニングの検査対象となるのはどれか。

第110回 E問題 12問目 - 110E12

3か月前に転倒し左肩を打撲後、左肩運動時痛と夜間痛が持続している72歳の男性。この男性の左肩関節MRIのT2強調冠状断像を別に示す。 診断として最も疑われるのはどれか。

予想問題 12問目 - extra012

直腸異物の原因として、最も頻度の高いものはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 9

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

【ハインズ神経解剖学】成人(6-50歳)髄膜炎の起因菌

ハイ…肺炎球菌(60%) イン…インフルエンザ桿菌(10%) ズ…髄膜炎菌(5%)

第110回 D問題 12問目 - 110D12

心筋梗塞について正しいのはどれか。

第111回 A問題 12問目 - 111A12

疾患と症状の組合せで誤っているのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 9

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 12問目 - 110A12

進行食道癌で認める因子のうち原発巣を含めた切除術の適応となるのはどれか。

第109回 B問題 12問目 - 109B012

7歳の女児。歯並びと咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。1歳6か月時に口蓋形成術を受けたという。初診時の顔貌写真、口腔内写真及びエックス線写真を別に示す。疑われるのはどれか。1つ選べ。

前立腺癌診療ガイドライン

前立腺癌診療ガイドライン

第105回 午前問題 12問目 - 105AM012

臓器の移植に関する法律における脳死の判定基準に含まれるのはどれか。

第110回 C問題 12問目 - 110C12

診療に関する諸記録について誤っているのはどれか。

第109回 C問題 12問目 - 109C012

鼻咽腔を閉鎖するのはどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 12問目 - 108A012

うつ病で正しいのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 12問目 - 105PM012

特定の抗原となる物質によって生じるアレルギー反応で引き起こされるショックはどれか。

第110回 H問題 12問目 - 110H12

医療チ―ムが患者のQOLを評価する際に誤っているのはどれか。

第101回 12問目 - 101/012

下図のアミノ酸のうち、脱炭酸反応によりヒスタミンを生じるのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 12問目 - 109D012

13歳の女子。下顎右側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。1か月前から自覚しているという。打診痛があり歯髄電気診に反応しない。術前の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。歯内治療を行うことで期待できるのはどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 10

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 15

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 12問目 - 110G12

胆石症の疝痛発作で関連痛がみられる部位はどれか。

第110回 I問題 12問目 - 110I12

胃噴門周囲の静脈瘤(Lg-c)の治療法はどれか。

第109回 A問題 11問目 - 109A011

神経障害性の非歯原性歯痛を生じるのはどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 13

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 12問目 - 110F12

生存権及び国民生活の社会的進歩向上に努める国の義務に関する日本国憲法第25条に規定されているのはどれか。

第110回 F問題 13問目 - 110F13

妊娠末期の女性生殖器におけるオキシトシンの作用部位はどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 8

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 13問目 - 110B13

治療Aと治療Bとの比較を目的としたランダム化比較試験(無作為比較対照試験)を行った。割付と実際の治療人数の表を示す。 intention to treat(ITT)で2つの治療を比較するときに、治療Aと治療Bの人数の組合せで正しいのはどれか。

第110回 E問題 13問目 - 110E13

疾患と尿所見の組合せで正しいのはどれか。

【血管 on to shock at 運動】麻酔が効きやすい神経の順番。

血管…自律神経 on…温度覚 to…痛覚 shock…触覚 at…圧覚 運動…運動神経 ※麻酔薬は細い神経、無髄神経に早く効く。

第110回 A問題 13問目 - 110A13

疾病と原因物質の組合せで誤っているのはどれか。

第110回 D問題 13問目 - 110D13

異常がなければ高い確率で肺血栓塞栓症を否定できる検査はどれか。2つ選べ。

腎癌診療ガイドライン

腎癌診療ガイドライン

第105回 午前問題 13問目 - 105AM013

高齢者の体重に占める水分量の割合に最も近いのはどれか。

第109回 B問題 13問目 - 109B013

52歳の男性。医科からの紹介で来院した。睡眠時無呼吸症候群の治療のために装置を製作することとした。装置製作過程の写真と装置の写真を別に示す。本装置の前後的位置関係を決定するために利用する下顎位として正しいのはどれか。2つ選べ。

第110回 C問題 13問目 - 110C13

健康日本21(第二次)で摂取量の目標値が設定されているのはどれか。

第101回 13問目 - 101/013

翻訳過程において、リボソームへアミノ酸を運ぶ役割を担う RNAはどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 13問目 - 109C013

歯痛錯誤の頻度が高いのはどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 9

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第108回 A問題 13問目 - 108A013

肝実質障害時に血液中で増加するのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 13問目 - 105PM013

咳嗽が起こりやすいのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 14

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 13問目 - 110H13

成人女性の婦人科診察時の双合診で正しいのはどれか。

第109回 A問題 12問目 - 109A012

歯肉縁上プラークを構成する細菌で最も多いのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 13問目 - 109D013

8歳の女児。歯の破折を主訴として来院した。1時間前に転倒し顔面を強打したという。歯以外に受傷部はなく意識も明瞭である。両側の上顎中切歯の動揺は生理的範囲であり、打診痛はあるが自発痛はない。 は生活歯髄切断、 は直接覆髄を行った。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。 に対する治療法の違いの根拠はどれか。1つ選べ。

レジオネラ

レジオネラ

第111回 A問題 13問目 - 111A13

左不全片麻痺で受診した 62 歳の男性で、症状の原因として心臓または大血管の疾患を疑わせる病歴はどれか。2つ選べ。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 16

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 12

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 13問目 - 110G13

気管内腔から末梢を観察した気管支内視鏡像を別に示す。図に示す部位と名称の組合せで正しいのはどれか。

第110回 I問題 13問目 - 110I13

入院中の患者に対して副腎皮質ステロイド療法(プレドニゾロン25mg/日を4~6週間使用)を行うことになった。 ステロイド糖尿病の発症を効率的に発見するため繰り返し行うべき検査はどれか。

第110回 F問題 14問目 - 110F14

外傷の初期診療において迅速簡易超音波検査(FAST)で確認するのはどれか。

第110回 B問題 14問目 - 110B14

自然免疫に関与するのはどれか。

第110回 E問題 14問目 - 110E14

産業医の職務として法令に規定されていないのはどれか。

第110回 A問題 14問目 - 110A14

特発性血小板減少性紫斑病でみられるのはどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 19

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

膀胱癌診療ガイドライン

膀胱癌診療ガイドライン

第105回 午前問題 14問目 - 105AM014

徐脈性の不整脈で起こりやすいのはどれか。

第110回 D問題 14問目 - 110D14

多発性骨髄腫でみられるのはどれか。2つ選べ。

第109回 B問題 14問目 - 109B014

3歳5か月の男児。歯の色の異常を主訴として来院した。色調は萌出時から変化していないという。初診時の口腔内写真を別に示す。考えられるのはどれか。1つ選べ。

第101回 14問目 - 101/014

DNAウイルスはどれか。1つ選べ。

第110回 C問題 14問目 - 110C14

直腸指診について正しいのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 13

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 13問目 - 109A013

医の倫理原則に含まれないのはどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 14問目 - 109C014

化学的プラークコントロールに用いるのはどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 14問目 - 111A14

双極性障害の躁状態でみられる症状はどれか。2つ選べ。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 15

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第108回 A問題 14問目 - 108A014

メタボリックシンドロームの診断基準が男女間で異なるのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 14問目 - 105PM014

浮腫が生じやすいのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 11

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 14問目 - 110H14

疾患とリスクファクタ―の組合せで誤っているのはどれか。

第109回 D問題 14問目 - 109D014

10歳の女児。永久歯の萌出遅延を主訴として来院した。初診時のエックス線写真を別に示す。疑われるのはどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 21

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 14問目 - 110G14

高齢者の嚥下障害について正しいのはどれか。

第110回 I問題 14問目 - 110I14

慢性腎臓病の重症度分類を別に示す。 A1からA3の方向(横軸方向)の区分を規定する指標はどれか。

第110回 A問題 15問目 - 110A15

結節性硬化症でみられるのはどれか。2つ選べ。

第110回 F問題 15問目 - 110F15

成人の栄養状態評価に用いられる皮下脂肪厚の計測部位はどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 18

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 18

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 15問目 - 110B15

帝王切開のための脊髄くも膜下麻酔時に最も高頻度に起こるのはどれか。

第110回 E問題 15問目 - 110E15

発汗について正しいのはどれか。

遺伝性大腸癌診療ガイドライン

遺伝性大腸癌診療ガイドライン

第105回 午前問題 15問目 - 105AM015

糖尿病の血糖コントロールの指標となる検査値はどれか。

【早産の夫婦(22)の心は寒(36)い】【みな(37)良い(41)正産期】

早産は22週0日~36週6日の出産 正産期は37週0日~41週6日の出産

第110回 D問題 15問目 - 110D15

抜毛症(抜毛癖)について正しいのはどれか。2つ選べ。

第101回 15問目 - 101/015

貪食能を有し、単球に由来する細胞はどれか。1つ選べ。

第109回 B問題 15問目 - 109B015

45歳の男性。歯質欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。CAD/CAM冠を製作することとした。補綴装置製作過程の順に並べた写真を別に示す。次に行うのはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 12

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 14問目 - 109A014

仮想咬合平面の設定に用いる器材はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 15問目 - 111A15

人工弁置換術について正しいのはどれか。2つ選べ。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 14

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 C問題 15問目 - 110C15

公的医療保険の給付対象となるのはどれか。

第109回 C問題 15問目 - 109C015

ヘルパンギーナの病原体はどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 15問目 - 108A015

診療後の廃棄物で特別管理産業廃棄物に分類されるのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 15問目 - 105PM015

貧血の診断に用いられるのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 20

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 15問目 - 110H15

パルスオキシメトリについて正しいのはどれか。

第109回 D問題 15問目 - 109D015

22歳の女性。口唇の突出を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係はAngleⅠ級であった。オーバージェットは+4.0mm、オーバーバイトは+1.5mmで、下顎のavailable arch lengthは70.0mm、required arch lengthは78.0mmであった。初診時の顔面写真、口腔内写真及びエックス線写真を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。マルチブラケット装置と併用するのはどれか。2つ選べ。

第110回 G問題 15問目 - 110G15

尿蛋白量を決定する因子でないのはどれか。

第110回 I問題 15問目 - 110I15

アンドロゲン受容体蛋白質のポリグルタミン部分が異常に長くなることが原因で起こる疾患はどれか。

第110回 G問題 16問目 - 110G16

外来で行う尿検査について正しいのはどれか。

第110回 I問題 16問目 - 110I16

褥瘡の発生に関与しないのはどれか。

第110回 A問題 16問目 - 110A16

先天性心疾患で連続性雑音を聴取するのはどれか。2つ選べ。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 17

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 17

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

エナメル上皮腫の診療ガイドライン

エナメル上皮腫の診療ガイドライン

第105回 午前問題 16問目 - 105AM016

認知症の中核症状はどれか。

第110回 F問題 16問目 - 110F16

76歳の男性。背部痛と右上下肢の脱力とを主訴に来院した。今朝、午前7時ころ突然の背部から左頸部へ移動する痛みを自覚した。その後、徐々に疼痛が緩和してきたため、消炎鎮痛薬の貼付剤で様子をみていた。10分程して右上肢の脱力も出現した。ソファで休もうとしたところ、右下肢にも脱力があることに気付いた。横になって約30分でいずれの症状も改善したが、心配した家族とともに午前10時に受診した。高血圧症と糖尿病で内服治療中である。意識は清明。身長172cm、体重68kg。体温36.5℃。脈拍88/分、整。右上肢血圧136/70mmHg、左上肢血圧110/62mmHg。呼吸数18/分。SpO2 98%(room air)。神経学的所見に異常を認めない。 最も考えられるのはどれか。

第110回 B問題 16問目 - 110B16

血液中の脂質変動について正しいのはどれか。

第110回 E問題 16問目 - 110E16

規定されている内容とその根拠法の組合せで正しいのはどれか。

【乳児の運動の発達】

し(4)っかり首が座り ゴロゴロ(5・6)寝返り 悩(7・8)んでお座り はいはいで急(9)に前進 ギュッと(9・10)つかまり立ち いざぁ(1歳3ヶ月)ひとり立ち ※数字は行為が可能となる月齢

第101回 16問目 - 101/016

ビタミンCの還元作用により、小腸からの吸収が促進されるミネラルはどれか。1つ選べ。

第110回 D問題 16問目 - 110D16

統合失調症治療薬の抗ドパミン作用と関連した副作用はどれか。2つ選べ。

第109回 A問題 15問目 - 109A015

破歯細胞の特徴はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 16問目 - 111A16

眼窩先端部の病変でみられるのはどれか。2つ選べ。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 13

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 16問目 - 109B016

12歳の男児。上顎歯列の空隙を主訴として来院した。初診時の口腔内写真、エックス線写真及び矯正材料の写真を別に示す。上顎右側犬歯の歯冠近遠心幅径の予測値から、上顎のarchlength discrepancyは-2mmである。 の開窓後、マルチブラケット装置を用いて非抜歯で治療を行うこととした。 の排列スペースの獲得のために用いる材料で適切なのはどれか。1つ選べ。

第110回 C問題 16問目 - 110C16

52歳の男性。墜落外傷で尿道からの出血が止まらないため救急車で搬入された。自宅の庭木の手入れ中に誤ってはしごから墜落した。殿部の痛みのため歩けず、尿道からの出血が止まらないため救急車を要請した。意識は清明。体温36.0℃。脈拍110/分、整。血圧90/58mmHg。呼吸数20/分、整。SpO2 100%(リザーバー付マスク10L/分酸素投与下)。頭頸部と胸腹部とに変形、外傷、皮下血腫および圧痛を認めない。四肢に擦過創を認める。殿部の腫脹と疼痛とを認める。外尿道口から持続的な出血を認める。ポータブルエックス線写真で骨盤骨折を認める。呼吸と循環の補助を開始するとともに、尿量測定のため尿道カテーテル留置を検討することとなった。 挿入する前に行うべきなのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 19

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 C問題 16問目 - 109C016

スタンダードプレコーションで誤っているのはどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 16問目 - 108A016

老化に伴う口腔機能の変化で正しいのはどれか。 1つ選べ。

第105回 午後問題 16問目 - 105PM016

C型慢性肝炎に使用するのはどれか。

第110回 H問題 16問目 - 110H16

前脊髄動脈症候群の急性期にみられない徴候はどれか。

第109回 D問題 16問目 - 109D016

54歳の女性。口唇と口腔粘膜の痛と白斑を主訴として血液内科より紹介された。最近になって同部の白斑に気付き口腔乾燥感と痛が増悪してきたという。急性骨髄性白血病の診断で3か月前に末梢血幹細胞移植を施行された。口腔内写真を別に示す。別に示す H-E染色病理組織像のうち、本症例と類似の口腔粘膜の病理組織学的所見を示すのはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 18

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 17問目 - 110A17

我が国における食物依存性運動誘発アナフィラキシーの原因として頻度が高いのはどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 16

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 16

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 17問目 - 110G17

障害者への対応について正しいのはどれか。

第110回 I問題 17問目 - 110I17

プロトンポンプ阻害薬の投与で血中濃度が上昇するのはどれか。

膵・消化管神経内分泌腫瘍(NET)診療ガイドライン

膵・消化管神経内分泌腫瘍(NET)診療ガイドライン

第105回 午前問題 17問目 - 105AM017

ステロイド薬の副作用(有害事象)はどれか。

第110回 F問題 17問目 - 110F17

38歳の男性。全身の筋肉痛と倦怠感とを主訴に来院した。生来健康だったが、半年ほど前に脂質異常症であることが判明し、自宅近くの診療所で内服治療を行っていた。3か月前から治験に参加し、治験担当医でもあるかかりつけ医から治験薬を投与されていた。3日前から全身に軽度の筋肉痛があり倦怠感が出てきたため、夕食後に総合病院の救急外来を受診した。血液生化学所見:CK 400IU/L(基準30~140)、尿素窒素20mg/dL、クレアチニン1.2mg/dL。治験担当医に連絡をしようとしているときに、患者から「今日の夕食後の治験薬をまだ飲んでいないがどうすれば良いか」と質問された。 救急外来の医師の対応として適切なのはどれか。

【ニコルスキー現象→ニ[こする]キー現象】ニコルスキー現象とは

正常に見える皮膚を[こする]と水泡を生じる現象。 ・天疱瘡 ・TEN(中毒性表皮壊死症) ・SSSS(ブドウ球菌性皮膚剥奪症候群) ・表皮水泡症 にてみられる。

第110回 B問題 17問目 - 110B17

血友病Aに罹患した父親をもつ女性が、健常な夫との間の挙児希望のため遺伝カウンセリング外来を受診した。女性に血友病Aの発症はない。 女児が生まれた場合、血友病Aの保因者となる確率はどれか。

第101回 17問目 - 101/017

酸化防止剤に指定されている食品添加物はどれか。1つ選べ。

第109回 A問題 16問目 - 109A016

B型肝炎ワクチン接種終了 か月後の免疫獲得の血中指標はどれか。1つ選べ。

第110回 D問題 17問目 - 110D17

40歳台の女性で加齢とともに低下するのはどれか。2つ選べ。

第109回 B問題 17問目 - 109B017

51歳の女性。口腔内の金属修復物に関する精査と加療のため、皮膚科からの紹介により来院した。皮膚科では手掌の疾患に対して副腎皮質ステロイド外用薬の投与を受けているという。初診時の手掌の写真とエックス線写真を別に示す。まず行うべき対応はどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 18

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 C問題 17問目 - 110C17

35歳の男性。日中の眠気とだるさとを主訴に来院した。1年前から仕事が忙しくなり、午後11時近くまで仕事をするようになった。睡眠による休息感が得られない状態が続き、2か月前から起床時に口渇や頭痛を感じることが多く、日中の眠気とだるさを感じるようになった。仕事が忙しくなってから、帰宅後に夜食を食べることが多くなり、体重は6か月で8kg増加した。午前1時までには就床し、午前8時に起床する。家族からは大きないびきと無呼吸とを指摘されている。身長170cm、体重82kg。脈拍72/分、整。血圧146/86mmHg。 患者への説明として適切なのはどれか。

第110回 E問題 17問目 - 110E17

平成24年(2012年)の年齢階級別の主な死因の構成割合を別に示す。 ①で示すのはどれか。

第109回 C問題 17問目 - 109C017

地域医療連携の主たる目的はどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 17

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第108回 A問題 17問目 - 108A017

構音の過程で軟口蓋が舌と咽頭後壁に接触するのはどれか。 1つ選べ。

第105回 午後問題 17問目 - 105PM017

カルシウム拮抗薬の服用時に避けた方がよい食品はどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 19

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 17問目 - 110H17

行動変容について正しいのはどれか。

第109回 D問題 17問目 - 109D017

7歳の男児。歯の萌出遅延を近医で指摘され来院した。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。今後予想されるのはどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 17問目 - 111A17

難治性の場合に脾摘の適応となるのはどれか。2つ選べ。

第110回 H問題 18問目 - 110H18

白内障の初期にみられる症状はどれか。

第109回 D問題 18問目 - 109D018

35歳の女性。パノラマエックス線検査で異常が疑われてCTを撮影した。横断、冠状断および矢状断のCTを別に示す。考えられるのはどれか。1つ選べ。

皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン

皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン

第105回 午前問題 18問目 - 105AM018

骨盤底筋訓練が最も有効なのはどれか。

第110回 G問題 18問目 - 110G18

ショックの原因とその対応の組合せで正しいのはどれか。

第110回 I問題 18問目 - 110I18

気胸の原因となりにくいのはどれか。

第110回 F問題 18問目 - 110F18

92歳の男性。要介護5。腰椎圧迫骨折で3年前からベッド上での生活が主となり家族の要請で訪問診療を開始した。過去1年間に誤嚥性肺炎で2度入院した。最近3か月は食事の摂取が困難で著しい衰弱状態となっていた。さらに唾液の誤嚥による発熱を繰り返すため、注射での抗菌薬投与が在宅で随時実施されていた。訪問診療の担当医から家族に対しては、「衰弱が著しく脱水症もしくは肺炎などで突然命を落とす可能性が高い」と伝えられていた。担当医の最後の診察は昨日であった。本日午前6時に家族が患者を起こそうとして、患者の呼吸が止まっていることに気付き、すぐに担当医に連絡した。30分後に担当医が到着し診察した時点では、異状死体の所見を認めず、死後数時間が経過していると考えられた。 必要な対応はどれか。

第109回 A問題 17問目 - 109A017

病態の進展が最も速いのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 18問目 - 110B18

頭部MRIのFLAIR像を別に示す。 高信号域に含まれるのはどれか。

第101回 18問目 - 101/018

我が国で遺伝子組換え食品として販売・流通が認められていないのはどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 17

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 D問題 18問目 - 110D18

妊娠高血圧症候群のため入院中の妊娠32週の患者が上腹部痛を訴えた。 まず確認すべき血液検査項目はどれか。3つ選べ。

第110回 E問題 18問目 - 110E18

摂食量の低下が持続した際に血液中の濃度が上昇するのはどれか。

第109回 B問題 18問目 - 109B018

50歳の男性。上顎中切歯の舌感不良を主訴として来院した。5年前に気付いていたが、最近特に気になってきたという。初診時の口腔内写真を別に示す。原因となり得るのはどれか。2つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 16

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 C問題 18問目 - 110C18

21歳の男性。左眼瞼の腫れと痛みとを主訴に救急外来を受診した。野球の試合中、打球が左眼部に直撃したという。左の眼瞼の腫脹と皮下出血とを認める。眼球結膜下に出血を認める。眼窩部CTで左眼窩底骨折と同部への眼窩脂肪組織の嵌頓とを認めるが眼球像には異常を認めない。 この患者にみられる視機能異常はどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 18

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

【HITUJ(ヒツジ)】 キュブラー・ロスによる死の受容への5段階

H…否認 I…怒り T…取引 U…(抑)うつ J…受容

第109回 C問題 18問目 - 109C018

頭囲と胸囲が等しくなる時期はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 18問目 - 111A18

閉経後に減少または低下するのはどれか。2つ選べ。

第110回 A問題 18問目 - 110A18

高齢女性の占める割合が高いのはどれか。2つ選べ。

第108回 A問題 18問目 - 108A018

酸性非ステロイド性抗炎症薬が阻害するのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 18問目 - 105PM018

患者の洗髪の介助方法で適切なのはどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 15

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 15

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 19問目 - 105AM019

口腔ケアで適切なのはどれか。

第105回 午後問題 19問目 - 105PM019

全身清拭時、洗面器に準備する湯の温度で適切なのはどれか。

第110回 H問題 19問目 - 110H19

成人に対する全身麻酔の急速導入で最初に投与するのはどれか。

第108回 A問題 19問目 - 108A019

血圧測定で正しいのはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 22

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 19問目 - 110G19

死に関連した事項について正しいのはどれか。

第110回 I問題 19問目 - 110I19

幼児の調節性内斜視に対し最初に行うのはどれか。

第109回 A問題 18問目 - 109A018

急性炎症に比べて慢性炎症で顕著なのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 19問目 - 109D019

77歳の女性。右側口底の腫瘤を主訴として来院した。2か月前に気付いたが、痛がないためそのままにしていたという。初診時の口腔内写真、CT、MRI T2強調像及び生検時のH-E染色病理組織像を別に示す。適切な治療法はどれか。1つ選べ。

第110回 F問題 19問目 - 110F19

50歳の女性。頭痛を主訴に来院した。2日前の夕食中に突然の頭痛を自覚した。翌日も頭痛は続き、37.8℃の発熱もあったため、自宅近くの診療所を受診した。鎮痛薬を処方され内服したが、頭痛が改善しないため救急外来を受診した。意識は清明。身長156cm、体重57kg。体温36.8℃。脈拍84/分、整。血圧126/70mmHg。神経学的診察で脳神経に異常を認めない。項部硬直とKernig徴候とを認めない。四肢の運動系に異常を認めず、腱反射は正常でBabinski徴候を認めない。血液所見と血液生化学所見とに異常を認めない。頭部単純CT(別冊No.2)を別に示す。 対応として適切なのはどれか。

第101回 19問目 - 101/019

最近10年間(平成 17年以降)で、我が国において、発生患者数が最も多い食中毒の病因物質はどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 22

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

【BMI大体の目安】

150cm 50kg →22 160cm 60kg →23 170cm 70kg →24 ※日本肥満学会では、BMI:22を標準体重(統計的に最も病気にかかりにくい体重)としている

第110回 B問題 19問目 - 110B19

災害時における医療について誤っているのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 16

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 19問目 - 110E19

手段的日常生活動作(IADL)に含まれるのはどれか。

第110回 D問題 19問目 - 110D19

心疾患のない女性で、胸骨左縁第2肋間を最強点とする収縮早期雑音の原因となるのはどれか。3つ選べ。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 17

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 19問目 - 109B019

6歳の男児。下顎右側第二乳臼歯に生活歯髄切断法を行うこととした。歯冠部歯髄除去および交互洗浄後の口腔内写真を別に示す。次に用いるのはどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 19問目 - 109C019

高齢者のCTを別に示す。矢印で示す石灰化が認められるのはどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 19問目 - 111A19

Turner 症候群の成人期にきたしやすいのはどれか。3つ選べ。

第110回 A問題 19問目 - 110A19

Helicobacter pylori除菌治療の適応となるのはどれか。2つ選べ。

第110回 C問題 19問目 - 110C19

55歳の女性。飛び降りによる腹部外傷のため救急車で搬入された。1か月前に胃癌と診断され、ここ数日は絶望して気持ちが不安定になっていた。今朝、自宅マンションの8階から飛び降りて受傷した。大量の腹腔内出血があり救命のためには速やかな開腹止血術が必要である。ショック状態で患者の意識はなく、意思の表示はできない。患者本人は以前から癌に対する手術治療を拒否していたが、救急車で付き添って来た夫は開腹止血術や救命治療を希望している。 リスボン宣言に基づく対応はどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 14

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

子宮頸癌治療ガイドライン

子宮頸癌治療ガイドライン

第108回 A問題 20問目 - 108A020

我が国の出生児における口唇裂・口蓋裂の発生頻度で最も近いのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 20問目 - 105PM020

スタンダードプリコーションの対象はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 21

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 23

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 19問目 - 109A019

手段的日常生活動作の評価項目に含まれるのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 20問目 - 109D020

全身麻酔中の写真を別に示す。口腔内手術中に矢印で示すチューブが破損した場合、起こりうるのはどれか。2つ選べ。

第110回 B問題 20問目 - 110B20

腎生検のPAS染色標本を別に示す。 この病理所見の原因となるのはどれか。

第110回 G問題 20問目 - 110G20

金属と健康障害の組合せで誤っているのはどれか。

第110回 I問題 20問目 - 110I20

骨髄異形成症候群の予後因子でないのはどれか。

第101回 20問目 - 101/020

食品衛生法に基づき、リンゴジュースについて基準値が定められているカビ毒はどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 21

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 20問目 - 110F20

28歳の女性。突然の腹痛を自覚したため受診できる医療機関をインターネットで探したところ、都道府県のウェブサイトで内科の診療所や病院を検索できるようになっていた。この情報提供システムは、法律に基づいて設置されていると記載されていた。 根拠法として正しいのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 15

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 20問目 - 110E20

Ⅲ型アレルギーによる疾患はどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 25

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 D問題 20問目 - 110D20

23歳の初妊婦。発熱を主訴に来院した。現在、妊娠15週。3日前から下腹部の違和感と排尿時痛とを認め、昨日から38.4℃の発熱が出現した。既往歴に特記すべきことはない。意識は清明。体温38.8℃。脈拍100/分、整。血圧118/68mmHg。呼吸数20/分。右肋骨脊柱角に叩打痛を認める。尿Gram染色でGram陰性桿菌を認めた。 投与すべき抗菌薬はどれか。

第110回 H問題 20問目 - 110H20

腎盂腎炎から全身性炎症反応症候群(SIRS)となった成人患者に補液と抗菌薬投与を開始した。治療開始から2日後の白血球数は6,600であった。 この時点のバイタルサインでSIRSから脱出できたと判断できるのはどれか。

第109回 B問題 20問目 - 109B020

56歳の男性。上下顎全部床義歯の新製を希望して来院した。印象採得後の写真と続けて行った操作途中の写真を別に示す。本操作の終了後に模型を製作する目的はどれか。すべて選べ。

第109回 C問題 20問目 - 109C020

手のエックス線写真を別に示す。考えられる年齢はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 20問目 - 111A20

痛風発作の原因になるのはどれか。3つ選べ。

第110回 A問題 20問目 - 110A20

大動脈弁狭窄症について予後不良の症候はどれか。3つ選べ。

腎盂・尿管癌診療ガイドライン

腎盂・尿管癌診療ガイドライン

第105回 午前問題 20問目 - 105AM020

医療法施行規則に定められている療養病床に係る多床室の床面積は、患者1人につき[ ]m2以上である。[ ]に入るのはどれか。

第110回 C問題 20問目 - 110C20

61歳の男性。自営業。旅客機内で耐え難い全身怠感を訴えた。2週間の仕事を終えて東アジアのある国から帰国するところである。たまたま同乗していた医師が機内アナウンスに呼応した。男性が現地の医療機関を昨日受診した際に渡された紹介状の一部を示す。 The patient is a 61-year-old man with a complaint of general malaise. Distended abdomen has been developed in these two days. He has a long history of drinking. However, he has never been treatedon alcoholic problems. On physical examination, his consciousness was clear. He had no fever. Icterus on his conjunctiva, several vascular spiders in his anterior chest and bilateral pretibial edema were observed. Moderate amount of ascites was detected by ultrasonography. Therefore, I strongly recommended him to consult aphysician in his home country as soon as possible. 機内での現症:体温36.5 ℃。脈拍88/分、整。呼吸数12/分。腹部に圧痛を認めない。 この情報から最も疑うべき疾患はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 20

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 22

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 20問目 - 109A020

側面頭部エックス線規格写真でわかるのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 21問目 - 109D021

50歳の女性。口腔内の痛を主訴として来院した。1年前から違和感に気付いており、1か月前から左側頰粘膜に接触痛を感じるようになったという。口腔内写真と、ある検査の写真を別に示す。追加して行う検査はどれか。2つ選べ。

第110回 B問題 21問目 - 110B21

保健所について正しいのはどれか。

第110回 C問題 21問目 - 110C21

62歳の男性。呼吸困難を主訴に来院した。1か月前に労作時呼吸困難が出現し増強してきたため受診した。喫煙は30本/日を40年間。体温36.4℃。脈拍104/分、整。血圧132/86mmHg。呼吸数24/分。SpO2 94%(room air)。呼吸時に胸郭の動きに左右差を認める。心音に異常を認めず、呼吸音は左肺で減弱している。左胸部の打診は濁音を呈している。 考えられるのはどれか。

第101回 21問目 - 101/021

疾病の一次予防に該当するのはどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 20

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 I問題 21問目 - 110I21

正常脳の大脳半球冠状断の髄鞘染色(Kluver-Barrera染色)標本を別に示す。 矢印で示す部位が最も障害される疾患はどれか。

第105回 午後問題 21問目 - 105PM021

経鼻経管栄養法の体位で適切なのはどれか。

第111回 A問題 21問目 - 111A21

31歳の女性。1回経妊0回経産婦。胞状奇胎の治療後に妊娠反応陽性が持続するため紹介されて来院した。1年前から不妊外来で排卵誘発薬の投与を受けていた。3か月前に妊娠反応陽性となったが、全胞状奇胎と診断され2回の子宮内容除去術を受けた。基礎体温は1相性である。内診で子宮はやや腫大、軟。超音波検査で後壁筋層内に血流豊富な径 1.5 cm の腫瘤を認める。脳、肝、腎臓および腟に異常を認めない。血清 hCG の推移と肺野条件の胸部 CTとを別に示す。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 14

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 21問目 - 110E21

平成元年(1989年)と比較した平成25年(2013年)の我が国の人口動態で正しいのはどれか。

第110回 F問題 21問目 - 110F21

72歳の男性。散歩中に転倒し、左腰部の疼痛と歩行不能のため救急車で搬入された。精査の結果、左大腿骨頸部骨折が認められ、人工股関節置換術を行うことになった。入院時の患者に対する説明は表を用いて行った。その表には入院から手術前、手術当日、手術後および退院までの日程と、それぞれの期間における到達目標、治療内容および安静度が記載されている。 この表の説明で正しいのはどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 24

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 21問目 - 110G21

妊婦健康診査で妊娠初期に行う血液検査項目はどれか。

第110回 H問題 21問目 - 110H21

65歳の女性。腹痛を主訴として家族とともに緩和ケア外来を受診した。1年前に進行膵癌の診断で膵体尾部切除術を受け、1か月前から腹痛が出現した。局所再発、肝転移および腹膜播腫を認め、予後は2か月程度と考えられる。医師が患者に根治は困難であることを伝えた。患者は流涙したまましばらく沈黙が続いた。その後、医師が「お話を続けてもよろしいでしょうか」と声をかけると患者は頷いた。 次に医師がかける言葉として適切なのはどれか。

第109回 B問題 21問目 - 109B021

25歳の女性。上顎左側側切歯の審美不良を主訴として来院した。歯の切削に対する強い恐怖心があるという。補綴歯科治療により改善することとした。初診時の口腔内写真を別に示す。選択すべき補綴装置はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 21問目 - 109C021

AngleⅡ級類不正咬合の特徴はどれか。1つ選べ。

第110回 A問題 21問目 - 110A21

65歳の女性。健忘を主訴に家族に連れられて来院した。3か月前から家に引きこもりがちになり、倦怠感と不安とを訴えて外出しようとしなくなった。2週前からぼんやりして物忘れが目立つようになり、動作も緩慢になった。昨夜、誰もいないのに誰かを激しく叱っているところを家族が目撃した。意識レベルはJCSⅠ- 1。活動性の低下を認める。身長154cm、体重67kg。体温35.4 ℃。脈拍52/分、整。血圧94/48mmHg。呼吸数12/分。顔面と両側の下腿とに浮腫を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。改訂長谷川式簡易知能評価スケールは18点(30点満点)、Mini-Mental State Examination(MMSE)は20点(30点満点)である。四肢の近位部に徒手筋力テストでの筋力低下を認め、下腿四頭筋を叩打すると筋腹の膨隆が生じる。腱反射は打腱後の筋弛緩遅延を認め、Babinski徴候は陰性である。 原因として最も考えられるのはどれか。

第110回 D問題 21問目 - 110D21

28歳の男性。上腹部膨満感を主訴に来院した。6か月前から食後に上腹部の膨満感を自覚するようになった。自宅近くの診療所で投薬を受けたが改善せず、食事中にも症状を感じるようになったため受診した。体重減少や便通異常はなかったという。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。腸雑音は正常である。血液生化学検査、腹部超音波検査、便潜血検査および上部消化管内視鏡検査で異常を認めない。 最も考えられる疾患はどれか。

精巣腫瘍診療ガイドライン

精巣腫瘍診療ガイドライン

第105回 午前問題 21問目 - 105AM021

注射針を皮膚に対して45〜90度の角度で刺入するのはどれか。

第108回 A問題 21問目 - 108A021

歯肉炎と歯周炎を鑑別する所見はどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 24

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 21

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 21問目 - 109A021

副腎皮質ステロイド薬の副作用でないのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 22問目 - 109D022

59歳の女性。上顎右側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。週前に違和感を自覚したがそのままにしていたところ、昨日から咬合痛があるという。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 22問目 - 110B22

ランダム化比較試験(無作為比較対照試験)においてランダム割付を実施する目的はどれか。

第110回 C問題 22問目 - 110C22

11歳の男児。転倒して頭部を受傷したために母親に連れられて来院した。30分前にプールサイドで転倒し右の側頭部から頭頂部を段差の角に打ち付けたとのことである。来院時、意識は清明。体温36.2℃。脈拍92/分、整。血圧118/80mmHg。呼吸数20/分。右の側頭部の頭皮に出血を伴う挫傷がある。神経学的所見に異常を認めない。来院時の頭部エックス線写真と頭部単純CTとを別に示す。その後、外来で頭皮挫傷の消毒処置を行っていたところ、意識障害が急速に進行し、JCSⅢ-100、左瞳孔の散大と対光反射消失とをきたしたため、気道、呼吸および循環の補助を開始した。 この時点で直ちに行うべき検査はどれか。

第101回 22問目 - 101/022

ヒトにおける抱合反応に利用されないのはどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 19

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午後問題 22問目 - 105PM022

成人用輸液セット1mL当たりの滴下数はどれか。

第111回 A問題 22問目 - 111A22

80歳の女性。右利き。突然、会話ができなくなったため、家族に連れられて来院した。本日午前8時、朝食中に突然話している言葉が異常になり、内容を家族が理解できなくなった。問いかけには返答せず、しきりに何かを訴えていたという。手足の動きはいつもと変わりなく、歩くことも可能であったが、言葉が改善しないため受診した。意識は清明。身長150cm、体重41kg。体温36.7℃。脈拍104/分、不整。血圧 164/88 mmHg。何かを話しかけてくるが、造語のため理解できない。開口や上肢挙上などの簡単な指示に従わない。顔面は左右対称で舌に麻痺はなく、発語時に表情筋の左右差はない。四肢に麻痺はなく、勝手に起き上がろうとする。腱反射は正常、Babinski徴候は陰性である。感覚系と小脳系とに異常を認めない。胸部エックス線写真で心胸郭比58 %。心電図で心房細動を認める。頭部MRIの拡散強調像を別に示す。この患者で他に予想される所見はどれか。

第110回 I問題 22問目 - 110I22

意識障害患者の頭部MRIのFLAIR像を別に示す。 最も可能性が高いのはどれか。

第110回 E問題 22問目 - 110E22

肝移植の適応でないのはどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 23

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 22問目 - 110F22

28歳の初妊婦。妊娠33週5日。妊婦健康診査のため来院した。自宅近くの医療機関で妊婦健康診査を受けていたが急に転居となり、今後の妊娠・分娩管理を希望して受診した。診療情報提供書は持っていない。持参した母子健康手帳の記載を別に示す。 認められる可能性が高いのはどれか。

第110回 G問題 22問目 - 110G22

健常な3歳児に認められる反射はどれか。

第110回 H問題 22問目 - 110H22

45歳の女性。腹部膨満感と胆汁様消化液の嘔吐とを主訴に来院した。2か月前に胃癌による癌性腹膜炎と診断され、本人と家族とに数か月の予後と告知されていた。2週前から腹痛に対しオピオイドが投与されており、1週前から排便や排ガスがなくなり、時―、胆汁様消化液の嘔吐がある。るいそうが目立ち、腹部は膨満し、腸雑音が減弱している。腹部エックス線写真で小腸ガスを伴う腸管拡張像が観察され、大腸のガス像を認めない。治療方針について、緩和ケアチ―ムの中で消化器疾患の担当医と緩和ケアの担当医の意見が一致しない。 対応として適切なのはどれか。

第109回 B問題 22問目 - 109B022

58歳の女性。下顎切歯部の歯肉出血を主訴として来院した。週前から自覚していたが、痛みがないためそのままにしていたという。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。診断名はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 22問目 - 109C022

咬頭嵌合時および上下顎歯列の口腔内写真を別に示す。Eichnerの分類に基づく咬合支持域の数はどれか。1つ選べ。

第110回 A問題 22問目 - 110A22

62歳の女性。失見当のため来院した。7日前から歯痛があり食欲不振となり、3日前から頭痛が出現した。今朝、自宅にいるのにコンビニの中と勘違いし、携帯電話をまんじゅうと思いかじりついたため、心配した家族に伴われて受診した。意識レベルはJCSⅠ-3。身長156cm、体重45kg。体温38.2 ℃。脈拍76/分、整。血圧108/60 mmHg。呼吸数18/分。心音と呼吸音とに異常を認めない。場所と時間の見当識障害がある。言語理解と物品呼称が障害されている。項部硬直を軽度に認める。脳神経、運動系および感覚系の異常を認めない。手に持ったものは何でも口に入れようとする。血液所見:赤血球410万、Hb13.1g/dL、Ht40%、白血球6,600、血小板31万。血糖96mg/dL。CRP0.2mg/dL。脳脊髄液所見:初圧230mmH2O(基準70~170)、外観は無色透明、細胞数74/mm3(基準0~2)(単核球96%、多形核球 4%)、蛋白62 mg/dL(基準15~45)、糖60mg/dL(基準50~75)。頭部MRIの拡散強調冠状断像を別に示す。 原因として考えられる病原体はどれか。

小児白血病・リンパ腫診療ガイドライン

小児白血病・リンパ腫診療ガイドライン

第105回 午前問題 22問目 - 105AM022

薬剤の血中濃度の上昇が最も速い与薬方法はどれか。

第110回 D問題 22問目 - 110D22

76歳の男性。発熱を主訴に来院した。10年前から慢性閉塞性肺疾患のため抗コリン薬とβ2刺激薬とを吸入している。喫煙は20本/日を46年間。3日前から発熱、咳嗽および膿性痰が出現したため受診した。意識は清明。体温38.5℃。脈拍108/分、整。血圧102/62mmHg。呼吸数24/分。両側の胸部に軽度のwheezesを聴取する。白血球8,200(桿状核好中球4%、分葉核好中球84%、単球2%、リンパ球10%)。CRP 7.3mg/dL。胸部エックス線写真と喀痰のGram染色標本とを別に示す。 原因菌はどれか。

第108回 A問題 22問目 - 108A022

死亡診断書に記載しないのはどれか。1つ選べ。

【急ある、速攻、申せ!!】副腎皮質ホルモンの産生部位(外側から)

球状層…アルドステロン、 束状層…コルチゾール、 網状層…性ステロイド(アンドロゲン)

第111回 E問題 1問目 - 111E01 19

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 22問目 - 109A022

離乳開始時に与えるのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 23問目 - 109D023

92歳の女性。下顎義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。数か月前から咀嚼時に右側顎堤粘膜の痛みを自覚しているという。検査の結果、右側の下顎小臼歯相当部に限局した圧痛を認めた。咬合調整と粘膜調整を行ったが痛みは消退しなかった。義歯装着前後の口腔内写真、義歯の写真及びエックス線写真を別に示す。疼痛の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 23問目 - 110B23

乳児における高張性脱水の特徴はどれか。

第110回 C問題 23問目 - 110C23

36歳の男性。事務職。不眠を主訴に来院した。半年ほど前から寝つけない、熟睡感がないと感じている。1か月前から昼間に眠くなって集中力が続かなくなっていた。生活習慣として、就寝前、3~4時間以内にコーヒーを飲み、睡眠薬代わりに寝酒を飲み、眠くなるまでテレビを見て深夜を過ごしている。平日は起床後にしっかりと朝食をとっているが、休日は睡眠不足を補おうと3~4時間朝寝坊している。 生活指導において継続を勧めるべき習慣はどれか。

第101回 23問目 - 101/023

化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)において、蓄積性の判定に用いられる試験はどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 23問目 - 105PM023

ゴム製湯たんぽに入れる湯の温度で適切なのはどれか。

第111回 A問題 23問目 - 111A23

38歳の男性。発熱と陰囊痛とを主訴に来院した。5日前から39℃台の発熱、悪寒、頭痛および耳前部の痛みを自覚していた。2日前から発熱と痛みは軽快していた。本日朝から左陰囊の腫大と疼痛、下腹部痛および悪心を自覚している。2週間前に6歳の息子が流行性耳下腺炎と診断されていた。流行性耳下腺炎のワクチン接種歴はない。その他の既往歴に特記すべきことはない。身長172cm、体重68kg。体温36.8℃。脈拍76/分、整。血圧134/80mmHg。呼吸数16/分。頸部リンパ節は触知しないが両側顎下部に軽度の圧痛を認める。左陰囊に軽度発赤を認める。左精巣は腫大し強い自発痛を認める。診断として考えられるのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 24

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 23問目 - 110E23

地域保健について正しいのはどれか。

第110回 I問題 23問目 - 110I23

成人になったのを機に喫煙を開始し、20歳台の10年間は毎日20本、30歳以降の5年間は毎日40本喫煙している。その後は喫煙していない。 Brinkman指数はどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 22

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 23問目 - 110A23

75歳の男性。発熱を主訴に来院した。糖尿病腎症による腎不全のため10年前から血液透析療法を受けている。1か月前、内シャントが閉塞し透析を行うためカテーテルを2週間留置した。2週前から食欲不振と微熱が出現し、昨日、血液透析後から悪寒と戦慄とを伴う38℃台の発熱が出てきたため救急外来を受診した。脈拍100/分、不整。血圧100/60 mmHg。今までに認められなかった心尖部を最強点とするⅢ/Ⅵの収縮期雑音を聴取する。血液所見:赤血球320万、Hb 9.0g/dL、Ht28%、白血球10,500、血小板9.8万。血液生化学所見:AST 34IU/L、ALT 9IU/L、LD 231IU/L (基準176~353)、尿素窒素35mg/dL、クレアチニン5.0mg/dL。CRP 14mg/dL。血液培養の検体を提出した。 次に行う検査はどれか。

第110回 D問題 23問目 - 110D23

63歳の男性。前胸部痛を主訴に来院した。1か月前から、1週間に1回程度の頻度で200m程度の歩行時に前胸部痛が出現するようになった。今朝から、軽労作で2分程度の発作を繰り返すようになったため心配になって受診した。高血圧症と糖尿病の既往があり治療中であった。身長164cm、体重80kg。体温36.8℃。脈拍72/分、整。血圧166/92mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。血液所見:赤血球472万、Hb 13.2g/dL、Ht 40%、白血球7,800、血小板16万。血液生化学所見:総蛋白6.9g/dL、AST 32IU/L、ALT 34IU/L、LD 210IU/L (基準176~353)、CK 122IU/L(基準30~140)、尿素窒素23mg/dL、クレアチニン0.9mg/dL、空腹時血糖130mg/dL、HbA1c 7.2%(基準4.6~6.2)、トリグリセリド190mg/dL、HDLコレステロール25mg/dL、LDLコレステロール148mg/dL、Na 136mEq/L、K 3.8mEq/L、Cl 100mEq/L、トロポニンT陰性。胸部エックス線写真で異常を認めない。心電図を施行するため検査室に移動したところ、胸部症状が出現した。その時の心電図を別に示す。直ちに硝酸薬の舌下投与を行い、2分程度で症状は改善した。改めて施行された心電図を別に示す。急性冠動脈症候群の診断で緊急入院となり、冠動脈造影を施行された。冠動脈造影像を別に示す。 この患者への対応として適切なのはどれか。

第110回 G問題 23問目 - 110G23

2009年から2013年までを平均した、男性の部位別がんの年齢調整死亡率(人口10万対)のうち、胃、肝(肝内胆管含む)及び肺(気管、気管支含む)について、都道府県別に5群に分けた図を別に示す。 A、B、C に対応するがんの部位で正しいのはどれか。

第110回 H問題 23問目 - 110H23

指導医、研修医および看護師の3人が救急外来で夜間当直中に、胸痛と呼吸困難とを訴える50 歳の男性が搬入されてきた。研修医が心電図モニタ―の装着、静脈路確保などの処置を行っていたところ、患者が心肺停止状態となり、指導医が胸骨圧迫を開始した。心電図モニタ―上、心室細動を認めた。一時的な胸骨圧迫の中断のもと、研修医が150Jで電気的除細動を行った直後、患者の傍らにいた看護師が突然、意識を消失して倒れた。研修医が確認したところ看護師の呼吸は停止し、脈を触知しなかった。 この看護師の病態として、まず想起すべきなのはどれか。

第109回 B問題 23問目 - 109B023

65歳の女性。右側の上顎顎堤粘膜の痛を主訴として来院した。3か月前に上下顎部分床義歯を装着し、就寝時には義歯を外していたという。検査の結果、咬合や義歯の適合に問題はなかった。口腔内写真と義歯の写真を別に示す。行うべき対応はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 23問目 - 109C023

在宅酸素療法患者の治療に際して使用に注意すべき機器はどれか。1つ選べ。

第110回 F問題 23問目 - 110F23

52歳の女性。脳梗塞による意識障害でICUに入院中である。担当医が静脈路から薬剤を注入しようとしたが、その前に誤った薬剤が準備されていることに気付いた。すぐに正しい薬剤に取りかえて予定された処置を行った。 事後の対応として適切なのはどれか。

【フルボッ◯くん、エロパロ規制ですすり泣く】

抗うつ薬の一種であるフルボキサミンやパロキセチンはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

外陰がん・膣がん治療ガイドライン

外陰がん・膣がん治療ガイドライン

第111回 D問題 1問目 - 111D01 27

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 23問目 - 105AM023

患者が自己採血で簡単に測定できるのはどれか。

第108回 A問題 23問目 - 108A023

高齢者の象牙質の性質で正しいのはどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 23

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 20

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 24問目 - 110B24

学校保健について正しいのはどれか。

【お乳ふくらんでせいこう】下垂体前葉ホルモン

お…黄体化ホルモン(LH) 乳…乳汁分泌ホルモン(プロラクチン.PRL) ふく…副腎皮質刺激ホルモン(ACTH) らん…卵胞刺激ホルモン(FSH) せい…成長ホルモン(GH) こう…甲状腺刺激ホルモン(TSH)

第110回 C問題 24問目 - 110C24

52歳の女性。頭皮と両耳介の皮疹とを主訴に来院した。数日前に染毛剤を使用した。同時期にシャンプーも変更したという。頭皮と両耳介とに痒みを伴う皮疹を認める。耳介部の写真を別に示す。 この皮疹の原因検索に有用な検査はどれか。

第101回 24問目 - 101/024

自然放射線被曝のもととなる放射性核種はどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 24問目 - 105PM024

鼻腔内の吸引で正しいのはどれか。

第111回 A問題 24問目 - 111A24

76 歳の男性。左眼の視力低下を主訴に来院した。視力は右0.8(1.2× +1.0D)、左0.1(0.3×+0.5D)。眼圧は右15mmHg、左18mmHg。眼底写真と光干渉断層計の結果とを別に示す。治療法はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 23

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 25

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 24問目 - 110E24

社会福祉に関する法律とその内容の組合せで誤っているのはどれか。

第110回 I問題 24問目 - 110I24

法令に規定された男性放射線業務従事者の通常作業における1年間の放射線被ばく線量限度(実効線量)はどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 21

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 24問目 - 110A24

日齢0の新生児。常位胎盤早期剥離のため緊急帝王切開で出生した。在胎40週、出生体重3,285gであった。出生直後は啼泣がなく、刺激によって30秒後から不規則な呼吸が出現したが、微弱であったため1分過ぎからマスク持続気道陽圧呼吸を開始した。脈拍は出生直後70~80/分であったが、1分後には100/分以上となった。出生時から筋緊張は正常より低下し全身は蒼白であったが、1分半後から刺激に対して反応が見られるようになった。 この児の1分後のApgarスコアはどれか。

第110回 D問題 24問目 - 110D24

52歳の男性。咽頭痛と嚥下困難とを主訴に来院した。咽頭所見、頭部造影MRIのT1強調水平断像及び生検組織のH-E染色標本を別に示す。生検組織の免疫組織化学染色標本で、ヒトパピローマウイルスの持続感染を示唆するp16蛋白が強陽性であった。口腔粘膜擦過検体のPCR検査でもヒトパピローマウイルスが検出された。 適切な対応はどれか。

第110回 G問題 24問目 - 110G24

過重労働と気分の落ち込みとを訴える労働者が相談に訪れた。 産業医の最初の対応で適切なのはどれか。

第110回 H問題 24問目 - 110H24

32歳の女性。咳嗽と夜間の呼吸困難とを主訴に来院した。3か月前から夜間主体の咳嗽が出現し、夜間の呼吸困難も伴うようになったため、昼間に来院した。冷気の吸入や線香の煙によっても咳が誘発される。喫煙歴はない。意識は清明。体温36.5℃。脈拍76/分、整。血圧116/68mmHg。呼吸数14/分。SpO2 97%(room air)。心音に異常を認めない。呼吸音は呼気終末にwheezesを聴取する。血液所見:赤血球395万、Hb. 13.6g/dL、Ht 42%、白血球4,800(好中球63%、好酸球15%、単球5%、リンパ球16%)、血小板18万。IgE 280IU/mL(基準250未満)。CRP 0.1mg/dL。胸部エックス線写真で異常を認めない。 最も考えられる疾患はどれか。

第109回 B問題 24問目 - 109B024

9 歳の女児。前歯部の反対咬合と叢生を主訴として来院した。矯正治療を行うこととした。初診時の口腔内写真、エックス線写真及び歯科用コーンビームCTを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。まず行うのはどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 24問目 - 109C024

健常成人において体温が最も高い時刻はどれか。1つ選べ。

子宮体がん治療ガイドライン

子宮体がん治療ガイドライン

第111回 D問題 1問目 - 111D01 26

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 24問目 - 105AM024

ベンチュリーマスクの写真を別に示す。酸素流量の設定と併せて吸入酸素濃度を調節するのはどれか。

第110回 F問題 24問目 - 110F24

61歳の男性。意識障害のため家族に連れられて来院した。昨日、物が二重に見えると家族に話していたという。今日になり、歩行がふらつき、意識もおかしいと家族が気付き受診した。頭部外傷の既往はない。飲酒は日本酒3合/日を40年間。意識レベルはJCSⅠ-3。血圧130/80mmHg。眼瞼結膜は軽度貧血様である。眼球運動は左方視にて右眼球の内転が不良で眼振もみられた。歩行不能である。血液所見:赤血球245万、Hb. 9.6g/dL、Ht 29%、MCV 125.7fL、MCH 41.7pg、MCHC 33.2g/dL、白血球3,500、血小板14万。血液生化学所見:総蛋白6.0g/dL、アルブミン3.3g/dL、AST 47IU/L、ALT 17IU/L、LD 270IU/L(基準176~353)、γ-GTP 102IU/L(基準8~50)、クレアチニン0.7mg/dL、血糖90mg/dL、Na140mEq/L、K 4.3mEq/L、Cl 104mEq/L。CRP 0.1mg/dL。 診断のために再度確認すべきなのはどれか。

第108回 A問題 24問目 - 108A024

ある曲線を図に示す。この結果を導いたのはどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 22

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 23問目 - 109A023

口腔内写真を別に示す。歯列不正の原因と考えられるのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 24問目 - 109D024

5歳の女児。舌表面の精査を希望して来院した。2週前に母親が気付き、舌表面の模様は数日で変化するという。初診時の口腔内写真を別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。

第110回 C問題 25問目 - 110C25

76歳の女性。腋窩のしこりを主訴に来院した。初診時、右腋窩に痛みを伴わない直径2cmのリンパ節1個を触知した。経過観察の方針となり1か月後に再診したところリンパ節腫大の増悪を認めたため、担当医はリンパ節生検を行うことが望ましいと判断した。担当医は患者に対して、鑑別すべき疾患、生検の必要性、生検の方法および生検で予想される利益や不利益などについて丁寧に説明した。説明を聞いて患者は「よくわかりました」と答え、生検の同意書に署名した。説明から10日後に生検が予定された。生検の前日に患者が予定外で外来を受診したため、担当医が対応した。患者は担当医に対して、「申し訳ないのですが、やはり検査は受けたくありません」と申し出た。担当医は「明日の検査を受けたくないのですね」と確認した。 次に担当医が患者にかける言葉として適切なのはどれか。

第101回 25問目 - 101/025

閉鎖性水域における富栄養化の制限因子はどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 25問目 - 105PM025

母乳栄養で不足しやすいのはどれか。

第111回 A問題 25問目 - 111A25

40 歳の女性。下肢の浮腫を主訴に来院した。半年前に職場の健康診断で蛋白尿を指摘されたが、そのままにしていた。1か月前から両側下Iの浮腫が出現し、次第に増悪するため受診した。身長160 cm、体重58 kg。脈拍 64/分、整。血圧132/90 mmHg。尿所見:蛋白3+、糖(-)、潜血3+、沈渣に赤血球 10〜20/1視野、白血球0〜2/1視野、赤血球円柱と顆粒円柱とを認める。尿蛋白 4.0g/日。血液所見:赤血球 460 万、Hb 13.1 g/dL、Ht 42 %、白血球 3,800(桿状核好中球 40 %、分葉核好中球 26 %、好酸球 2%、好塩基球 0%、単球 7%、リンパ球 25%、血小板 19 万。血液生化学所見:総蛋白 4.3 g/dL、アルブミン 1.9 g/dL、IgG 2,400 mg/dL 基 準 960〜1,960、IgA 486 mg/dL 基準 110〜410、IgM 188mg/dL(基準 65〜350)、尿素窒素 31 mg/dL、クレアチニン 0.9 mg/dL、尿酸 7.0mg/dL、血 糖 116 mg/dL、HbA1c 6.3 %(基 準 4.6〜6.2)、トリグリセリド 143mg/dL、LDLコレステロール 213 mg/dL。免疫血清学所見:CRP 0.1 mg/dL、抗核抗体 640倍(基準 20 以下)。腎生検の PAS 染色標本と蛍光抗体C1q染色標本とを別に示す。Congo-Red 染色は陰性である。 考えられるのはどれか。

第111回 F問題 1問目 - 111F01 24

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 25問目 - 110E25

痛風で制限すべきなのはどれか。

第110回 I問題 25問目 - 110I25

末梢血で好酸球増多を呈することが最も少ないのはどれか。

第111回 C問題 1問目 - 111C01 20

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 25問目 - 110A25

47歳の女性。右趾の難治性潰瘍と高血糖のため紹介されて来院した。10年前から糖尿病の診断を受けていたが、1年ほど通院していなかった。2か月前に右趾に湯たんぽで熱傷を負い、自宅近くの診療所で処置を受けていた。難治性のため血糖を測定したところ、550mg/dLと高く、紹介されて受診した。身長155cm、体重62kg。血圧156/94mmHg。顔面と下腿とに高度の浮腫を認める。腹部に血管雑音を聴取しない。尿所見:蛋白3+、潜血(-)、沈渣に上皮円柱1個/数視野、脂肪円柱5~9個/各視野、尿蛋白3.8g/日。血液所見:赤血球380万、Hb 11.8g/dL、Ht 37%、白血球5,900、血小板36万。血液生化学所見:総蛋白5.8g/dL、アルブミン2.6g/dL、IgG 1,166mg/dL(基準960~1,960)、IgA 160mg/dL(基準110~410)、IgM 69 mg/dL(基準65~350)、尿素窒素 8mg/dL、クレアチニン0.7mg/dL、HbA1c 13.5%(基準4.6~6.2)、総コレステロール380mg/dL。免疫血清学所見:ASO 200単位(基準250以下)。抗核抗体陰性、CH50 38.4U/mL(基準30~40)。 この患者の治療に有効でないのはどれか。

第110回 D問題 25問目 - 110D25

40歳の男性。関節痛と皮疹とを主訴に来院した。以前から皮疹をよく認めていたが、約3か月前から背部の皮疹が拡大してきた。同時期から、手指の関節痛、腰痛および殿部痛を自覚するようになった。貼付剤で様子をみていたが、改善しないため受診した。意識は清明。体温36.5℃。心音と呼吸音とに異常を認めない。上腕部と背部とに皮疹を認める。両手の爪に点状陥凹を認める。両手の示指、中指、環指の遠位指節間関節(DIP関節)および近位指節間関節(PIP関節)に腫脹と圧痛とを認める。アキレス腱付着部に軽度の圧痛を認める。血液所見:赤血球452万、Hb 14.1g/dL、Ht 45%、白血球5,600、血小板16万。免疫血清学所見:CRP 0.3mg/dL、リウマトイド因子(RF)陰性、抗核抗体陰性。背部の写真を別に示す。 この患者でみられる可能性が高いのはどれか。

第110回 G問題 25問目 - 110G25

血液培養の検体採取方法で適切なのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 30

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 25問目 - 110H25

1歳6か月の男児。発熱と活気不良のため母親に連れられて来院した。3日前から38.5℃の発熱と皮疹とを認め、昨日かかりつけ医を受診した。咽頭ぬぐい液のA群β溶連菌迅速検査は陰性で、解熱薬が処方され帰宅した。本日から活気不良となり紹介された。体重15kg。体温39.2℃。脈拍140/分、整。血圧88/56mmHg。活気なし。左頸部に径1.5cmのリンパ節を1個触知する。呼吸音に異常を認めない。体幹や四肢に小紅斑が散在し、BCG接種部位の発赤を認める。 注意すべき診察部位はどれか。

第109回 B問題 25問目 - 109B025

21歳の男性。歯科検診で上顎左側第二大臼歯の咬合面の齲蝕を指摘され来院した。自覚症状はないという。齲蝕検査を行うこととした。初診時と検査中の口腔内写真と検査機器の写真を別に示す。測定しているのはどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 25問目 - 109C025

3歳の男児。時間前に階段から転落し顔面を強打したという。歯の陥入は認めるが歯冠破折は伴わない。医療面接で重視すべき症候はどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 28

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

頭頸部癌診療ガイドライン

頭頸部癌診療ガイドライン

第111回 D問題 1問目 - 111D01 25

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 25問目 - 105AM025

災害による心理的ストレスが身体反応として最も強く現れる時期はどれか。

第108回 A問題 25問目 - 108A025

結核結節にみられるマクロファージ由来の細胞はどれか。1つ選べ。

第110回 F問題 25問目 - 110F25

2歳の男児。発熱、咳嗽および喘鳴を主訴に母親に連れられて来院した。今朝から38℃台の発熱と咳嗽が出現した。数時間後には咳嗽は犬吠様となり、吸気性喘鳴と嗄声も出現したため来院した。陥没呼吸を認め胸部にstridorを聴取する。 最も考えられる疾患はどれか。

第109回 A問題 24問目 - 109A024

大泉門の早期閉鎖で起こるのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 25問目 - 109D025

53歳の男性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。上顎右側側切歯の陶材焼付金属冠が2日前に脱離したという。エックス線検査で歯根破折は認めなかった。軟化象牙質の除去を行った。軟化象牙質除去前後の口腔内写真、脱離したクラウンの写真及び初診時のエックス線写真を別に示す。今後の処置方針を決めるにあたり、まず検討すべき項目はどれか。1つ選べ。

【真MRI】真性憩室の3種類

M…Meckel憩室、 R…Rokitansky憩室、 I…胃憩室。 ※真性憩室は腸壁の全層が突出したもので、仮性憩室は筋層を欠く

第110回 B問題 25問目 - 110B25

あるウイルス性疾患の我が国における月別発生数の傾向を示す。 この疾患はどれか。

第111回 A問題 26問目 - 111A26

41 歳の初産婦。妊娠 39 週日に全身けいれんのため救急車で搬入された。来院時にはけいれんは消失していた。意識レベルは JCSⅠ-1。心拍数 90/分、整。血圧 190/120 mmHg。呼吸数 16/分。SpO2 97 %(room air)。全身に浮腫を認める。 尿所見:蛋白3+。硫酸マグネシウムの持続静注を開始した後に撮影された頭部MRI の FLAIR 像を別に示す。 適切な治療はどれか。

第110回 E問題 26問目 - 110E26

肺腺癌において上皮成長因子受容体(EGFR)の遺伝子変異と強く関連する因子はどれか。

第110回 I問題 26問目 - 110I26

逆耐性現象を示すのはどれか。

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第110回 A問題 26問目 - 110A26

33歳の女性。2日前に市販のキットで尿妊娠反応が陽性であったため来院した。最終月経は7週前、月経周期は30~45日である。3年前に糖尿病と診断され、半年前からは自宅近くの診療所でインスリン治療を受けている。内診で子宮は鵞卵大で付属器は触れない。尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(-)。血液生化学所見:血糖90mg/dL、HbA1c 5.8%(基準4.6~6.2)。経腟超音波検査で子宮内に長径25mmの胎嚢と心拍動を有する胎芽とを認める。妊娠していることを患者に伝えると、糖尿病による胎児奇形が心配だという。 患者への説明として適切なのはどれか。

第110回 D問題 26問目 - 110D26

48歳の男性。多尿と血圧上昇とを主訴に来院した。最近、夜間に尿が多く出るようになり、その都度、水をたくさん飲んでいる。家庭血圧も上昇してきたため受診した。2年前に人間ドックで副腎腫瘤を指摘されたがそのままにしていた。家族歴に特記すべきことはない。身長170cm、体重65kg。脈拍68/分、整。血圧172/90mmHg。尿所見:比重1.002、蛋白(-)、糖(±)。血液所見:赤血球460万、Hb 13.7g/dL、Ht 42%、白血球5,400、血小板26万。血液生化学所見:クレアチニン0.8mg/dL、血糖145mg/dL、HbA1c 6.2% (基準4.6~6.2)、Na 143mEq/L、K 3.1mEq/L、Cl 101mEq/L。腹部造影CTを別に示す。 次に行うべき検査はどれか。

第110回 G問題 26問目 - 110G26

健康日本21(第二次)に含まれないのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 29

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 26問目 - 110H26

4歳の男児。全身けいれんが持続するため救急車で搬入された。昨日から39℃以上の発熱があったという。食事と水分の摂取はやや低下しているが嘔吐や下痢はなく、排尿はあったという。今朝、全身けいれんが始まり約20分間持続しているため母親が救急車を要請した。来院時もけいれんが持続している。 まず行うべき処置として適切でないのはどれか。

第109回 B問題 26問目 - 109B026

44歳の男性。下顎右側第一大臼歯の歯肉出血を主訴として来院した。1年前から気付いていたがそのままにしていたという。歯周基本治療後、再評価を行った。再評価時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

第109回 C問題 26問目 - 109C026

印象採得前の写真を別に示す。矢印で示す材料と併用するのはどれか。1つ選べ。

第110回 C問題 26-27問目 - 110C26-27

78歳の女性。食欲不振と軽度の全身倦怠感とを主訴に紹介されて来院した。現病歴:4週前に自宅で転倒して尻もちをつき腰痛が出現したため自宅近くの診療所を受診した。腰椎エックス線写真で第1腰椎の圧迫骨折を認め、腰椎骨塩定量検査で骨密度が著明に低下しており、骨粗鬆症と診断された。非ステロイド性抗炎症薬、ビスホスホネート製剤、カルシウム製剤および活性型ビタミンD製剤による治療が開始された。2週後の再診時には腰痛は軽減し、非ステロイド性抗炎症薬は終了となったが、他の薬剤はその後も投与が継続されていた。1週前から食欲不振と軽度の全身怠感とを自覚し持続するため紹介されて受診した。尿検査と血液検査の結果を持参している。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 27

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 60-62問目 - 111F60-62 3

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

肝癌診療ガイドライン

肝癌診療ガイドライン

第111回 D問題 1問目 - 111D01 24

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 26問目 - 105AM026

筋収縮で正しいのはどれか。

第105回 午後問題 26問目 - 105PM026

耳の感覚器と刺激との組合せで正しいのはどれか。

第108回 A問題 26問目 - 108A026

下顎の後退を伴う骨格性開咬で大きい値を示すのはどれか。1つ選べ。

第109回 A問題 25問目 - 109A025

地域包括支援センターの機能はどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 26問目 - 109D026

23歳の女性。頸部の腫脹を主訴として来院した。左側の上頸部に有痛性の腫脹を認める。初診時のMRI脂肪抑制T2強調横断像と冠状断像と、ドプラ法による超音波検査横断像を別に示す。最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 26問目 - 110B26

双胎妊娠で胎盤と数が一致するのはどれか。

第101回 26問目 - 101/026

Ca2+に対して高い透過性を示すイオンチャネル内蔵型受容体はどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 50-52問目 - 111C50-52 6

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

【嗅いで視る、動く車の三の外、顔耳のどに迷う副舌】

Ⅰ…嗅神経 Ⅱ…視神経 Ⅲ…動眼神経 Ⅳ…滑車神経 Ⅴ…三叉神経 Ⅵ…外転神経 Ⅶ…顔面神経 Ⅷ…内耳神経 Ⅸ…舌咽神経 Ⅹ…迷走神経 Ⅺ…副神経 Ⅻ…舌下神経

第110回 F問題 26-27問目 - 110F26-27

89歳の女性。左膝の痛みを主訴に来院した。 現病歴:3日前から左膝の痛みと38℃の発熱が出現した。様子をみていたが症状が改善しないため家族とともに受診した。 既往歴:右変形性膝関節症。 生活歴:息子家族と同居。自宅周辺は押し車で散歩する。 家族歴:妹が関節リウマチ。 現症:意識は清明。体温38.7℃。脈拍96/分、整。血圧138/56mmHg。呼吸数18/分。SpO2 97%(room air)。咽頭に発赤を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。左膝関節に発赤、熱感、腫脹、圧痛および膝蓋跳動を認める。 検査所見:血液所見:赤血球404万、Hb. 12.1g/dL、Ht 36 %、白血球6,300、血小板16万。血液生化学所見:総蛋白6.8g/dL、アルブミン3.4g/dL、総ビリルビン0.6mg/dL、AST 14IU/L、ALT 11IU/L、LD 168IU/L(基準176~353)、尿素窒素20mg/dL、クレアチニン0.5mg/dL、尿酸5.3mg/dL。CRP 2.1mg/dL。左膝関節エックス線写真を撮影後に左膝関節を穿刺し、関節液は黄色混濁である。左膝関節エックス線写真と膝関節刺液のGram染色標本とを別に示す。

第111回 A問題 27問目 - 111A27

38 歳の女性。眼が見えにくいことを主訴に来院した。2年前から左眼の見えにくさを自覚し、3か月前から右眼も見えにくくなっている。3年前から無月経になっている。意識は清明。身長 164 cm、体重 67 kg。体温 36.1 ℃。脈拍 72/分、整。血圧 132/76 mmHg。呼吸数 16/分。眼底は正常で、眼球運動に制限はなく、対光反射は正常である。血液所見に異常を認めない。血液生化学所見:TSH 1.3μU/mL (基準 0.2〜4.0)、LH 2.4 mIU/mL(基準 1.8〜7.6)、ACTH 29.5 pg/mL(基準 60 以下)、FSH 6.5 mIU/mL(基準 5.2〜14.4)、GH 0.1 ng/mL (基準5以下、プロラクチン 34.8 ng/mL(基準 15 以下)、FT4 0.9 ng/dL(基準 0.8〜2.2)、インスリン様成長因子-Ⅰ 178 ng/mL(基準 155〜588)、コルチゾール11.2 μg/dL(基準 5.2〜12.6)。矯正視力は右 0.1、左 0.08。視野検査の結果、頭部造影 MRI の冠状断像及び矢状断像を別に示す。 適切な治療はどれか。

第110回 E問題 27問目 - 110E27

昨年、母が乳癌で亡くなり、1か月前に姉(25歳)も乳癌と診断され、心配で受診した22歳の女性。視触診と乳房超音波検査で異常を認めなかったが、不安を訴えている。 対応として推奨されるのはどれか。

第110回 I問題 27問目 - 110I27

有棘細胞癌を発症しやすい疾患はどれか。

第110回 D問題 27問目 - 110D27

25歳の男性。陰嚢腫大を主訴に来院した。6か月前から陰嚢内に硬結を自覚していたが痛みがないため医療機関を受診していなかった。1か月前から陰嚢内の硬結が腫大してきたため受診した。右精巣は鶏卵大に腫大し圧痛は認めない。陰嚢部超音波検査で右精巣は内部不均一である。胸腹部造影CTで明らかな異常所見を認めない。血液生化学所見:LD 224IU/L(基準176~353)、hCG 0.3mIU/mL(基準0.7以下)、α-フェトプロテイン(AFP)8ng/mL(基準20以下)。右精巣腫瘍と診断し右高位精巣摘除術を施行した。摘出した精巣の病理標本とH-E染色標本とを別に示す。今後の治療方針として無治療経過観察を選択した。 経過観察中に転移再発が生じやすい部位はどれか。

第110回 A問題 27問目 - 110A27

64歳の女性。右腰痛を主訴に来院した。2、3か月前から階段歩行時に動悸を自覚するようになった。今朝、特に誘因なく突然に右腰痛を自覚し、持続するため受診した。症状は体動で変化しない。来院時、意識は清明。体温36.7 ℃。脈拍92/分、不整。血圧138/84mmHg。呼吸数16/分。SpO2 96%(room air)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。心尖部を最強点とする拡張期ランブルを聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。右肋骨脊柱角に軽度の叩打痛を認める。血液所見:赤血球413万、Hb 11.8g/dL、Ht 35%、白血球11,300、血小板21万、PT-INR 1.0(基準0.9~1.1)。血液生化学所見:総蛋白6.0g/dL、アルブミン3.5g/dL、総ビリルビン0.4mg/dL、AST 17IU/L、ALT 23IU/L、LD 855IU/L(基準176~353)、ALP 170IU/L(基準115~359)、CK 42IU/L(基準30~140)、尿素窒素11mg/dL、クレアチニン0.6mg/dL、尿酸4.3mg/dL、血糖98mg/dL、Na 140mEq/L、K 3.8mEq/L、Cl107mEq/L。CRP 1.0mg/dL。心電図、胸部エックス線写真及び腹部造影CTを別に示す。 まず行うべき治療はどれか。

第110回 G問題 27問目 - 110G27

健康食品について正しいのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 28

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

【STEROID】ステロイドの5大副作用

S…精神作用(気分障害等) TER…タール便(消化性潰瘍) O…Osteoporosis(骨粗鬆症) I…Infection(易感染性) D…DM(糖尿病)

第110回 H問題 27問目 - 110H27

70歳の男性。開胸手術中である。全身麻酔下に従量式の人工呼吸管理をしている。喫煙歴は30本/日を30年間。身長160cm、体重60kg。体温36.5℃。換気回数10/分、心拍数80/分、整。血圧120/80mmHg。吸入酸素濃度50%でのSpO2が94%に低下してきた。尿量50mL/時。吸気性および呼気性のcoarse. cracklesを聴取する。手術開始時および現在の気道内圧曲線を別に示す。 まず行うべき処置はどれか。

第109回 B問題 27問目 - 109B027

63歳の女性。口臭を主訴として来院した。1か月前から左側の下顎臼歯部に嫌な臭いを感じるようになったという。口腔清掃状態は良好で、下顎臼歯部に自発痛や咬合痛は認めない。歯周ポケットは2mm以下であるが、下顎左側第一大臼歯の分岐部はポケット探針が貫通する。再修復を行うこととした。初診時、前処置後のポストコア合着時および補綴装置装着後の口腔内写真と、初診時のエックス線写真を別に示す。補綴前処置の目的はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 27問目 - 109C027

小児の初診時医療面接において保護者との会話で適切なのはどれか。1つ選べ。

第110回 C問題 28-29問目 - 110C28-29

67歳の女性。息苦しさを主訴に来院した。現病歴:5年前から労作時に呼吸困難を自覚していた。風邪をひくと回復が遅く、自宅近くの診療所で去痰薬の処方を受けていた。2か月前から安静時にも呼吸困難を自覚するようになり、数日前から症状が悪化したため受診した。 既往歴: 60歳から高血圧症にて内服治療中である。 生活歴: 喫煙は20本/日を45年間。飲酒は機会飲酒。朝の散歩を日課としていたが2か月前から息苦しいためやめている。 家族歴: 父親が肺癌で死亡。 現症: 意識は清明。身長162cm、体重42kg。体温36.4℃。脈拍64/分、整。 血圧130/72mmHg。呼吸数20/分。SpO2 90%(room air)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。胸部の聴診で、心音はI音とII音の減弱を認める。呼吸音は減弱している。 検査所見: 血液所見:赤血球434万、Hb 13.5/dL、Ht 40%、白血球7,400、血小板23万。血液生化学所見:総蛋白6.7g/dL、アルブミン3.7g/dL、総ビリルビン0.5 mg/dL、AST 25IU/L、ALT 30IU/L、LD 195IU/L(基準176~353)、ALP 189IU/L(基準115~359)、クレアチニン0.9mg/dL。CRP 0.2mg/dL。動脈血ガス分析(room air):pH 7.41、PaCO2 55Torr、PaO2 62Torr、HCO3- 34mEq/L。呼吸機能検査:%VC 80%、FEV1% 38%。胸部エックス線写真では両側で肺野の透過性亢進と横隔膜の平低化とを認める。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 26

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 60-62問目 - 111F60-62 2

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

造血器腫瘍診療ガイドライン

造血器腫瘍診療ガイドライン

第111回 D問題 1問目 - 111D01 23

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 27問目 - 105AM027

血管に吻合がないのはどれか。

第105回 午後問題 27問目 - 105PM027

血液型で正しいのはどれか。

第108回 A問題 27問目 - 108A027

粘膜骨膜弁を形成する歯周外科手術はどれか。1つ選べ。

第109回 A問題 26問目 - 109A026

小児の治療計画の考え方で誤っているのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 27問目 - 109D027

42歳の女性。起床時の顎のこわばりを主訴として来院した。睡眠時に歯を嚙みしめていると感じているという。治療に使用した装置の写真と装置を装着した口腔内写真を別に示す。この装置の目的はどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 27問目 - 110B27

疾患と電解質異常の組合せで誤っているのはどれか。

第101回 27問目 - 101/027

ある受容体への競合的遮断薬A、B、Cの pA2値がそれぞれ、9.3、7.9、8.2である場合、拮抗作用の強い順番として正しいのはどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 50-52問目 - 111C50-52 5

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 32

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 28問目 - 110E28

帝王切開の絶対的適応となるのはどれか。

第110回 I問題 28問目 - 110I28

ヒトパピローマウイルスが原因となるのはどれか。

第110回 D問題 28問目 - 110D28

78歳の男性。前胸部痛を主訴に来院した。胸痛は1時間前に朝食の準備をしていたところ突然生じ、前胸部から咽頭部、両頸部にかけての締め付けられる痛みで現在も持続している。高血圧症と脂質異常症で5年前から内服治療を継続している。意識は清明。身長166cm、体重72kg。体温36.8℃。脈拍40/分、整。血圧120/60mmHg。呼吸数18/分。SpO2 99%(room air)。心電図を別に示す。心電図検査の後から、突然の一過性の意識消失発作を繰り返すようになった。この時の心電図モニターの波形を別に示す。 直ちに投与すべき薬剤はどれか。

第110回 A問題 28問目 - 110A28

78歳の女性。5年前から歩行時に軽いふらつきとめまいとを自覚していた。2か月前から右難聴と耳鳴りが出現し、体動時のめまいが増悪してきたため来院した。他に神経症状を認めない。オージオグラムと頭部造影MRIの冠状断像とを別に示す。 今後の対応として最も適切なのはどれか。

第110回 G問題 28問目 - 110G28

高齢者の体温の特徴はどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 27

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

【鍋狩りか…】抗不整脈薬の分類(Vaughan Williamsの分類)

第Ⅰ群…(な)Naチャネル遮断薬 第Ⅱ群…(べ)β遮断薬 第Ⅲ群…(かり)Kチャネル遮断薬 第Ⅳ群…(か)Caチャネル遮断薬

第110回 H問題 28問目 - 110H28

74歳の女性。下痢と口渇とを主訴に来院した。昨夜から水様便が5回あった。同居している夫も2日前から下痢をしているという。食欲が低下し水分も十分とれないため入院治療を開始した。口腔内は乾燥し、心窩部と左下腹部とに軽い圧痛を認める。入院診療録の問題指向型医療記録(POMR)においてassessment(評価)の記載に該当するのはどれか。

第109回 B問題 28問目 - 109B028

45歳の女性。上顎前歯の審美不良を主訴として来院した。検査の結果、上顎前歯部固定性補綴装置を製作することとした。プロビジョナルレストレーション装着前後の口腔内写真を別に示す。プロビジョナルレストレーションの切縁ラインを最終補綴装置に移行するために必要なのはどれか。2つ選べ。

第109回 C問題 28問目 - 109C028

頭部エックス線規格写真のトレース図を示す。フランクフルト平面を構成する基準点の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

第110回 C問題 30-31問目 - 110C30-31

23歳の女性。発熱を主訴に紹介されて来院した。現病歴:3日前の朝、38.2℃の発熱を認めた。市販の解熱鎮痛薬を内服すると、一時的に体温は37℃台前半まで解熱したが、数時間して再び38.5〜40℃に上昇した。今朝からは、悪寒、戦慄を伴う40℃台の発熱が続いたため自宅近くの診療所を受診した。腰部が重苦しいが、頭痛、咽頭痛、鼻汁、咳嗽、胸痛、腹痛および下痢の症状はない。インフルエンザウイルス迅速抗原検査と胸部エックス線撮影で異常を認めなかった。発熱の原因精査のため同時に施行した尿検査と血液検査の結果を持参し、紹介されて受診した。 既往歴 : 小児期にアトピー性皮膚炎。8歳時に中耳炎。 生活歴 : 営業担当事務職員。両親と弟の4人暮らし。 家族歴 : 10 日前に弟が胃腸炎で3日間療養した。 検査所見(持参したもの) : 尿所見:蛋白(+)、糖(-)、潜血1+、白血球2+。赤沈 65 mm/時間。血液所見:赤血球 430 万、Hb 13.5 g/dL、Ht 40 %、白血球12,000(桿状核好中球 15 %、分葉核好中球 60 %、好酸球1%、単球6%、リンパ球18 %)、血小板 38 万。血液生化学所見:総蛋白 7.0 g/dL、アルブミン 4.2 g/dL、AST 28 IU/L、ALT 35 IU/L、LD 210 IU/L (基準 176〜353)、ク レアチニン0.7mg/dL、尿素窒素 14 mg/dL、Na 138 mEq/L、K 4.0 mEq/L、Cl 105 mEq/L。CRP6.5 mg/dL。 現症 : 意識は清明。身長 165 cm、体重 46 kg。体温 39.1 ℃。脈拍 96/分、整。血圧 106/60 mmHg。呼吸数 16/分。SpO2 98 %8room air:。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。 この患者でみられる可能性が高い身体所見はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 25

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 F問題 60-62問目 - 111F60-62

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

分子腫瘍マーカー診療ガイドライン

分子腫瘍マーカー診療ガイドライン

第105回 午前問題 28問目 - 105AM028

一次脱水でみられるのはどれか。

第105回 午後問題 28問目 - 105PM028

胃酸の分泌を抑制するのはどれか。

第108回 A問題 28問目 - 108A028

炎症巣のH-E染色病理組織像を別に示す。正しいのはどれか。1つ選べ。

第109回 A問題 27問目 - 109A027

閉ざされた質問はどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 28問目 - 109D028

81歳の男性。下顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。高血圧症と脳梗塞の既往がある。抜髄が予定された。入室時の血圧は105/70mmHgであった。局所麻酔後、動悸と気分不良を訴え、しばらくしても症状の改善がみられなかった。術前と局所麻酔後の心電図を別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 32

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 28問目 - 110B28

睡眠時無呼吸症候群に行う在宅人工換気療法はどれか。

第101回 28問目 - 101/028

リトドリンの子宮収縮抑制作用機序はどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 50-52問目 - 111C50-52 4

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第110回 F問題 28-29問目 - 110F28-29

72歳の男性。突然の背部痛と冷汗とを主訴に来院した。 現病歴:本日午後2時、庭仕事中に突然の背部痛と冷汗とを自覚した。背部痛は、痛み始めが最も強く、腰部へ移動した。症状が続くため受診した。 既往歴:53歳時に高血圧症を指摘され自宅近くの診療所に通院中である。 生活歴:夫婦2人暮らし。現在は無職。喫煙は70歳まで25本/日を50年間。飲酒は機会飲酒。 現症:意識は清明。身長158cm、体重60kg。脈拍120/分、整。右上肢血圧178/90mmHg、左上肢血圧172/92mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球450万、Hb. 13.8g/dL、Ht 42%、白血球11,800(桿状核好中球22%、分葉核好中球40%、好酸球2%、好塩基球1%、単球7%、リンパ球28%)、血小板18万。血液生化学所見:総蛋白6.0g/dL、AST 52IU/L、ALT 55IU/L、LD 290IU/L(基準176~353)、尿素窒素32mg/dL、クレアチニン0.9mg/dL、CK 98IU/L(基準30~140)。胸部CT水平断像、腹部CT水平断像及び胸腹部CT矢状断像を別に示す。

第110回 E問題 29問目 - 110E29

胎児発育について正しいのはどれか。

第110回 I問題 29問目 - 110I29

アルコールによる異常酩酊を疑う状況はどれか。

第110回 D問題 29問目 - 110D29

20歳の男性。持続する前胸部痛を主訴に来院した。2か月前から前胸部痛があった。自宅近くの診療所を受診したところ、胸部異常陰影を指摘されたため紹介されて受診した。身長175cm、体重62kg。体温36.3℃。脈拍60/分、整。血圧106/78mmHg。呼吸数14/分。心音と呼吸音とに異常を認めない。12誘導心電図に異常を認めない。胸部エックス線写真と胸部造影CTとを別に示す。 血液検査で有用性が低いのはどれか。

第110回 A問題 29問目 - 110A29

41歳の女性。喘鳴と呼吸困難とを主訴に来院した。1年前から感冒に罹患すると咳が長引くことが多く、一度、市販の解熱薬を服用した際に呼吸困難で、自宅近くの診療所を受診したことがあった。2日前から咽頭痛、鼻汁および発熱が出現し、その後、咳嗽、呼吸困難および喘鳴も出現した。本日の午前1時ころから呼吸困難が著明となったため、午前2時に救急外来を受診した。25歳からアレルギー性鼻炎を指摘されている。喫煙歴と飲酒歴はない。喘鳴と呼吸困難とを認めるが会話はかろうじて可能である。体温38.2 ℃。SpO2 88%(room air)。両側の胸部で呼気時のwheezes を聴取する。胸部エックス線写真で異常を認めない。酸素投与を開始した。 次に行うべき治療はどれか。

第110回 G問題 29問目 - 110G29

薬事について正しいのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 26

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 29問目 - 110H29

56歳の男性。四肢の筋けいれんを主訴に来院した。炎天下で道路工事をしていた。午後になり、気分不快とふらつきが出現し、四肢に筋けいれんが生じるようになってきたため同僚に付き添われて受診した。朝から尿が出ていないという。意識レベルはJCSⅠ-2。体温37.2℃。脈拍100/分、整。血圧104/70mmHg。呼吸数18/分。皮膚、口腔粘膜、舌および腋窩は乾燥している。頸静脈の虚脱を認める。血液生化学所見:総蛋白8.3g/dL、アルブミン4.5g/dL、血糖98mg/dL、尿素窒素46mg/dL、クレアチニン2.0mg/dL、尿酸7.8mg/dL、Na. 138mEq/L、K 4.8mEq/L、Cl 98mEq/L。 治療として適切なのはどれか。

第109回 B問題 29問目 - 109B029

82歳の女性。買い物に行くと動悸と息切れがあり、NYHA分類はⅡ度の慢性心不全と診断されている。かかりつけ内科のある病院歯科を受診したところ埋伏智歯周囲に囊胞形成があり、手術を検討することとなった。同病院で撮影された胸部エックス線写真を術前評価の資料とした。胸部エックス線写真を別に示す。特徴的な所見はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 29問目 - 109C029

チタンの不動態はどれか。1つ選べ。

がん患者の泌尿器症状の緩和に関するガイドライン

がん患者の泌尿器症状の緩和に関するガイドライン

第105回 午前問題 29問目 - 105AM029

膵臓から分泌されるのはどれか。

第105回 午後問題 29問目 - 105PM029

腎臓について正しいのはどれか。

第108回 A問題 29問目 - 108A029

肝臓のミクロソーム分画にあり、薬物の代謝に関与するのはどれか。1つ選べ。

【直腸診での前立腺の硬さ】

※学生同士で直腸診の練習をしてはいけない(戒め)

第109回 A問題 28問目 - 109A028

エナメル質の接着処理過程を図に示す。操作後に歯質が白濁して見えるのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 29問目 - 109D029

14歳の男子。下顎左側第二乳臼歯が交換しないため精査を希望して来院した。3年前から気付いていたがそのままにしていたという。初診時の口腔内写真、エックス線写真及び歯科用コーンビームCTを別に示す。Eに対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 31

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 29問目 - 110B29

心臓について正しいのはどれか。

第101回 29問目 - 101/029

脳梗塞の際に産生されるフリーラジカルを消去し、脳保護作用を示す薬物はどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 50-52問目 - 111C50-52 3

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 32

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 30-31問目 - 110F30-31

61歳の男性。腹部膨満感と意識障害とを主訴に家族に連れられて来院した。 現病歴:3か月前から全身倦怠感を自覚していた。1か月前から食欲低下と下腿の浮腫とがあり、2週前から腹部膨満感とふらつきも出現して外出ができなくなった。本日朝から発熱を認め、傾眠状態となったため家族に連れられて受診した。 既往歴:47歳時に人間ドックで肝機能異常と耐糖能異常とを指摘されたが医療機関を受診していなかった。 生活歴:喫煙は20本/日を40年間。脚本家で、若い頃から飲酒をしながら深夜まで仕事をするのが習慣化している。 家族歴:母親が脳出血で死亡。 現症:意識レベルはJCSⅠ-2。身長169cm、体重79kg。体温37.9℃。脈拍84/分、整。血圧134/78mmHg。呼吸数16/分。SpO2 98 %(room air)。眼瞼結膜は貧血様である。眼球結膜に黄染を認める。呼気にアンモニア臭を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は膨隆しているが軟で、波動を認める。圧痛と筋性防御とを認めない。直腸指診で黒色便の付着を認める。四肢に運動麻痺はなく、下腿に浮腫を認める。 検査所見:血液所見:赤血球328万、Hb. 8.8g/dL、Ht 27%、白血球9,500(桿状核好中球31%、分葉核好中球44%、好酸球1%、好塩基球1%、単球6%、リンパ球17%)、血小板9万、PT 48%(基準80~120)。血液生化学所見:総蛋白6.4g/dL、アルブミン2.5g/dL、総ビリルビン6.9mg/dL、直接ビリルビン4.7mg/dL、AST 118IU/L、ALT 96IU/L、LD 377IU/L(基準176~353)、ALP 683IU/L(基準115~359)、γ-GTP 332IU/L(基準8~50)、アミラーゼ50IU/L(基準37~160)、尿素窒素52mg/dL、クレアチニン1.1mg/dL、尿酸6.9mg/dL、血糖100mg/dL、HbA1c. 7.3%(基準4.6~6.2)、総コレステロール156mg/dL、トリグリセリド90mg/dL、Na. 131mEq/L、K 4.5mEq/L、Cl 96mEq/L。CRP 2.4mg/dL。頭部CTで異常を認めない。腹部造影CTを別に示す。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 31

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 30問目 - 110A30

75歳の男性。食欲不振と腹部膨満感とを主訴に来院した。1年前に進行胃癌で胃全摘術を受けている。術後に抗癌化学療法が行われたが、その後は通院していなかった。3週前から少しずつ食欲不振と腹部膨満感とを認め、2日前から急激に増悪した。食事摂取量は低下していたが、排便と排ガスは認めていた。身長167cm、体重45 kg。体温36.6 ℃。脈拍84/分、整。血圧136/80mmHg。眼球結膜は軽度貧血様である。手掌紅斑やくも状血管腫は認めない。腹部は全体に膨隆、緊満し、臍窩の平坦化、波動を認める。肝・脾を触知しない。下腿に浮腫を認める。腹部単純CTを別に示す。 次に行うべき検査はどれか。

第110回 G問題 30問目 - 110G30

設置根拠が医療法によるのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 25

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 H問題 30問目 - 110H30

62歳の男性。顔面の発赤を主訴に来院した。3日前に顔面の発赤が出現した。37.2℃の発熱と顔面の熱感があり、押さえると痛みを感じた。症状が改善しないため受診した。顔面の痒み、日光過敏、関節痛および筋肉痛は自覚していない。化粧品や外用薬は使用していない。糖尿病で治療中である。喫煙歴はなく、飲酒は機会飲酒。兄が関節リウマチ。意識は清明。体温37.5℃。脈拍96/分、整。血圧122/64mmHg。呼吸数14/分。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。両頬部に発赤と圧痛とを認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。顔面の写真を別に示す。 最も適切な治療薬はどれか。

第109回 B問題 30問目 - 109B030

16歳の女子。右側顎下部の腫脹を主訴として来院した。4週前から無痛性の腫脹が徐々に増大してきたという。弾性軟であり頸部リンパ節は触知しない。初診時の顔貌写真、MRI T1強調横断像とT2強調横断像及び吸引したやや粘稠な内容液の写真を別に示す。吸引した内容液で高値を示すのはどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 30問目 - 109C030

直径1mmのポイントを装着したエアータービン(500,000rpmの周速(m/分)に最も近いのはどれか。1つ選べ。

がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン

がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン

第105回 午前問題 30問目 - 105AM030

男性生殖器について正しいのはどれか。

第105回 午後問題 30問目 - 105PM030

アポトーシスで正しいのはどれか。

第108回 A問題 30問目 - 108A030

顎関節関節円板に停止するのはどれか。1つ選べ。

第109回 A問題 29問目 - 109A029

垂直性歯根破折が疑われる下顎右側第一大臼歯のエックス線写真を別に示す。診断に有用なのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 30問目 - 109D030

46歳の女性。上顎右側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。感染根管治療を実施することとした。初診時と処置中の口腔内写真と、初診時のエックス線写真を別に示す。矢印で示す部分の目的はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 30

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

【内痔核の好発部位は3時・7時・11時方向(砕石位)】

3時、7時、11時はスプラトゥーンのステージ変更が行われる入れ替え時間ですね… ※3時、7時、11時方向に動脈が走っているため。

第110回 B問題 30問目 - 110B30

妊娠末期の経腟分娩において、子宮収縮は良好であるものの胎盤娩出後も多量の性器出血が持続する場合、最も考えられるのはどれか。

第101回 30問目 - 101/030

ドパミンD2受容体の部分刺激薬で、統合失調症の陽性症状と陰性症状を改善す るのはどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 50-52問目 - 111C50-52 2

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 31

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 F問題 56-68問目 - 110F56-68

32 歳の男性。発熱と咳嗽とを主訴に来院した。現病歴 : 2日前から 38 ℃台の発熱と咳嗽が出現した。市販の解熱鎮痛薬を服用したが、37.0 ℃以下に解熱せず、今朝からは呼吸困難も感じるようになったため受診した。腹痛と下痢はない。既往歴 : 27 歳時に右胸部の帯状疱疹。29 歳時に右側肺炎。30 歳時に左側肺炎。生活歴 : 食品加工の工場で働いている。妻と4歳の子供がいる。喫煙は 20 本/日を 10 年間。飲酒は機会飲酒。 現 症 : 意識は清明。身長 165 cm、体重 58 kg。体温 38.3 ℃。脈拍 88/分、整。 血圧 86/42 mmHg。呼吸数 28/分。SpO2 95 %room air 。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。心音に異常を認めない。右側の胸部で coarse crackles を聴取する。腹部は平坦で、腸蠕動音に異常を認めず、肝・脾を触知しない。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 30

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 30問目 - 110E30

心音のⅡ音について正しいのはどれか。

第110回 I問題 30問目 - 110I30

急性心筋炎を疑わせる症候でないのはどれか。

第110回 A問題 31問目 - 110A31

17歳の女子。排便時の肛門部痛と出血とを主訴に来院した。中学生の頃から便秘がちであり、日頃から硬便であった。今朝3日ぶりの排便時に肛門部に強い疼痛を自覚し、排便後肛門を拭いた紙に鮮血が付着した。身長157cm、体重54kg。体温36.2 ℃。脈拍72/分、整。血圧132/68mmHg。呼吸数20/分。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。肛門周囲に異常を認めない。直腸指診で痛みを訴えるが腫瘤は触知しない。 最も考えられるのはどれか。

第110回 D問題 30問目 - 110D30

2か月の乳児。意識障害のため救急車で搬入された。在胎40週、3,100gにて出生した。出生後からこれまで哺乳力は良好であった。30分前にけいれんが起こり、その後ぐったりしたため母親が救急車を要請した。来院時、自発運動は乏しいが痛み刺激には反応する。身長60cm、体重5.0kg。体温37.0℃。脈拍128/分、整。呼吸数36/分。SpO2 98%(マスク5L/分 酸素投与下)。眼球結膜と皮膚とに黄染を認める。血液所見:赤血球435万、白血球11,200、血小板21万、PT 65%(基準80~120)、APTT 60秒(基準32.2)、ヘパプラスチンテスト低下。血液生化学所見:総ビリルビン8.5mg/dL、直接ビリルビン3.5mg/dL、AST 58IU/L、ALT 34IU/L。頭部CTで多発性の脳出血を認めた。 考えられる疾患はどれか。

第110回 G問題 31問目 - 110G31

適正使用のため感染対策部門が院内の使用を管理すべき抗菌薬はどれか。

第110回 H問題 31-32問目 - 110H31-32

29歳の女性。頭痛を主訴に来院した。現病歴:1か月前から毎日午後3時ころになると頭が重くなり、肩から首にかけて固まってしまうような違和感を覚えるようになった。症状は次第に強くなり、3週前からは常に頭全体の鈍い痛みを自覚し始めた。市販の鎮痛薬を内服したが症状は改善せず、頭痛のために仕事の効率が悪くなり、何度か「集中力が足りない」と会社の上司に注意を受けた。上司の勧めで脳神経外科を受診し、頸部単純エックス線撮影と頭部MRIとを受けたが異常を認めなかった。2週前からは痛みとともに全身のだるさも出現し、家事も含めたすべてのことがおっくうになっている。また、症状のために夜なかなか眠りにつくことができず、一方、朝は時間どおりに起きることができなくなっている。この1週間のうち何度か歩行中に段差につまずくことがあった。頭を打った記憶はない。軽い吐き気があるが嘔吐はない。便通は1日1回で変化はない。 既往歴:特記すべきことはない。 生活歴:喫煙歴と飲酒歴とはない。夫と2人暮らし。仕事は事務職だが、半年前に部署が変わり、それまでの単純作業から判断の責任を問われる業務となり、恒常的に残業をするようになった。最終月経は10日前から6日前までで、妊娠の可能性はないという。 家族歴:特記すべきことはない。 現症:意識は清明。身長158cm、体重46kg。体温37.1℃。脈拍76/分、整。血圧96/48mmHg。呼吸数12/分。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。視力に異常を認めない。対光反射は正常である。顔面に浮腫を認めない。前額部および頬部に圧痛や叩打痛を認めない。う歯を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。神経学的所見に異常を認めない。

第109回 B問題 31問目 - 109B031

68歳の女性。下顎右側第三大臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。感染根管治療を開始し根管充塡材を除去したが、近心根管を穿通させることができない。初診時のエックス線写真を別に示す。近心根管への適切な対応はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 31問目 - 109C031

心電図上の所見で直ちに処置を要するのはどれか。1つ選べ。

がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン

がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン

第105回 午前問題 31問目 - 105AM031

腹部の検査の画像を別に示す。生体の代謝を利用した検査はどれか。

第105回 午後問題 31問目 - 105PM031

感染性因子とその構成成分の組合せで正しいのはどれか。

第108回 A問題 31問目 - 108A031

歯ブラシの動かし方を図に示す。該当するのはどれか。1つ選べ。

【PPPCCC】SOFAスコアの評価項目

P…P/F値 P…Plt(血小板) P…Pressure(血圧) C…Cr(クレアチニン) C…Coma Scale(GCS) C…CANZO→肝蔵→総ビリルビン

第109回 A問題 30問目 - 109A030

口内法エックス線撮影で画質に影響せずに患者被曝を低減できるのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 31問目 - 109D031

72歳の女性。左側の下顎大臼歯部の欠損に伴う咀嚼不全を主訴として来院した。義歯製作に先立ち、欠損部前方の小臼歯歯に対してクラウンの製作を行った。 45 クラウン装着時の口腔内写真を別に示す。矢印で示す構造を付与する時期はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 29

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 31問目 - 110B31

1か月続く37℃台の発熱と頸部リンパ節腫大とを主訴に来院した22歳の男性。胸部エックス線写真で異常を認めない。リンパ節生検組織のH-E染色標本を別に示す。 追加して行う染色として最も有用なのはどれか。

第101回 31問目 - 101/031

ジゴキシンが直接阻害するのはどれか。1つ選べ。

第111回 C問題 50-52問目 - 111C50-52

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 30

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 29

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 31問目 - 110E31

感染症法に基づく入院勧告の対象はどれか。

第110回 I問題 31問目 - 110I31

急性腹症における開腹所見を別に示す。 最も考えられるのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 38

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 32問目 - 109B032

70歳の男性。右側の上顎臼歯部歯肉の出血を主訴として来院した。2年前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療を行った。再評価時のプラークコントロールレコードは45%であった。再評価時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。次に行うのはどれか。2つ選べ。

第109回 C問題 32問目 - 109C032

健康日本21(第二次)では「①歳で24歯以上の自分の歯を有する者」の割合の目標値は②%である。①と②に入る組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン

苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン

第105回 午前問題 32問目 - 105AM032

医療保険について正しいのはどれか。

第105回 午後問題 32問目 - 105PM032

日本の世帯構造の平成元年(1989年)から25年間の変化で正しいのはどれか。

第108回 A問題 32問目 - 108A032

アドレナリンの併用によって血圧低下が生じるのはどれか。1つ選べ。

第109回 A問題 31問目 - 109A031

修復物の脱離を主訴とする患者に対し、診察と検査後に再装着処置を行った。この診療記録をSOAPに準拠して作成する場合、「S」に該当するのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 32問目 - 109D032

7歳の女児。上顎左側中切歯の色調異常を主訴として来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。考えられる原因はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 28

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 32問目 - 110B32

特定健康診査で必須の項目はどれか。2つ選べ。

第101回 32問目 - 101/032

高血圧症治療薬の作用機序でないのはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 29

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 28

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 32問目 - 110E32

基礎疾患を有さない成人の生化学データを示す。 採血時の溶血を示唆するのはどれか。

第110回 I問題 32問目 - 110I32

脊椎疾患とその症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 37

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

【4-3-1-1-1】脳出血部位の頻度の覚え方

4割…被殻 3割…視床 1割…皮質下 1割…橋 1割…小脳 ※原因は高血圧が最多。

第110回 A問題 32問目 - 110A32

38歳の女性。頭痛、微熱、吐き気および羞明を主訴に来院した。3日前から頭痛と微熱があり、今朝から吐き気も出現して食事がとれなくなったため受診した。来院時、羞明を訴える。意識は清明。体温38.4 ℃。脈拍92/分、整。血圧142/82mmHg。脳神経と運動系とに異常を認めない。腱反射は正常でBabinski徴候は認めない。Kernig徴候を認める。血液所見:赤血球410万、Hb13.0g/dL、Ht 39%、白血球8,600、血小板21万。血液生化学所見に異常を認めない。脳脊髄液所見:初圧180mmH2O(基準70~170)、水様透明、細胞数230/mm3(基準0~2)(単核球55%、多形核球45%)、蛋白82mg/dL(基準15~45)、糖68mg/dL(同時血糖86mg/dL)、トリプトファン反応陰性、Gram染色で細菌を認めない。頭部MRIで異常を認めない。直ちに、照明を落とした個室への入院となった。 入院後の対応として適切なのはどれか。

第110回 D問題 31問目 - 110D31

34歳の女性。労作時の息切れと易疲労感とを主訴に来院した。1か月前から、階段昇降時に息切れと疲労感とを自覚するようになった。その後、症状が続くため心配になって受診した。意識は清明。体温36.1℃。脈拍64/分、整。血圧110/76mmHg。呼吸数16/分。SpO2 97%(room air)。左の鎖骨上窩に径1cmのリンパ節を3個触知する。胸部の聴診でⅢ音を聴取するが、呼吸音に異常を認めない。眼所見と神経学的所見とに異常を認めない。血液所見:赤血球512万、Hb 14.6g/dL、白血球3,900、血小板28万。血液生化学所見:総蛋白6.5g/dL、アルブミン3.8g/dL、AST 27IU/L、ALT 42IU/L、LD 151IU/L (基準176~353)、CK 37IU/L(基準30~140)、クレアチニン0.9mg/dL、Ca 9.8mg/dL、P 4.5mg/dL。免疫血清学所見:CRP 0.1mg/dL、抗核抗体陰性、ACE 41.2U/L(基準8.3~21.4)、可溶性IL-2受容体726U/mL(基準550以下)。胸部エックス線写真で両側の肺門リンパ節の腫脹を認める。心電図は洞調律で心拍数68/分、不完全右脚ブロックを認める。心エコーで左室拡張末期径64mm、左室駆出率34%、左室壁厚は中隔、後壁とも9mmで心室中隔基部の菲薄化を認める。左の鎖骨上リンパ節の生検組織のH-E染色標本を別に示す。 この患者で、心不全の治療とともに行うべきなのはどれか。

第110回 G問題 32問目 - 110G32

市町村保健センターについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第110回 H問題 33-34問目 - 110H33-34

71歳の男性。ふらつきを主訴に来院した。 現病歴:1週前から朝の目覚めが悪く、散歩中に気分が悪くて座りこむことが多くなった。階段を上がる際に息切れを自覚するようになり、心配になったため受診した。2週前から便が黒かったという。以前から通院中の内科で3週前に行った検査結果を持参している。 既往歴:高血圧症と心房細動のため、前述の内科に通院中である。1か月前に右膝を痛め、自宅近くの診療所で処方された鎮痛薬を服用している。 生活歴:6年前に会社を退職して、妻、長男夫婦および小学生の孫と同居している。喫煙は45歳まで15本/日を25年間。飲酒は機会飲酒。 検査所見(持参したもの):血液所見:赤血球343万、Hb. 10.6g/dL、Ht 33 %、白血球7,300、血小板10万、PT-INR 1.9(基準0.9~1.1)、APTT 38.4秒(基準対照32.2)。 血液生化学所見:総蛋白6.0g/dL、アルブミン3.2g/dL、総ビリルビン1.2mg/dL、直接ビリルビン0.3mg/dL、AST 33IU/L、ALT 26IU/L、LD 256IU/L(基準176~353)、尿素窒素15mg/dL、クレアチニン0.8mg/dL、血糖98mg/dL、Na. 131mEq/L、K 4.4mEq/L、Cl 97mEq/L。 現症:意識は清明。身長173cm、体重78kg。体温36.2℃。脈拍96/分、不整。血圧148/78mmHg。呼吸数20/分。SpO2 97%(room air)。皮膚は乾燥している。眼瞼結膜は貧血様で、眼球結膜に黄染を認めない。眼振を認めない。口腔内と咽頭とに異常を認めない。頸静脈の怒張を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。浮腫を認めない。四肢の筋力は保たれており、起立と歩行とに異常を認めない。腱反射に異常を認めない。

終末期がん患者の輸液療法に関するガイドライン

終末期がん患者の輸液療法に関するガイドライン

第111回 E問題 1問目 - 111E01 37

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 33問目 - 105AM033

日本の平成23年度(2011年度)の国民医療費について正しいのはどれか。

第105回 午後問題 33問目 - 105PM033

食品衛生法に定められていないのはどれか。

【タコCRAB】多(タ)発性骨(コ)髄腫の症状

C…Ca値上昇(高カルシウム血症) R…Renal(腎機能障害) A…Anemia(貧血) B…Bone(骨病変) タコ×カニ

第108回 A問題 33問目 - 108A033

臓器移植における組織適合検査はどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 36

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 32問目 - 109A032

出生後の身長成長速度が最も速い時期はどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 33問目 - 109D033

68歳の男性。右側の下顎小臼歯付近の痛みを主訴として来院した。3か月前から咬合時の一過性の鋭い痛みを自覚しているという。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。原因歯の特定に有用なのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 33問目 - 110B33

経尿道的手術が外科的治療の第一選択となるのはどれか。2つ選べ。

第101回 33問目 - 101/033

消化管のセロトニン 5-HT4受容体を刺激することにより、胃腸運動を促進するのはどれか。1つ選べ。

第110回 E問題 33問目 - 110E33

被保険者とその医療保険制度の組合せで正しいのはどれか。

第110回 I問題 33問目 - 110I33

左乳頭直下の母指頭大の腫瘤を主訴とする患者で、腫瘤を指で圧迫したところ乳頭から分泌物を認めた。そのときの乳房の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。2つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 36

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 33問目 - 110A33

69歳の女性。リンパ節腫大の精査のため来院した。腹痛のため自宅近くの診療所を受診し、腹腔内のリンパ節腫大を指摘され紹介されて受診した。表在リンパ節は触知しない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球430万、Hb 13.3g/dL、Ht 40%、白血球5,200(好中球65%、好酸球2%、単球6%、リンパ球27%、血小板21万。血液生化学所見:総蛋白6.6g/dL、アルブミン3.5g/dL、IgG 725mg/dL(基準960~1,960)、IgA 145mg/dL (基準110~410)、IgM 121mg/dL (基準65~350)、総ビリルビン0.5mg/dL、AST 20IU/L、ALT 25IU/L、LD 471IU/L(基準176~353)、ALP 133IU/L(基準115~359)、尿素窒素18mg/dL、クレアチニン0.6mg/dL、尿酸8.0mg/dL、血糖105mg/dL。免疫血清学所見:CRP 0.1mg/dL、可溶性IL-2受容体1,312 U/mL(基準122~496)、HBs抗原陰性、HBs抗体陰性、HBc抗体陰性、HCV抗体陰性、HTLV-I抗体陰性。全身造影CTでは、縦隔のリンパ節、傍大動脈リンパ節および腸間膜リンパ節の腫大を認めた。病型診断のために行った腸間膜リンパ節の生検組織のH-E染色標本を別に示す。生検組織からは染色体異常を認める。骨髄生検ではリンパ系腫瘍細胞の浸潤がみられる。 染色体異常はどれか。

第110回 D問題 32問目 - 110D32

26歳の女性。2週前から動悸が続くことを主訴に来院した。階段昇降時に息切れが出現する。喘息の既往はない。体温37.3℃。脈拍120/分、整。血圧158/60mmHg。頸部に弾性硬のびまん性の甲状腺腫を認める。甲状腺に圧痛はない。心音に異常を認めない。赤沈15mm/1時間。血液所見:赤血球420万、Hb 13.0g/dL、Ht 42%、白血球6,000。血液生化学所見:TSH 0.1μU/mL (基準0.2~4.0)、FT4 4.6ng/dL (基準0.8~2.2)、TRAb 1.0IU/L (基準1.0以下)。CRP 0.2mg/dL。心電図は洞頻脈。胸部エックス線写真で心胸郭比は42%、肺野に異常を認めない。99mTcO4-甲状腺シンチグラムを別に示す。 治療薬として適切なのはどれか。

第110回 G問題 33問目 - 110G33

不均衡型の胎児発育不全で、慢性の低酸素血症のために相対的に血流増加がみられる組織はどれか。2つ選べ。

第110回 H問題 35-36問目 - 110H35-36

70歳の女性。発熱、咳嗽、喀痰および呼吸困難を主訴に来院した。 現病歴:3日前から咳嗽と喀痰とを自覚していた。その後、徐々に呼吸困難を感じるようになり、昨晩から発熱も認めたため、家族の運転する車で受診した。 既往歴:32歳時に虫垂炎。気管支喘息のため、5年前から時―吸入薬を使用している。 生活歴:長女夫婦と孫との4人暮らし。喫煙歴と飲酒歴はない。ADLは自立している。家事を分担しながら近所の児童館で読み聞かせのボランティアをしている。この1年間で特記すべき旅行歴はない。 現症:意識は清明。身長153cm、体重48kg。体温38.1℃。脈拍92/分、整。血圧118/62mmHg。呼吸数24/分。SpO2 93%(room air)。頸静脈の怒張を認めない。心音に異常を認めない。右側の下胸部でcoarse. cracklesを聴取する。下腿に浮腫を認めない。 検査所見:血液所見:赤血球368 万、Hb. 11.9g/dL、Ht 36%、白血球9,800、血小板23万。血液生化学所見:尿素窒素22mg/dL、クレアチニン1.2mg/dL。CRP 5.2mg/dL。 その後の経過:酸素投与を開始し、胸部エックス線撮影を行った。撮影室から車椅子で救急外来に戻ったところで突然意識レベルがJCSⅡ-30に低下した。橈骨動脈の脈拍は触知不能。すぐにベッドに移した。脈拍(頸動脈)124/分、整。

第109回 B問題 33問目 - 109B033

4歳6か月の男児。左側の下顎乳臼歯部の痛を主訴として来院した。1週前から痛みを感じるようになったという。D は軽度の自発痛を認めるが、打診痛はない。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。最も適切な処置はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 33問目 - 109C033

赤痢菌の発見者はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 36

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 C問題 34問目 - 109C034

小川培地を用いて分離培養できるのはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 36

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 34問目 - 105AM034

地域子育て支援センターの整備を掲げたのはどれか。

第105回 午後問題 34問目 - 105PM034

がん対策基本法で定められているのはどれか。

第108回 A問題 34問目 - 108A034

現病歴で記載するのはどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 35

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 33問目 - 109A033

習慣性口呼吸を伴う小児でみられるのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 34問目 - 109D034

8歳の女児。下顎右側中切歯の咬合時の違和感を主訴として来院した。数日前から食事中に気になるようになったという。 に軽度の動揺が認められる。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 34問目 - 110B34

ヘルスプロモーションについて述べられているのはどれか。2つ選べ。

第101回 34問目 - 101/034

前立腺がん治療に用いるアンドロゲン受容体遮断薬はどれか。1つ選べ。

【AはAbove(上)、BはBottom(下)】大動脈解離のStanford分類

Aは上行大動脈に解離、Bは下行大動脈に解離がとどまるもの。 ※DeBakey分類も忘れずに…

第110回 E問題 34問目 - 110E34

QT延長に注意すべき抗菌薬はどれか。2つ選べ。

第110回 I問題 34問目 - 110I34

うつ病の患者で、抑うつ気分と関連してみられる妄想はどれか。2つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 35

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 34問目 - 110A34

62歳の男性。意識障害を主訴に来院した。1か月前から咳嗽が出現し、血痰を認めたため5日前に受診した。喫煙は40本/日を42年間。心臓ペースメーカ植込み術を受けている。初診時の血液所見:赤血球374万、Hb 11.1g/dL、Ht 34%、白血球5,600、血小板14万。血液生化学所見:総蛋白6.0g/dL、アルブミン2.5g/dL、総ビリルビン0.6mg/dL、AST 35IU/L、ALT 38IU/L、LD 552IU/L(基準176~353)、尿素窒素30 mg/dL、クレアチニン2.1mg/dL、血糖96mg/dL、Na 145mEq/L、K 4.8mEq/L、Cl 108mEq/L、Ca 10.0mg/dL。心電図でQTc短縮を認めた。初診時の胸部エックス線写真と喀痰細胞診のPapanicolaou染色標本とを別に示す。精密検査目的で入院予約を行い帰宅を指示した。2日前から倦怠感、食欲不振、口渇および便秘が出現し、つじつまの合わない会話をするようになった。昨日からは呼びかけには反応するもののすぐに眠ってしまい、尿失禁も認めたため家族に付き添われて再度受診した。来院時、錯乱状態を示し、本人からの病歴聴取は困難であった。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。筋力低下、運動障害は明らかでない。身長168cm、体重53kg(最近6か月で6kg減少)。体温36.8 ℃。脈拍80/分、整。血圧130/70 mmHg。呼吸数16/分。SpO2 93%(room air)。両側の胸部で呼吸音の減弱を認めた。 病態悪化の原因検索のため、まず行うべき検査はどれか。

第110回 D問題 33問目 - 110D33

救急隊から患者受入要請があった。傷病者は30歳の男性。マンホールに入って作業を開始し、数分してから意識を失って倒れた。同僚が命綱を引っ張って救助したが意識はない。救急隊の接触時、意識レベルはJCSⅢ-300。体温36.0℃。脈拍80/分、整。血圧120/80mmHg。呼吸数8/分。SpO2 100%(リザーバー付マスク10L/分酸素投与下)。けいれんや不随意運動はないという。作業現場は乾燥しており着衣に液体や固体による汚染はない。倒れた原因を現場で調査中である。 患者の病院到着時にまず行うべきなのはどれか。

第110回 G問題 34問目 - 110G34

精神機能とその障害による精神症状との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第110回 H問題 37-38問目 - 110H37-38

75歳の男性。尿が出ないことと腹部の膨満感とを主訴に来院した。 現病歴:2日前からくしゃみと鼻汁のため市販の総合感冒薬を内服していた。昨夜から尿が出なくなり、下腹部の膨満感と疼痛が出現した。以前から尿が出にくく残尿感があったという。 既往歴:10歳時に虫垂切除術。 生活歴:無職。妻と2人暮らし。喫煙は45歳まで20本/日を25年間。飲酒は機会飲酒。 家族歴:特記すべきことはない。 現症:意識は清明。身長175cm、体重80kg。体温36.7℃。脈拍88/分、整。血圧120/84mmHg。呼吸数20/分。SpO2 98%(room air)。皮膚は乾燥。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。口腔内と咽頭とに異常を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。下腹部は緊満しており、恥骨上に圧痛を認める。

第109回 B問題 34問目 - 109B034

78歳の女性。抜歯後の治癒不全を主訴として来院した。左側の下顎臼歯部歯肉に硬結を伴う潰瘍を認め、左側顎下部に無痛性の腫脹を認める。初診時のエックス線写真、造影CT横断像と冠状断像及び下顎歯肉部の生検時のH-E染色病理組織像を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 35

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン

がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン

第105回 午前問題 35問目 - 105AM035

学校保健について正しいのはどれか。

第105回 午後問題 35問目 - 105PM035

患者と看護師との協働について適切なのはどれか。

第108回 A問題 35問目 - 108A035

医療法に基づき広告可能な診療科名はどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 34

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 34問目 - 109A034

歯科医師法により作成が規定されているのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 35問目 - 109D035

79歳の男性。食事時のむせを主訴として来院した。嚥下造影検査の画像を別に示す。矢印で示す所見はどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 35問目 - 110B35

慢性炎症に伴う貧血で上昇するのはどれか。2つ選べ。

第101回 35問目 - 101/035

腎において尿酸の再吸収に関わる輸送体を阻害する痛風・高尿酸血症治療薬はどれか。1つ選べ。

【蛋白分画のグロブリンの割合の覚え方】

α1…2%、α2…4%、β…8%、γ…16% 2→4→8→16と倍々で増えていく。

第110回 E問題 35問目 - 110E35

外毒素がショックの原因となるのはどれか。2つ選べ。

第110回 I問題 35問目 - 110I35

光線過敏がみられるのはどれか。2つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 34

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 35問目 - 110A35

65歳の男性。血尿を主訴に来院した。3か月前から時々血尿を自覚していたが、自然に消失していたため医療機関を受診していなかった。2日前から血尿が持続するため受診した。喫煙は20本/日を45年間。飲酒はビール350mL/日を20年間。身長165 cm、体重90kg。血圧160/100mmHg。尿沈渣に赤血球多数/1視野、白血球5~10/1視野。尿細胞診はクラスⅤ。膀胱内視鏡像を別に示す。脊髄くも膜下麻酔下で経尿道的膀胱腫瘍切除を行った。病理所見では尿路上皮癌pTaと上皮内癌とを認める。術後1か月目に施行した尿細胞診でもクラスⅤであった。 この患者の治療として適切なのはどれか。

第110回 D問題 34問目 - 110D34

35歳の男性。1か月前の職場の健康診断で血液検査の異常を指摘されて来院した。自覚症状はないが、最近は仕事が忙しく睡眠不足気味であった。既往歴に特記すべきことはない。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球478万、Hb 14.7g/dL、Ht 45%、白血球7,300、血小板21万。血液生化学所見:総蛋白7.5g/dL、アルブミン4.2g/dL、ハプトグロビン45mg/dL(基準19~170)、総ビリルビン2.9mg/dL、直接ビリルビン0.5mg/dL、AST 21IU/L、ALT 16IU/L、LD 290IU/L (基準176~353)、ALP 238IU/L(基準115~359)、γ-GTP 22IU/L(基準8~50)、クレアチニン0.7mg/dL、尿酸5.9mg/dL、血糖98mg/dL。HBs抗原陰性、HCV抗体陰性。腹部超音波検査で異常を認めない。 対応として適切なのはどれか。

第110回 G問題 35問目 - 110G35

我が国の自殺の現状について正しいのはどれか。2つ選べ。

第109回 B問題 35問目 - 109B035

39歳の女性。頸部の腫脹を主訴として来院した。左側の上頸部に無痛性の腫脹を認める。病理組織学検査では多形腺腫であった。初診時のMRI T1強調像とT2強調像を別に示す。腫瘍の発生部位はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 34

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

がんの補完代替療法クリニカル・エビデンス

がんの補完代替療法クリニカル・エビデンス

第109回 C問題 35問目 - 109C035

正常な心臓の拍動の歩調とりするのはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 35

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第108回 A問題 36問目 - 108A036

死後経過時間の推定に有用でないのはどれか。1つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 33

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 A問題 35問目 - 109A035

発熱を伴うのはどれか。1つ選べ。

第109回 D問題 36問目 - 109D036

34歳の女性。下顎前歯部歯肉の膨隆を主訴として来院した。3か月前に気付いたが疼痛がないためそのままにしていた。膨隆は徐々に増大しているという。口腔内写真、エックス線写真、CT及び生検時のH-E染色病理組織像を別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 36問目 - 110B36

血糖値と血清インスリン値とが正常に比し同方向に変化(両方とも上昇、または、両方とも低下)するのはどれか。2つ選べ。

第101回 36問目 - 101/036

血小板のプロスタノイド IP受容体を刺激して、血小板凝集を抑制するのはどれか。1つ選べ。

【萎縮性胃炎でのA型胃炎とB型胃炎の覚え方】

A型は自己免疫性(Autoimmune) B型はピロリ菌感染(Bacteria)が原因 ※日本ではB型胃炎の方が一般的

第110回 E問題 36問目 - 110E36

上部消化管の内視鏡像を別に示す。 経口による内視鏡治療の適応となるのはどれか。2つ選べ

第110回 I問題 36問目 - 110I36

病変部皮膚の表皮基底膜部にIgGが沈着する疾患はどれか。2つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 33

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 36問目 - 110A36

62歳の男性。胃切除術後の定期受診のため来院した。3か月前にIb期の胃癌にて幽門側胃切除術、Billroth Ⅰ法再建術を受け、1か月ごとに定期受診していた。経口摂取量は徐々に増加している。最近週に3、4回、食後数時間後に全身倦怠感、冷汗および手の震えを感じるようになった。身長173cm、体重63kg。体温36.7 ℃。脈拍80/分、整。血圧132/82mmHg。腹部は平坦、軟で、腫瘤を触知しない。 原因として考えられるのはどれか。

第110回 D問題 35問目 - 110D35

51歳の男性。左の下腹部から側腹部にかけての痛みを主訴に来院した。昨日、仕事中に左背部に軽度の痛みが出現したが30分ほどで軽快した。本日午前8時ころ、出勤途中の電車の中で、突然、左の下腹部から側腹部にかけての強い痛みが出現したため受診した。来院の途中に悪心と嘔吐があった。意識は清明。体温36.3℃。血圧158/94mmHg。顔色は蒼白で冷汗を認める。腹部に反跳痛を認めない。左の肋骨脊柱角に叩打痛を認める。尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血3+、沈渣に赤血球15~30/1視野、白血球1~4 /1視野。血液所見:赤血球460万、Hb 14.6g/dL、Ht 46%、白血球8,300、血小板22万。血液生化学所見:総蛋白7.1g/dL、アルブミン3.8g/dL、総ビリルビン1.1mg/dL、AST 35IU/L、ALT 32IU/L、LD 186IU/L(基準176~353)、γ-GTP 45IU/L(基準8~50)、尿素窒素23mg/dL、クレアチニン1.2mg/dL、尿酸8.6mg/dL、血糖92mg/dL、Na 136mEq/L、K 4.0mEq/L、Cl 109mEq/L、Ca 9.2mg/dL。CRP 1.2mg/dL。腹部超音波検査で左水腎症、左腎結石および左尿管結石を認める。腹部単純エックス線写真と腹部単純CTとを別に示す。 この患者で予測される結石成分はどれか。

第110回 G問題 36問目 - 110G36

造血幹細胞について正しいのはどれか。2つ選べ。

第109回 B問題 36問目 - 109B036

67歳の女性。両側の上顎中切歯の亀裂の精査を希望して来院した。友人に指摘されて心配になったという。本人は見た目を気にしていない。自発痛や誘発痛はなく、歯髄電気診で正常反応を示した。矢印で亀裂を示した初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 33

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

制吐薬適正使用ガイドライン

制吐薬適正使用ガイドライン

第109回 C問題 36問目 - 109C036

国際放射線防護委員会の勧告で公衆の線量限度が設定されているのはどれか。2つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 34

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 36問目 - 105AM036

高齢者が趣味の絵画を地区の展覧会に発表したいという欲求はどれか。

第105回 午後問題 36問目 - 105PM036

Aさん(56歳)、男性!は、脳梗塞の後遺症のためにリハビリテーションをしている。食事中に箸がうまく使えずイライラしている。この状況で看護師が最も連携すべき専門職はどれか。

第109回 A問題 36問目 - 109A036

顎関節症の不可逆的療法はどれか。2つ選べ。

第109回 D問題 37問目 - 109D037

6歳の男児。上顎前歯の形態の異常を主訴として来院した。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。矢印で示す歯に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 37問目 - 108A037

マルチブラケット装置を用いた矯正治療における歯の移動を図に示す。トルクはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 37問目 - 110B37

正常な胎児付属物について正しいのはどれか。2つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 44

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

【あきくみ(秋組)】心電図の四肢電極の付け方

右手(赤)→左手(黄)→右足(黒)→左足(緑)

第110回 E問題 37問目 - 110E37

生後1か月の健常乳児の所見で正しいのはどれか。2つ選べ。

第110回 I問題 37問目 - 110I37

強迫性障害の症状と考えられるのはどれか。2つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 32

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 40

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 37問目 - 110A37

48歳の女性。難聴と耳鳴りとを主訴に来院した。3年前から徐々に増悪する両側の難聴と耳鳴りとを自覚していた。1か月前から会話が困難となり受診した。めまいの自覚はない。身長158cm、体重62kg。両側鼓膜に異常を認めない。尿検査と血液検査とに異常を認めない。オージオグラムと右側頭骨CTの水平断像とを別に示す。 この患者に対する治療として適切なのはどれか。

第110回 D問題 36問目 - 110D36

56歳の女性。右耳の聴力低下と歩行障害とを主訴に来院した。4年前から右の聴力低下を自覚し、次第に増悪していた。半年前からは歩行障害を自覚し次第に増悪してきたため受診した。意識は清明。体温36.2℃、脈拍72/分、整。血圧132/78mmHg。呼吸数18/分。右耳の聴力低下を認め、Weber試験では左に偏位し、Rinne試験は左右ともに陽性である。右小脳性運動失調を認め、腱反射は正常でBabinski徴候は認めない。骨条件の頭部CT、頭部造影MRI及び手術により摘出した組織のH-E染色標本を別に示す。 診断はどれか。

第110回 G問題 37問目 - 110G37

生後1か月の健康診査で経過観察として良いのはどれか。2つ選べ。

第109回 B問題 37問目 - 109B037

19歳の男性。咬合不全を主訴として来院した。昨日、野球の練習中にボールが顎に当たったという。初診時のエックス線写真を別に示す。この外傷に伴う神経麻痺の診断に有用なのはどれか。2つ選べ。

第101回 37問目 - 101/037

好中球前駆細胞の分化・増殖を促進する顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤はどれか。1つ選べ。

G-CSF適正使用ガイドライン

G-CSF適正使用ガイドライン

第109回 C問題 37問目 - 109C037

顔面部のMRI脂肪抑制T2強調像を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 33

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 37問目 - 105AM037

根拠に基づいた看護で最も適切なのはどれか。

第105回 午後問題 37問目 - 105PM037

Aさん(80歳)、女性!は、肺炎で入院して持続点滴中である。消灯時、訪室すると「体がだるくて眠れない」と訴えている。Aさんへの入眠に向けた援助で最も適切なのはどれか。

第109回 A問題 37問目 - 109A037

エアータービンと比べた倍速マイクロモータの特徴はどれか。2つ選べ。

第109回 D問題 38問目 - 109D038

38歳の女性。歯肉の接触痛を主訴として来院した。3か月前から歯肉に水疱ができて、すぐに潰れしみるようになり、次第に口腔内全体がヒリヒリ痛むようになったという。初診時の口腔内写真と生検時のH-E染色病理組織像を別に示す。発症との関連が指摘されているのはどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 38問目 - 108A038

コンポジットレジンのフィラー充填率増加によって大きくなるのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 38問目 - 110B38

9~10か月健康診査で行われる項目はどれか。3つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 43

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 42

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 38問目 - 110E38

生後1か月の健常乳児の所見で正しいのはどれか。2つ選べ。

第110回 I問題 38問目 - 110I38

強皮症でみられるのはどれか。2つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 31

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 39

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 38問目 - 110A38

60歳の男性。左下腿痛を主訴に来院した。2日前から誘因なく左下腿痛が出現した。昨日から悪寒と戦慄が出現したため受診した。既往に左下腿骨骨折があり、糖尿病による慢性腎不全で5年前から透析を受けている。体温38.5℃。脈拍84/分、整。血圧130/70mmHg。左下腿に発赤、熱感および腫脹があり、軟部組織に握雪感を認める。赤沈70 mm/1時間。血液所見:赤血球294万、Hb 7.7g/dL、白血球25,100(桿状核好中球7%、分葉核好中球72%、リンパ球6%、単球14 %。プロカルシトニン3.0ng/mL(基準0.05未満)。CRP 31mg/dL。左下腿エックス線写真と左下腿CTとを別に示す。原因菌として最も考えられるのはどれか。

第110回 D問題 37問目 - 110D37

58歳の男性。左眼の視野狭窄を主訴に来院した。喘息と閉塞性動脈硬化症に対し内服治療中である。視力は右0.1(1.2×-3.5D)、左0.1(0.9×-4.5D)。眼圧は右24mmHg、左29mmHg。角膜は両眼とも清明で平滑である。前房は深く、清明である。両眼の眼底写真と視野検査の結果とを別に示す。 治療として適切な点眼薬はどれか。

第110回 G問題 38問目 - 110G38

妊娠37週の胎児心拍数陣痛図を別に示す。 認められる所見はどれか。2つ選べ。

第109回 B問題 38問目 - 109B038

34歳の女性。歯の変色を主訴として来院した。生活歯漂白を行い、1週後に歯の色調の確認を行った。初診時と処置中の口腔内写真と、薬剤と装置の写真を別に示す。処置後に起こりうるのはどれか。1つ選べ。

第101回 38問目 - 101/038

シクロオキシゲナーゼをアセチル化し、不可逆的に酵素活性を阻害する非ステロイド性抗炎症薬はどれか。1つ選べ。

外来がん化学療法看護ガイドライン

外来がん化学療法看護ガイドライン

第109回 C問題 38問目 - 109C038

術中の合併症と治療薬剤の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第105回 午前問題 38問目 - 105AM038

患者の状態と看護師のコミュニケーションの方法との組合せで正しいのはどれか。

第105回 午後問題 38問目 - 105PM038

ベッド上での排便の介助時に使用した手袋を手から取り外すタイミングで適切なのはどれか。

【あぁ、おしっこ><】尿素回路の覚え方

(あ…アルギニノコハク酸)→ (ぁ…アルギニン)→ (お…オルニチン)→ (し…シトルリン)→… ※アンモニアを尿素に変える回路。

第109回 A問題 38問目 - 109A038

3歳児歯科健康診査において、両側の上下顎乳犬歯遠心面、第一乳臼歯近遠心隣接面および第二乳臼歯近心隣接面に齲蝕を認めた。罹患型分類はどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 39問目 - 108A039

6歳の女児。奥歯の中央付近に硬い物があり、歯みがき時に出血しやすいことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。矢印で示した硬固物で考えられるのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 39問目 - 110B39

McBurney交叉切開で虫垂切除術を行う際に切開する筋はどれか。3つ選べ。

第109回 D問題 39問目 - 109D039

8歳3か月の女児。前歯が嚙まないことを主訴として来院した。頭蓋縫合早期癒合、合指および口蓋裂を認めたという。これらに対する手術を既に受けている。初診時の顔貌写真、口腔内写真及びエックス線写真を別に示す。診断名で正しいのはどれか。1つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 42

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 45

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 41

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 39問目 - 110E39

胎児期から出生直後にかけての循環生理で正しいのはどれか。2つ選べ。

第110回 I問題 39問目 - 110I39

消化管穿孔による汎発性腹膜炎手術の終了後、手術室を退室する前に腹部エックス線撮影を行った。 確認すべきなのはどれか。3つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 38

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 39問目 - 110A39

72歳の男性。皮膚筋炎のため1か月前から入院中である。副腎皮質ステロイドと免疫抑制薬とを内服している。2日前に痛みを伴う皮疹が左上腹部に出現し、1日前から抗ウイルス薬の全身投与を開始した。今朝、体幹と四肢とに多発する孤立性の皮疹を認めた。胸腹部の写真を別に示す。 この患者への対応で正しいのはどれか。

第110回 D問題 38問目 - 110D38

72歳の女性。左股関節痛と歩行困難とを主訴に来院した。3年前から左股関節痛を自覚し、最近、痛みが強くなり跛行を伴うようになってきたため受診した。股関節部に外傷歴はない。喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。身長152cm、体重65kg。体温36.2℃。脈拍72/分、整。下肢長は右75cm、左73cmである。股関節エックス線写真正面像を別に示す。 最も考えられる疾患はどれか。

第110回 G問題 39問目 - 110G39

右側頭骨CTの水平断像を別に示す。 矢印で示した範囲の内部を走行する神経はどれか。3つ選べ。

第109回 B問題 39問目 - 109B039

72歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。上顎全部床義歯は6年前に製作したという。検査の結果、義歯を新製することとした。初診時の上顎全部床義歯の写真、初診時の下顎の口腔内写真及び新義歯製作過程の写真を別に示す。アからイへの改変の目的はどれか。1つ選べ。

第101回 39問目 - 101/039

腫瘍壊死因子-α(TNF-α)と結合し、その作用を抑制するのはどれか。1つ選べ。

がん薬物療法における曝露対策合同ガイドライン

がん薬物療法における曝露対策合同ガイドライン

第109回 C問題 39問目 - 109C039

死後硬直により最初に可動性が抑制される関節はどれか。1つ選べ。

第105回 午前問題 39問目 - 105AM039

フィジカルアセスメントにおいて触診で判断するのはどれか。

第105回 午後問題 39問目 - 105PM039

臥床患者の安楽な体位への援助として適切なのはどれか。

【頭文字がLとM】第4脳室の孔の覚え方

Luschka's foramen(ルシュカ孔)はLateral(外側) Magendei's foramen(マジャンディー孔)はMedian(正中) ※頭文字がLとM

第110回 B問題 40問目 - 110B40

救急外来で小児を診察した研修医から指導医への報告を次に示す。 「3歳の男の子です。4日間発熱が続くため受診されました。体温は39.1℃で心音、呼吸音は正常、軟口蓋に出血斑を伴う発赤を認めました。両側の前頸部に1cm大のリンパ節を2個ずつ触知しました。また、体幹に粟粒大の紅色発疹を認めました。血液検査の結果は、白血球13,000、CRP 4.5mg/dLでした」 研修医の報告のうち、この患児の鑑別診断において最も有用なのはどれか。

第109回 D問題 40問目 - 109D040

60歳の女性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。40年前に齲蝕治療のため直接修復を受け、特に異常はなかったが、1年前から気になっているという。咬合面の修復物を除去し、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。修復物の除去で正しいのはどれか。すべて選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 41

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 44

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 40

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 40問目 - 110E40

低血糖時に血中濃度が上昇するホルモンはどれか。3つ選べ。

第110回 I問題 40問目 - 110I40

Wilson病について正しいのはどれか。3つ選べ。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 37

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 40問目 - 110A40

50歳の男性。咳嗽と膿性痰とを主訴に来院した。3年前から咳嗽と喀痰とを自覚していたが医療機関を受診していなかった。6か月前から痰の性状が黄色となり、最近になって量も増加してきたため受診した。喫煙歴はない。体温36.3℃。脈拍68/分、整。血圧118/76mmHg。呼吸数16/分。両側の胸部にcoarse cracklesを聴取する。血液所見:白血球6,200(桿状核好中球6%、分葉核好中球50%、好酸球1%、単球7%、リンパ球36%。CRP 0.1mg/dL。動脈血ガス分析(room air):pH 7.41、PaCO2 36Torr、PaO2 81Torr、HCO3- 22 mEq/L。喀痰培養でムコイド型の緑膿菌が検出された。胸部エックス線写真と肺野条件の胸部CTとを別に示す。 治療として適切なのはどれか。

第110回 D問題 39問目 - 110D39

23歳の女性。右下腹部痛のため救急車で搬入された。2時間前に右下腹部痛が突然出現した。病院到着時には右下腹部痛の強さは発症時に比べ半減していた。意識は清明。体温36.7℃。脈拍92/分、整。血圧110/82mmHg。呼吸数14/分。SpO2 96%(room air)。内診で右付属器に径6cmの腫瘤を触知し圧痛を認める。子宮と左付属器とに異常を認めない。尿妊娠反応は陰性である。経腟超音波像を別に示す。この患者への対応として適切なのはどれか。

第110回 G問題 40問目 - 110G40

45歳の女性。労作時の呼吸困難を主訴に来院した。35歳ころから気管支喘息のため自宅近くの医療機関に通院していた。3か月前から咳嗽の増悪を認め、1か月前から発熱、両肩関節痛、下肢のしびれ及び労作時の呼吸困難を認めるようになった。症状が増悪するため受診した。体温38.3℃、脈拍120/分、整。血圧132/86mmHg。心音に異常を認めない。両側の胸部でwheezesを聴取する。両肩関節の圧痛を認める。筋力低下と筋の把握痛とを認めない。両下肢の感覚障害を認める。血液所見:赤血球 361万、Hb. 9.1g/dL、Ht 31%、白血球23,500(桿状核好中球2%、分葉核好中球20%、好酸球65%、好塩基球1%、単球2%、リンパ球10%)、血小板 40万。血液生化学所見:IgE 760IU/mL(基準250未満)、AST 30IU/L、ALT 22IU/L、CK 66IU/L(基準30~140)、尿素窒素20mg/dL、クレアチニン0.7mg/dL。CRP 11mg/dL。 この患者の診断に有用なのはどれか。

第109回 B問題 40問目 - 109B040

65歳の男性。左側の下顎臼歯部からの排膿を主訴として紹介来院した。2年前から前立腺癌の再発と骨転移のために、ビスホスホネート製剤を定期的に投与されているという。同部から排膿を認めた。口腔内写真とエックス線写真を別に示す。適切な対応はどれか。すべて選べ。

第101回 40問目 - 101/040

抗ウイルス薬ラミブジンが阻害する酵素はどれか。1つ選べ。

がん患者に対するアピアランスケアの手引き

がん患者に対するアピアランスケアの手引き

第109回 C問題 40問目 - 109C040

粉末の主成分が同じなのはどれか。2つ選べ。

第105回 午前問題 40問目 - 105AM040

針刺し事故対策で最も適切なのはどれか。

第105回 午後問題 40問目 - 105PM040

嚥下障害のある患者の食事の開始に適しているのはどれか。

【Badパ、パピプペポ!】主要なDNAウイルス

B…B型肝炎 ad…アデノ パ…パルボ パピ…パピローマ プ…(無し) ペ…ヘルペス ポ…ポックス ※ヘルペスウイルス科に水痘・帯状疱疹ウイルス、サイトメガロウイルス、EBウイルスが含まれる。

第109回 A問題 39問目 - 109A039

密封小線源による低線量率組織内照射の適応はどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 40問目 - 108A040

出生時のヒト血液中で最も多いのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 41問目 - 110B41

73歳の男性。左眼の視力低下と物が歪んで見えることとを主訴に来院した。症状は6か月前から始まり最近になって増悪したため受診した。矯正視力は右眼1.2、左眼0.3。左眼の眼底写真と光干渉断層像とを別に示す。右眼眼底に異常を認めない。 診断に有用な検査はどれか。

第109回 D問題 41問目 - 109D041

66歳の男性。食事がしづらいことを主訴として来院した。治療前の口腔内写真、治療用義歯装着時の口腔内写真及び補綴歯科治療終了後の口腔内写真を別に示す。治療用義歯の装着で改善できたのはどれか。2つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 40

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 43

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 51

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 39

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 I問題 41問目 - 110I41

15歳の男子。右肘関節痛を主訴に来院した。8歳から野球のリトルリーグに所属し投球練習を毎日行ってきた。6 か月前から投球時に右肘が痛むようになってきた。症状が改善しないため受診した。身長168cm、体重65kg。右肘関節外側に軽度の腫脹と圧痛とを認める。右肘関節の関節可動域は、屈曲110°、伸展-20°である。右肘関節エックス線写真正面像と右肘関節CTとを別に示す。 優先すべき対応はどれか。

第110回 A問題 41問目 - 110A41

70歳の女性。労作時の息切れと下腿の浮腫とを主訴に来院した。6か月前から階段昇降時に息切れ、5か月前から下腿の浮腫を自覚し、前と比べて体重が5kg増加した。その後、息切れが増強するため受診した。身長160cm、体重56kg。体温36.8 ℃。脈拍84/分、整。血圧104/60mmHg。呼吸数24/分。SpO2 96%(room air)。顔面に浮腫を認める。眼瞼結膜は貧血様である。巨大舌を認める。心音でⅠ音とⅡ音の減弱があり、Ⅲ音とⅣ音とを聴取する。呼吸音に異常を認めない。脛骨前面に圧痕を残す浮腫を認める。尿所見:蛋白3+、糖(-)、潜血2+、沈渣に赤血球5~10/1視野、尿蛋白4.5g/日。血液所見:赤血球400万、Hb 12.0g/dL、Ht 36%、白血球5,400、血小板27万。血液生化学所見:総蛋白4.7g/dL、アルブミン2.0g/dL、IgG 574mg/dL(基準960~1,960)、IgA 269mg/dL(基準110~410)、IgM 126mg/dL(基準65~350)、総ビリルビン1.0mg/dL、AST 35IU/L、ALT40IU/L、LD 220IU/L(基準176~353)、ALP 280IU/L (基準115~359)、γ-GTP 48IU/L(基準8~50)、尿素窒素14mg/dL、クレアチニン0.7mg/dL、尿酸6.2mg/dL、HbA1c 5.6 %(基準4.6~6.2)、総コレステロール300 mg/dL、トリグリセリド320mg/dL。免疫血清学所見:CRP 0.1mg/dL、抗核抗体陰性。心電図は低電位である。胸部エックス線写真で心胸郭比54%、肺野に異常を認めない。診断のため腎生検を行った。腎生検のCongo-Red染色標本を別に示す。 この患者の生命予後の判断に有用な検査はどれか。

第110回 D問題 40問目 - 110D40

68歳の男性。労作時の前胸部圧迫感を主訴に来院した。半年前から早足で歩くときなどに前胸部圧迫感を自覚していた。症状は咽頭部から顎にかけての詰まる感じを伴うが、安静により3分程度で良くなるので医療機関は受診していなかった。3週前から軽労作でも症状が生じるようになり、生活が制限されるようになってきた。今朝8時には、朝食後に症状が出現し10分程度続いた。同時に一過性の眼前暗黒感も生じたため受診した。意識は清明。身長168cm、体重68kg。体温36.2℃。脈拍76/分、整。血圧150/88mmHg。呼吸数16/分。SpO2 98%(room air)。胸部の聴診でⅡ音の奇異性分裂、Ⅲ音およびⅣ音を認め、胸骨右縁第2肋間を最強点とするⅣ/Ⅵの収縮期駆出性雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部に異常を認めない。血液所見:赤血球443万、Hb 14.4g/dL、Ht 41%、白血球4,800、血小板14万。血液生化学所見:総蛋白7.2g/dL、アルブミン3.8g/dL、総ビリルビン1.2mg/dL、AST 56IU/L、ALT 48IU/L、LD 222IU/L (基準176~353)、ALP 356IU/L(基準115~359)、γ-GTP 50IU/L(基準8~50)、アミラーゼ118IU/L(基準37~160)、尿素窒素18mg/dL、クレアチニン0.9mg/dL。Na 138mEq/L、K 4.2mEq/L、Cl 102mEq/L。CRP 0.3mg/dL。胸部エックス線写真で左第1弓の軽度の突出を認める。心電図は心拍数78/分の洞調律で左室高電位の所見を認める。呼吸機能検査で異常を認めない。 次に行うべき検査はどれか。

第110回 G問題 41問目 - 110G41

45歳の男性。38℃を超える発熱、下痢、筋肉痛および全身倦怠感が出現したため、自宅から診療所に電話で相談してきた。2週前まで仕事でエボラ出血熱の発生国に滞在していたという。帰国時の体調は良好であった。既往歴に特記すべきことはない。一人暮らしである。 医師の指示として適切なのはどれか。

第109回 B問題 41問目 - 109B041

3か月の乳児。歯肉の異常を主訴として来院した。全身的には異常所見はない。初診時の口腔内写真を別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。

第101回 41問目 - 101/041

消化管からの吸収率が最も高い薬物はどれか。1つ選べ。

骨転移診療ガイドライン

骨転移診療ガイドライン

第109回 C問題 41問目 - 109C041

78歳の男性。舌癌の診断で舌切除術、頸部郭清術および再建術を行った。術後の口腔内写真を別に示す。術後低栄養の原因となるのはどれか。2つ選べ。

第105回 午前問題 41問目 - 105AM041

片麻痺のある患者の歩行介助で正しいのはどれか。

第105回 午後問題 41問目 - 105PM041

病棟での医薬品の管理で正しいのはどれか。

【ヒュー・ジョーンズ分類とNYHA分類】

ヒュー・ジョーンズはヒューヒュー息をするで呼吸困難の指標。 NYHAは4文字なのでⅠ~Ⅳの4段階に分けられる。

第109回 A問題 40問目 - 109A040

エナメル基質を脱却するのはどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 41問目 - 108A041

白血病の細胞診に用いるのはどれか。1つ選べ。

第110回 E問題 41問目 - 110E41

台風の影響で大雨特別警報が発表された。これまでに経験したことのないような大雨となっており、土砂崩れや浸水による重大な危険が差し迫った異常事態である。市町村は、河川の水位の上昇に伴い、避難指示を発表した。地域の住民約50人は指定避難所に避難し、台風が通過し雨がやみ河川の水位が低下するまで避難生活をすることになった。 避難所で住民の健康を維持するために最も優先すべきなのはどれか。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 39

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 42

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 50

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 38

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 I問題 42問目 - 110I42

43歳の女性。職場の健康診断で血清ALPと血清Caの異常を指摘されて来院した。特に自覚症状はない。血液生化学所見:ALP 548IU/L(基準115~359)、Ca 11.8mg/dL、P 2.3mg/dL。 最も考えられるのはどれか。

第110回 A問題 42問目 - 110A42

3歳の男児。言葉が出ないことを主訴に両親に連れられて来院した。運動発達に問題はなかったが、言葉が出てこなかった。診察室では、視線は合わず動き回り、体を前後に揺らし、回転することが多い。積み木を見つけて遊び始めると、集中して1列に並べ始め、親の呼びかけにも振り向かない。運動発達に遅れはなく、聴覚障害の所見は認めない。 この疾患について正しいのはどれか。

第110回 D問題 41問目 - 110D41

75歳の女性。物忘れを主訴に夫に連れられて来院した。2年前から物忘れが目立つようになり、何度も同じことを尋ねるようになった。買い物で同じ物を買ってくることがあり、そのことを指摘しても適当にはぐらかすようになった。また料理も簡単なものしか作らなくなり、心配した夫に連れられて受診した。大学卒業後、市役所に勤務し、60歳で定年退職した。その後、地域の婦人会活動を活発に行っていたが、最近は外出することがほとんどない。既往歴に特記すべきことはない。診察時、疎通性は比較的良好であるが、時間と場所の見当識障害がみられる。改訂長谷川式簡易知能評価スケールは11点(30点満点)である。その他の神経学的所見に異常を認めない。血液生化学所見に異常を認めない。頭部MRIで両側海馬の萎縮を認める。 この患者に対する治療薬として適切なのはどれか。

第110回 G問題 42問目 - 110G42

30歳の1回経産婦。妊娠28週の妊婦健康診査のため来院した。3週前に幼稚園に通う4歳の息子に皮疹が出現したため、かかりつけ医を受診したところ頬部の紅斑と手足のレース様紅斑とを認めると言われた。幼稚園では同じ疾患が流行していた。超音波検査で、児の発育は正常であるものの胎児に胸水と皮下浮腫とを認めた。 血流速度計測を行うべき胎児血管はどれか。

第109回 B問題 42問目 - 109B042

5歳の男児。上顎右側乳中切歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。3日前から腫脹し咬合時に痛みがあるという。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。

第101回 42問目 - 101/042

薬物の乳汁移行性について正しい記述はどれか。1つ選べ。

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン

発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン

第109回 C問題 42問目 - 109C042

75歳の女性。ある疾患にて服薬加療中であるという。医療面接中に絶え間なく、繰り返し唇をすぼめたり、舌を左右に動かしたりする不随意運動が観察された。治療薬の長期投与による副作用として、このような症状が発現しやすい原疾患はどれか。1つ選べ。

第105回 午前問題 42問目 - 105AM042

冷罨法の目的はどれか。

第105回 午後問題 42問目 - 105PM042

不安の強い入院患者に対し問題中心の対処を促す方法で適切なのはどれか。

【子宮は49(し・きゅう)】

正常な子宮の重さは49gと覚える。大きさは鶏卵大。 ※教科書的には50g

第109回 A問題 41問目 - 109A041

硬化熱処理によって弾性限が高くなるのはどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 42問目 - 108A042

印象用トレーの写真を別に示す。このトレーを用いる印象法で正しいのはどれか。1つ選べ。

第110回 E問題 42問目 - 110E42

41歳の女性。尿路感染症の治療のため入院中である。5日前に38.3℃の発熱で外来を受診した。左の肋骨脊柱角に叩打痛があり、尿検査で白血球が増加しGram陰性桿菌を認めた。即日入院となり、セフェム系抗菌薬の静脈内投与を開始した。入院3日目に一旦解熱したが、入院4日目から再び38.5℃の発熱が出現した。このときは肋骨脊柱角に叩打痛を認めなかった。尿沈渣に白血球を認めず、血液検査にも異常を認めなかった。入院5日目に38.2℃、入院6 日目の本日も38.6℃の発熱を認めている。体温は一旦37℃前後に下がるが抗菌薬投与後に38℃以上に上昇することを繰り返している。比較的元気な様子で食欲も良好である。意識は清明。体温38.5℃。脈拍72/分、整。血圧122/76mmHg。呼吸数16/分。SpO2 98%(room air)。皮疹を認めない。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。咽頭に発赤や滲出液を認めない。項部硬直を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。左右の肋骨脊柱角に叩打痛を認めない。血液所見:赤血球460万、Hb. 13.8g/dL、Ht 39%、白血球8,600(桿状核好中球21%、分葉核好中球45%、好酸球12%、好塩基球1%、単球1%、リンパ球16%)、血小板20万。血液培養は陰性。胸部エックス線写真で異常を認めない。腹部超音波検査で肝膿瘍などの異常を認めない。 現時点の対応として最も適切なのはどれか。

第110回 B問題 42問目 - 110B42

34歳の男性。統合失調症で入院中である。3年前に統合失調症と診断され、父親の同意によって医療保護入院となった。精神症状は難治であるが、本人には統合失調症についての病識がなく精神科治療を受ける考えもないため、医療保護入院が続いている。2週前に肺癌で手術が必要と診断された。本人に伝えると「手術しないといけないのはわかるが手術は怖い。このまま癌で死んでもかまわない」と手術を拒否した。一方、父親は手術を希望した。 現時点での対応として適切なのはどれか。

第109回 D問題 42問目 - 109D042

77歳の男性。上顎全部床義歯が外れやすいことを主訴として来院した。検査の結果、上下顎全部床義歯を製作することとした。人工歯排列後に行っている検査中の写真を別に示す。この過程における確認事項はどれか。2つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 38

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 41

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 49

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 I問題 43問目 - 110I43

52歳の女性。心雑音の精査のため来院した。職場の健康診断で心雑音を指摘されたため受診した。身長161cm、体重52kg。体温36.3℃。脈拍64/分、整。血圧118/68mmHg。体位によって変動する拡張期雑音を心尖部に聴取する。心エコー図を別に示す。病変は可動性を認める。 この患者に起こり得る症状または病態として考えにくいのはどれか。

【アルカロー(K low)シス】

アルカローシスでは(K low)低K血症、アシドーシスでは高K血症

第110回 A問題 43問目 - 110A43

45歳の女性。急激な体重増加を主訴に来院した。生来健康で、健康維持のために週2回スポーツジムに通っている。1か月前から突然、顔面と下腿とに浮腫が出現し、現在までに12kgの急激な体重増加を認め受診した。身長162cm、体重66kg。脈拍72/分、整。血圧100/78mmHg。顔面と下腿とに浮腫を認める。尿所見:蛋白 4+、糖(-)、潜血(-)、沈渣に卵円形脂肪体1~ 4/1視野、尿蛋白9.8g/日。血液生化学所見:総蛋白4.6g/dL、アルブミン1.0g/dL、CK 148IU/L(基準30~140)、尿素窒素38mg/dL、クレアチニン1.3mg/dL、尿酸7.3mg/dL、総コレステロール334mg/dL。CRP0.1mg/dL。超音波検査で腎の萎縮と水腎症とを認めない。 この患者の血清クレアチニン高値の原因として最も可能性が高いのはどれか。

第110回 D問題 42問目 - 110D42

29歳の女性。3か月前から無月経となったため来院した。2年前と6か月前とに稽留流産のため子宮内容除去術を受けていた。内診で子宮の大きさは正常で可動性は良好である。経腟超音波検査で卵巣に異常を認めない。乳汁分泌を認めない。基礎体温は二相性である。妊娠反応は陰性である。子宮卵管造影像を別に示す。患者は早期の妊娠を希望している。 適切な治療はどれか。

第109回 B問題 43問目 - 109B043

8歳の男児。上顎左側中切歯の外傷を主訴として来院した。昨夕、自転車で転倒し、自発痛が軽度であったため、そのままにしていたという。検査と診断の結果、抜歯を行うこととした。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。治療方針の根拠はどれか。1つ選べ。

第101回 43問目 - 101/043

一般に、薬物の水溶性が低下する代謝反応はどれか。1つ選べ。

小児,思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン

小児,思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン

第109回 C問題 43問目 - 109C043

尿を検体として用いる検査項目はどれか。1つ選べ。

第105回 午前問題 43問目 - 105AM043

胃洗浄を行うときの体位で最も適切なのはどれか。

第105回 午後問題 43問目 - 105PM043

セルフケア行動を継続するための支援で適切なのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 46

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 43問目 - 110G43

80歳の男性。要介護2。糖尿病の増悪に対する血糖コントロールと認知症の精密検査のため入院中である。担当医の許可なく病院から外出することがあり、病気の理解度が非常に低い。現在は高齢の妻と2人暮らしで、子供はいない。夫婦とも退院後は自宅で暮らすことを希望している。身体に麻痺などの障害はない。退院後もインスリン注射、経口血糖降下薬および抗認知症薬による継続治療が必要である。インスリン注射手技は妻が習得したが自信がないという。患者本人、妻、その他の家族、ケアマネジャー、医療ソーシャルワーカー、医師および看護師を含む多職種カンファレンスの結果、自宅へ戻ることになった。 退院時に優先して手配を考慮すべき地域サービスはどれか。

第109回 A問題 42問目 - 109A042

装着前の陶材焼付金属冠と可撤性部分床義歯を別に示す。矢印で示す歯冠軸面と、それに対応するメタルフレーム構成要素で発揮する機能でないのはどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 43問目 - 108A043

体温調節中枢が存在するのはどれか。1つ選べ。

第110回 E問題 43問目 - 110E43

20歳の女性。声が出なくなったことを主訴に友人とともに来院した。今朝、いつもどおりに大学に行ったが、1限目の講義が終了したころから声がかすれるようになり、1時間後には全く声が出なくなった。友人とともに保健管理室で相談したところ、医療機関へ行くことを勧められたため受診した。1年前から部活動での人間関係のトラブルを契機として、不安感や情動の不安定性が出現し治療を受けていた。受診時、筆談は可能で理解力は保たれ、意識は清明と考えられた。発声できないこと以外に神経学的所見に異常を認めない。血液生化学所見、脳波および頭部CTで異常を認めない。 この患者にみられるのはどれか。

第110回 B問題 43問目 - 110B43

63歳の男性。安静時の左前胸部の絞扼感を主訴に来院した。3週前から階段を上るときに左前胸部の絞扼感が出現するようになった。症状は左前胸部の広い範囲で咽頭部や左肩にも放散する。背部痛は伴わず食事との関係もない。これまでは、3分程度の安静で改善するので様子をみていたが、昨日からは歩行時や安静時にも生じるようになった。本日も午前 時にテレビを見ていたときに20分程度の同様な発作が生じたため心配した家族とともに午前11時に受診した。来院時に症状はない。家族歴と既往歴とに特記すべきことはない。喫煙は40本/日を41年間。意識は清明。身長170cm、体重83kg。脈拍72/分、整。血圧168/90mmHg。SpO2 98%(room air)。心音と呼吸音とに異常を認めない。胸部に圧痛を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。尿所見:蛋白(-) 、糖(-) 。便所見:潜血(-) 。血液所見:赤血球480万、Hb 14.2g/dL、Ht 48%、白血球8,800、血小板18万。血液生化学所見:総蛋白6.2g/dL、AST 38IU/L、ALT 37IU/L、LD 205IU/L(基準176~353)、CK 110IU/L(基準30~140)、尿素窒素25mg/dL、クレアチニン0.9mg/dL、トリグリセリド190mg/dL、HDLコレステロール27mg/dL、LDLコレステロール148mg/dL、Na 136mEq/L、K 4.0mEq/L、Cl 100mEq/L。トロポニンT陰性。受診時の心電図は、心拍数72/分、洞調律で胸部誘導V1からV4で陰性T波を認めるが有意なST上昇や低下を認めない。胸部エックス線写真で異常を認めない。心エコーでは前壁から心尖部にかけて壁運動の軽度低下を認めた。

第109回 D問題 43問目 - 109D043

18歳の女子。術前矯正治療を終え、上下顎同時移動術を行うこととした。下顎歯列正中線の左右的偏位はない。術前矯正治療終了時の口腔内写真、側面頭部エックス線規格写真及び上顎手術の骨切り線の図を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。上顎の手術の目的はどれか。2つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 37

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 40

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 48

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 I問題 44問目 - 110I44

1歳の男児。ボタン電池を飲み込んだことを主訴に母親に連れられて来院した。30分前に目覚まし時計で遊んでいて、突然、機嫌が悪くなった。目覚まし時計の中のボタン電池がないのに母親が気付いた。流涎と軽度の咳とを認めるが、呼吸音に異常を認めない。胸部エックス線写真を別に示す。 対応として適切なのはどれか。

【FSHとLHが刺激する細胞の覚え方】

F(S)H→(S)ertoli細胞を刺激し精子(S)eishiの生成を行進する。 (L)H→(L)eydig細胞を刺激しテストステロン等を放出する。

第110回 A問題 44問目 - 110A44

32歳の初妊婦。甲状腺機能の検査を希望して来院した。妊娠10週ころから動悸を感じ、妊娠12週で甲状腺機能異常を認めたため紹介されて受診した。甲状腺はびまん性に軽度腫大し、TSH 0.02μU/mL(基準0.2~4.0)、FT4 3.2ng/dL(基準0.8~2.2)であった。またヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)は200,000 mIU/mL(基準16,000~160,000)であった。 次に測定すべき検査項目はどれか。

第110回 D問題 43問目 - 110D43

72歳の女性。咳嗽を主訴に来院した。1か月前から咳嗽が出現し、自宅近くの診療所で投薬を受けたが改善しないため受診した。喫煙は20本/日を50年間。身長150cm、体重50kg。体温36.5℃。脈拍72/分、整。血圧104/80mmHg。呼吸数18/分。SpO2 94%(roomair)。呼吸音は右側でやや減弱している。血液所見:赤血球422万、白血球8,800、血小板18万。血液生化学所見:総蛋白6.8g/dL、アルブミン3.2g/dL、総ビリルビン1.1mg/dL、AST 28IU/L、ALT 16IU/L、ALP 320IU/L(基準115~359)、γ-GTP 23IU/L(基準8~50)。来院時の胸部エックス線写真、胸部造影CT及び気管支鏡下に行った穿刺細胞診を別に示す。PET/CTでは胸腔内以外に異常を認めない。 適切な治療はどれか。

第109回 B問題 44問目 - 109B044

63歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。最近、食事中に自分の歯が歯肉に食い込んで痛くなったという。初診時の研究用模型の写真を別に示す。まず行う処置はどれか。1つ選べ。

第101回 44問目 - 101/044

腎クリアランス(CLr)と糸球体ろ過速度(GFR)、分泌クリアランス(CLs)、再吸収率(FR)の関係を正しく表しているのはどれか。1つ選べ。ただし、fuは血漿中タンパク非結合形分率を示すものとする。

リンパ浮腫診療ガイドライン

リンパ浮腫診療ガイドライン

第109回 C問題 44問目 - 109C044

口腔由来の口臭症で歯周病罹患の有無にかかわらず高濃度に検出されるのはどれか。1つ選べ。

第105回 午前問題 44問目 - 105AM044

Aさん(59歳、男性)は、糖尿病で内服治療中、血糖コントロールの悪化を契機に膵癌と診断され手術予定である。HbA1c7.0%のため、手術の7日前に入院し、食事療法、内服薬およびインスリンの皮下注射で血糖をコントロールしている。Aさんは、空腹感とインスリンを使うことの不安とで、怒りやすくなっている。

第105回 午後問題 44問目 - 105PM044

Aさん(43歳、男性)は、胆道狭窄のため内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査を受けた。検査後に心窩部痛が出現したため、禁食、抗菌薬および蛋白分解酵素阻害薬による治療が行われている。翌日実施した血液検査の項目でAさんに生じている合併症を判断できるのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 45

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 44問目 - 110G44

78歳の女性。一人暮らし。高血圧症と骨粗鬆症で月に1回診療所に独歩で通院していた。降圧薬を内服し、血圧は140/90mmHg前後で推移していた。2日前の定期受診では特に変わりはなかった。本日、患者宅を訪問した娘から電話で「母が自宅の寝室で倒れていて意識がない。すぐに来て欲しい」と往診の依頼があった。直ちに駆けつけると、患者の心拍と呼吸は停止し瞳孔は散大固定であり、身体の下になった部分の血液就下と圧迫部位の血液消退ならびに全身の硬直を認めた。 まず連絡すべきなのはどれか。

第109回 A問題 43問目 - 109A043

エックス線写真を別に示す。この撮影法が観察に適している骨折部位はどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 44問目 - 108A044

6〜7歳児への口腔清掃指導で適切なのはどれか。1つ選べ。

第110回 E問題 44問目 - 110E44

68歳の男性。食べ物が飲み込みにくいことを主訴に来院した。2か月前から、食事の際にむせやすくなり、最近、重い物が持ちにくくなったため受診した。65歳ころから自宅近くの診療所で高血圧症の治療を受けている。意識は清明。身長172cm、体重68kg。体温36.4℃。脈拍88/分、整。血圧146/82mmHg。眼球運動に異常を認めない。舌に軽度の萎縮と線維束性収縮とを認める。徒手筋力テストで頸部前屈筋群4、三角筋4である以外は正常で、握力は右28kg、左24kgである。腱反射は上下肢ともに軽度に亢進している。血液生化学所見に異常を認めない。上腕二頭筋で施行した安静時の針筋電図を別に示す。 針筋電図で認められるのはどれか。

第110回 B問題 44問目 - 110B44

67歳の男性。咳嗽を主訴に来院した。1か月前から乾性咳嗽が続くため自宅近くの診療所を受診したところ、胸部異常陰影を指摘され受診した。既往歴に特記すべきことはない。喫煙は30本/日を45年間。意識は清明。身長165cm、体重70kg。体温36.8 ℃。脈拍92/分、整。血圧138/82mmHg。呼吸数16/分。SpO2 98%(room air) 。心音と呼吸音とに異常を認めない。血液所見:赤血球456万、Hb 14.3g/dL、Ht 43%、白血球7,300、血小板30万。血液生化学所見:総蛋白7.0g/dL、アルブミン3.6g/dL、総ビリルビン0.3mg/dL、AST 12IU/L、ALT 15IU/L、LD 245IU/L(基準176~353) 、クレアチニン0.5mg/dL、Na 142mEq/L、K 4.2mEq/L、Cl 105mEq/L。SCC 6.3ng/mL(基準1.5 以下)。CRP 0.2mg/dL。呼吸機能検査:FVC 4.20L、%VC 101%、FEV1 3.66L、FEV1% 83%。心電図に異常を認めない。胸部CTを別に示す。気管支内視鏡下に肺の原発巣および縦隔リンパ節の生検を行い、扁平上皮癌の診断を得た。全身検索では肺門と縦隔のリンパ節とに転移を認めるが、それ以外にリンパ節転移および遠隔転移を認めなかった。

第109回 D問題 44問目 - 109D044

52歳の女性。左側の下顎臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。6に根分岐部病変は認めない。慢性歯周炎と診断し歯周基本治療を行った。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。次に行うのはどれか。1つ選べ。

第110回 I問題 45問目 - 110I45

58歳の男性と55歳の女性の夫婦。本日午後11時に、下痢、嘔吐および腹痛を主訴に夫婦とも救急車で搬入された。夫は長期出張から午後8時に帰ったばかりであり、午後9時に夫婦揃って夕食をとった。妻によると献立は鍋物で、具材は冷凍にしておいた牡蠣、スーパーで本日午後に買った豆腐と野菜(春菊、ねぎ、もやし)であった。その他に米飯と市販の漬物と昨日妻が採った山菜の天ぷらで夫婦で同じ物を食べたという。午後10時ころより夫婦とも腹痛が出現し、症状が増悪したため救急車を要請した。 原因と考えられるのはどれか。

【婿(ムコ)はハラハラ☆ガーゴイルハンター】代表的なムコ多糖症

ハラハラ…ハーラー症候群 ハンター…ハンター症候群。 ガーゴイル様顔貌あり。 ※全身の臓器にムコ多糖が蓄積する稀な病気。

第110回 A問題 45問目 - 110A45

57歳の女性。半年前から続く左難聴と左耳閉感とを主訴に来院した。発症初期に38 ℃前後の発熱が続き3kgの体重減少があった。1か月前に自宅近くの診療所で抗菌薬投与と左鼓膜(刺とを施行されるも症状は変わらなかった。拍動性の耳鳴はない。血液所見:赤血球410万、Hb 11.8g/dL、Ht 35%、白血球10,800(桿状核好中球2%、分葉核好中球70%、好酸球3%、好塩基球1%、単球4%、リンパ球20%、血小板27万。血液生化学所見:尿素窒素18mg/dL、クレアチニン0.5mg/dL、Na 142mEq/L、K 4.2mEq/L、Cl 106mEq/L。免疫血清学所見:CRP 4.5mg/dL、MPO-ANCA陰性、PR3-ANCA陽性であった。胸部エックス線写真で異常を認めない。左鼓膜写真と左側頭骨CTの水平断像とを別に示す。

第110回 D問題 44問目 - 110D44

23歳の男性。行動の異常を心配した家族に連れられて来院した。6か月前に大学を卒業し就職した。3か月前から遅刻が目立つようになり、休みがちとなった。1か月前からは、1日中自室に閉じこもるようになった。1週前から誰かと話しているような独り言がみられ、さらに「誰かに見張られている」「数人が自分の悪口を言い合っている」とおびえるようになった。夜間眠らず、部屋の中を動き回るようになったため家族に連れられて受診した。意識は清明。神経学的所見に異常を認めない。血液生化学所見に異常を認めない。 治療薬として適切なのはどれか。

第109回 B問題 45問目 - 109B045

72歳の男性。歯科医院で右側舌縁部の白斑を指摘され、紹介により来院した。年前に気付いたが痛はなく、性状も大きさも変化はないという。初診時の口腔内写真と生検時のH-E染色病理組織像を別に示す。考えられる対応はどれか。2つ選べ。

第101回 45問目 - 101/045

体内動態が線形 1-コンパートメントモデルに従う薬物を経口投与した場合、最高血中濃度到達時間が遅延する原因として正しいのはどれか。1つ選べ。

小児がん治療後の長期フォローアップガイドライン

小児がん治療後の長期フォローアップガイドライン

第109回 C問題 45問目 - 109C045

ポンティックの基底面形態を決める際の基準となるのはどれか。2つ選べ。

第105回 午前問題 45問目 - 105AM045

冠動脈バイパス術<CABG>後5時間が経過したとき、心囊ドレーンからの排液が減少し、血圧低下と脈圧の狭小化とがあり、「息苦しい」と患者が訴えた。 最も考えられるのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 44

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 45問目 - 110G45

2歳1か月の男児。発達の遅れを心配した父親に連れられて来院した。身長85cm、体重12.5kg。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝を季肋下に0.5cm触知する。脾は触知しない。一人立ちはできるが、走れず、階段を上がることができない。スプーンをうまく使えない。積み木を2個積むことができる。言葉は2語文が話せる。 この児について異常と考えられるのはどれか。

第109回 A問題 44問目 - 109A044

5歳で早期治療を考慮するのはどれか。2つ選べ。

第108回 A問題 45問目 - 108A045

CTと比較した歯科用コーンビームCTの特徴はどれか。1つ選べ。

第110回 E問題 45問目 - 110E45

30歳の初妊婦。妊娠35週。胎動減少を主訴に来院した。妊娠33週までの妊婦健康診査では特に異常を認めなかった。10日前から持病の腰痛のため毎日非ステロイド性抗炎症薬を含有した市販薬(貼付薬と内服薬)を使用していた。昨日から胎動が少ないという。胎児心拍数陣痛図では胎児心拍数基線は140/分で正常な基線細変動を認めるが、一過性頻脈は認めない。腹部超音波検査を開始したが、胎盤や羊水量に異常を認めない。 超音波検査で注意して観察すべき胎児の部位はどれか。

第110回 B問題 45問目 - 110B45

28歳の初妊婦。妊娠28週。前期破水のため入院中である。妊娠24週に水様帯下を自覚して受診し、前期破水の診断で入院となった。入院後安静を続けて経過観察したが、水様帯下は持続している。本日の血液検査の結果は白血球8,900、CRP 0.1mg/dLであった。入院後週1回実施している腹部超音波検査での胎児推定体重は、正常範囲内で増加している。羊水指数(AFI)は1.0~3.0cm(基準5~25)の間で推移している。 胎児の臓器で発育に注意すべきなのはどれか。

第109回 D問題 45問目 - 109D045

77歳の男性。左側の下顎歯肉の腫脹を主訴として来院した。1か月前から食事の際に接触痛があり、出血がみられることがあるという。特記すべき既往歴はない。頸部リンパ節の腫脹や開口障害はないが左側下唇の知覚鈍麻を認め、腫脹部の頰側には圧痛があり、わずかに硬結を触れる。初診時の口腔内写真、エックス線写真、CT及び生検時のH-E染色病理組織像を別に示す。適切な処置はどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 45問目 - 105PM045

維持血液透析中の看護で適切なのはどれか。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 49

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 39

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 47

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 A問題 46問目 - 110A46

3歳の男児。顔色不良を主訴に来院した。2日前に38℃台の発熱があったが1日で解熱した。昨日の夕方からぐずることが多くなった。今朝になり顔色不良に気付かれ受診した。保育園で伝染性紅斑が流行しているとのことであった。意識は清明。体温37.8 ℃。脈拍148/分、整。血圧94/56 mmHg。皮膚は蒼白。眼瞼結膜は貧血様である。眼球結膜に軽度黄染を認める。口腔内粘膜は蒼白である。咽頭に発赤を認めない。頸部リンパ節を触知しない。胸部の聴診で胸骨左縁にⅡ/Ⅵの収縮期雑音を認める。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝を触知しない。脾を左肋骨弓下に3cm触知する。血液所見:赤血球120万、Hb 3.6g/dL、Ht 12%、網赤血球0%、白血球3,800、血小板18万、PT 72%(基準80~120)。血液生化学所見:総蛋白6.4g/dL、アルブミン4.0g/dL、総ビリルビン3.9mg/dL、直接ビリルビン0.8 mg/dL、AST 29IU/L、ALT 14IU/L、LD 432IU/L(基準176~353)、尿酸4.2mg/dL。免疫血清学所見:CRP 0.3mg/dL、直接Coombs試験陰性。胸部エックス線写真で明らかな浸潤影はなく、心胸郭比52%である。 考えられる疾患はどれか。

第110回 D問題 45問目 - 110D45

70歳の男性。傾眠状態と見当識障害のために、かかりつけの診療所から紹介されて来院した。4か月前から食道癌に対して抗癌化学療法を行っており、1か月前からはバソプレシン拮抗薬も併用していた。この数日は全身倦怠感と食欲不振があるため、かかりつけの診療所で点滴を受けていたが、傾眠状態と見当識障害が出てきたため紹介されて受診した。問いかけに応答はできるが反応は遅く内容は必ずしも適切でない。身体所見に異常を認めない。尿所見:比重1.012、蛋白(-)、糖(-)。血液生化学所見:アルブミン3.9g/dL、尿素窒素11mg/dL、クレアチニン0.7mg/dL、尿酸1.3mg/dL、血糖90mg/dL、Na 119mEq/L、K 4.0mEq/L、Cl 87mEq/L、Ca 9.6mg/dL。 この患者にまず行うべき対応はどれか。

第109回 B問題 46問目 - 109B046

25歳の女性。顔面部の腫脹を主訴として来院した。右側の頰部に無痛性の腫脹を認める。初診時の横断、冠状断および矢状断の骨表示CTを別に示す。病変が接するのはどれか。2つ選べ。

第101回 46問目 - 101/046

全身クリアランスが50L/hである薬物を10mg/hの速度で点滴静注した場合の定常状態における血中濃度(μg/mL)に最も近い値はどれか。1つ選べ。

がんのリハビリテーションガイドライン

がんのリハビリテーションガイドライン

第109回 C問題 46問目 - 109C046

回帰発症によるのはどれか。1つ選べ。

第105回 午前問題 46問目 - 105AM046

Aさん(48歳、男性)は、直腸癌のため全身麻酔下で手術中、出血量が多く輸血が行われていたところ、41℃に体温が上昇し、頻脈となり、血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頸部の筋肉の硬直を確認した。既往歴に特記すべきことはない。この状況の原因として考えられるのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 43

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 46問目 - 110G46

10歳の女児。低身長を主訴に母親とともに来院した。9歳時に学校の健康診断で低身長(-2.0SD)を指摘され、10歳時の健診で身長の伸びが乏しいため受診した。身長122 cm(-2.2SD)、体重26kg。翼状頸を認めない。胸郭に変形を認めない。血液生化学所見:TSH 3.09 μU/mL(基準0.2~4.0)、FT4 1.25ng/dL(基準0.8~2.2)、ソマトメジンC 35ng/mL(基準155~588)。骨年齢は8歳相当である。頭部MRIで異常を認めない。 最も考えられるのはどれか。

第109回 A問題 45問目 - 109A045

頰部腫瘍の患者に行った検査画像を別に示す。この検査法はどれか。1つ選べ。

第108回 A問題 46問目 - 108A046

28歳の女性。ブラッシング時の歯肉出血を主訴として来院した。妊娠9か月だという。歯周組織検査の結果、ポケット深さは全顎的に3mm以下であった。まず、ブラッシング指導を行った。初診時の口腔内写真を別に示す。次に行う対応はどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 49

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 46問目 - 110E46

46歳の男性。全身のしびれと悪心とを主訴に来院した。初夏のある朝、朝食にアサリの味噌汁、焼魚および山菜を食べた。アサリと魚は汽水域で採ったもの、山菜は近くの山野で採取したものである。食べて10分後に口唇がしびれるのを感じ、20分後にはしびれが全身に広がり悪心も生じたため朝食後40分して受診した。一緒に食事をした妻も口唇のしびれを訴えている。来院時、意識は清明。体温36.0℃。脈拍84/分、不整。血圧116/70mmHg。呼吸数16/分。SpO2 98%(room air)。顔面と四肢とに知覚異常がある。瞳孔径は両側6 mmで、対光反射は正常。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。腸雑音はやや亢進している。胸部エックス線写真で異常を認めない。心電図モニターで心室性期外収縮が観察されている。 優先すべき処置はどれか。

第110回 B問題 46問目 - 110B46

77歳の女性。突然の意識障害と右片麻痺のため搬入され入院中である。入院1週後では、開眼し視線は合うが自発語はない。口頭命令で閉眼は可能である。時折、唾液でむせる。右上下肢に随意運動を認めず、上腕二頭筋の筋緊張が亢進している。座位の保持には支えが必要である。入院時の頭部MRIの拡散強調像を別に示す。 この時期のケアとして適切なのはどれか。

第109回 D問題 46問目 - 109D046

65歳の男性。左側の咀嚼困難を主訴として来院した。上顎義歯は5年前に装着し特に問題なく使用していたが、週前から急に嚙みにくくなり、3日前に義歯の左側小臼歯部が欠けたという。下顎歯列はすべて天然歯で上顎残存歯にも特に異常は認められない。義歯の写真を別に示す。急に嚙みにくくなった原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 46問目 - 105PM046

Aさん(37歳、女性)は、月経異常で病院を受診し、糖尿病および高血圧症と診断された。また、満月様顔貌や中心性肥満の身体所見がみられたため検査が行われ、ホルモン分泌異常と診断された。原因となるホルモンを分泌している臓器はどれか。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 48

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 46

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 I問題 46問目 - 110I46

27歳の女性。4日前から悪心が出現したため来院した。嘔吐はなく食事摂取はなんとか可能であるという。最終月経は 6週前、月経周期は28~35日型、整。皮膚と口腔粘膜は乾燥していない。尿所見:比重1.014、蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(-)。尿妊娠反応陽性。経腟超音波検査で子宮内に胎嚢を認める。 悪心への対応に関する妊婦への説明で適切なのはどれか。

第110回 A問題 47問目 - 110A47

6歳の女児。けいれん発作の原因精査のため母親に連れられて来院した。昨夕、急に口から唾液を流して右の口角が引きつった後、全身けいれんへと進展する発作が起きた。発作は3分ほどで自然に止まったが、母親が救急車を要請した。搬入時には意識は清明で、神経学的異常を認めなかったため、特に検査や治療を受けずに帰宅した。本日経過観察のため受診した。3か月前にも同じような発作を起こしたことがあるという。それ以外の既往歴と家族歴とに特記すべきことはない。神経学的所見を含め身体所見に異常を認めない。本日施行した脳波(双極誘導)を別に示す。 この患児で正しいのはどれか。

第110回 D問題 46問目 - 110D46

77歳の男性。易転倒性と認知症とを主訴に来院した。1年前から歩行速度が遅くなっていた。1か月前から転倒や物忘れも出てきたため、心配した家族に連れられて受診した。意識は清明。体温36.4℃。脈拍72/分、整。血圧148/82mmHg。呼吸数16/分。SpO2 98%(room air)。Mini-Mental State Examination(MMSE)は22点(30点満点)。上下肢の筋力と腱反射とに異常を認めない。病的反射と感覚障害とを認めない。歩行はすり足、小刻みで、歩隔は広い。頭部MRIのT1強調冠状断像を別に示す。 治療として適切なのはどれか。

第109回 B問題 47問目 - 109B047

8歳の男児。奥歯で食物を嚙みにくいことを主訴として来院した。初診時の顔面写真、口腔内写真及び早期接触位の口腔模型の写真を別に示す。模型分析の結果を図に示す。適切な治療方針はどれか。1つ選べ。

第101回 47問目 - 101/047

血中薬物濃度に基づく治療薬物モニタリング(TDM)において、効果発現と副作用リスクの指標としてトラフ値とピーク値の測定が推奨される薬物はどれか。1つ選べ。

軟部腫瘍診療ガイドライン

軟部腫瘍診療ガイドライン

第109回 C問題 47問目 - 109C047

口外法で顎下腺を摘出することとした。切開線を矢印で示した写真を別に示す。皮膚切開後に最初に見える筋はどれか。1つ選べ。

第105回 午前問題 47問目 - 105AM047

慢性副鼻腔炎についての説明で適切なのはどれか。

【_(:3」∠)_】回復体位である

意識は無いが、呼吸が正常な傷病者にとらせる。 ※嘔吐等による窒息を防ぐ為に行う。

第110回 G問題 47問目 - 110G47

85歳の男性。舌の痛みと息切れとを主訴に来院した。半年前から舌の痛みがあり、2か月前からは労作時の息切れを自覚するようになった。食欲は減退し、時々悪心を感じることがあるが、食事は少しずつ摂取できている。下痢や便秘はない。75歳で胃癌のため胃全摘術を受けている。意識は清明。身長162cm、体重54kg。体温36.2℃。脈拍80/分、整。血圧110/60mmHg。SpO2 98%(room air)。眼瞼結膜は軽度貧血様である。舌は淡紅色で表面は滑らかである。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦で正中に手術痕があり、肝・脾を触知しない。下腿に浮腫を認めない。 この患者で疑うべきなのはどれか。

第109回 A問題 46問目 - 109A046

舌咽神経によって支配されるのはどれか。2つ選べ。

第108回 A問題 47問目 - 108A047

48歳の男性。上顎中切歯に歯肉退縮を認め、歯周ポケットの深さを測定した。臨床的アタッチメントレベルを知るために、次に行うのはどれか。 1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 48

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 47問目 - 110E47

42歳の女性。臭いがわかりにくいことを主訴に来院した。半年前から臭いがわかりにくくなり、また両側の鼻閉も出現してきたため受診した。左鼻腔内視鏡写真と副鼻腔CTとを別に示す。 この患者で注意すべき合併症はどれか。

第110回 B問題 47問目 - 110B47

41歳の初産婦。妊娠41週2日に陣痛発来のため来院した。妊娠前から高血圧症があり、妊娠中もメチルドパを内服していた。胎児発育は順調で、3日前の妊婦健康診査での胎児推定体重は2,750gであった。身長154cm、体重61kg。体温37.0℃。脈拍84/分、整。血圧142/86mmHg。尿所見:蛋白(±) 、糖(-)。内診所見で分泌物は褐色少量、子宮口は4cm開大、卵膜を触知し、児頭下降度はSP-3cmである。このときの胎児心拍数陣痛図を別に示す。 適切な対応はどれか。

第109回 D問題 47問目 - 109D047

55歳の男性。左側の下顎大臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価検査で、 の分岐部では頰側から水平方向にポケット探針が4mm 入るが貫通はしない。GTR法による歯周組織再生療法を行うこととした。初診時のエックス線写真と歯周外科治療時の口腔内写真を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。GTR膜設置前に行うのはどれか。2つ選べ。

第105回 午後問題 47問目 - 105PM047

日本の平成25年(2013年)の国民生活基礎調査において高齢者世帯の所得で、1世帯当たり平均所得金額の構成割合が最も高いのはどれか。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 47

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 45

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 I問題 47問目 - 110I47

25歳の女性。発熱と関節痛とを主訴に来院した。3週前から38℃台の発熱があった。自宅近くの診療所を受診しセフェム系抗菌薬を処方され服用したが、症状が改善しないため紹介されて受診した。身長147cm、体重52kg。体温37.7℃。脈拍112/分、整。血圧120/70mmHg。頬部に紅斑を認める。胸部に異常を認めない。下腿に軽度の浮腫を認める。尿所見:蛋白3+、潜血2+、沈渣に赤血球10~29個/1視野、白血球5~9 個/1視野、顆粒円柱1個/数視野、尿蛋白4.2g/日。血液所見:赤血球321万、Hb 9.0g/dL、Ht 28%、白血球3,000、血小板11万。血液生化学所見:総蛋白7.8g/dL、アルブミン2.2g/dL、IgG 2,100mg/dL(基準960~1,960)、IgA 486mg/dL(基準110~410)、IgM 188mg/dL(基準65~350)、尿素窒素30 mg/dL、クレアチニン1.6mg/dL。免疫血清学所見:CRP 0.5mg/dL、抗核抗体1,280倍(基準20以下)、MPO-ANCA 20EU/mL未満(基準20未満)、PR3-ANCA 10EU/mL未満(基準10未満)。 血清で低値を示すのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 51

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第101回 48問目 - 101/048

陽イオン性界面活性剤に分類されるのはどれか。1つ選べ。

がん薬物療法時の腎障害診療ガイドライン

がん薬物療法時の腎障害診療ガイドライン

第109回 C問題 48問目 - 109C048

運動性を有するのはどれか。2つ選べ。

第105回 午前問題 48問目 - 105AM048

過活動膀胱の説明で正しいのはどれか。

第110回 A問題 48問目 - 110A48

62歳の女性。腹痛と血便とを主訴に来院した。糖尿病と高血圧症とで自宅近くの診療所を定期受診していた。今朝から突然の左下腹部痛があり、その後、鮮血便を認めるようになったため救急外来を受診した。身長150cm、体重48kg。体温37.2 ℃。脈拍84/分、整。血圧132/88mmHg。呼吸数20/分。腹部は平坦、軟で、左下腹部に圧痛を認める。血液所見:赤血球384万、Hb 12.2g/dL、Ht 35%、白血球9,900、血小板25万。CRP 2.3mg/dL。下部消化管内視鏡像を別に示す。 最も考えられるのはどれか。

第110回 G問題 48問目 - 110G48

68歳の男性。右手が使いづらいことを主訴に来院した。2年前から箸が使いづらいこと、ボタンをかけにくいことを自覚するようになり、最近は箸で食事ができなくなったため受診した。意識は清明。血圧138/76mmHg。言語はやや流暢さを欠く。右上肢で軽度の筋強剛を認め、筋力は正常で筋萎縮はない。腱反射は右上肢で軽度亢進しており、病的反射はない。歩行はやや不安定である。手指の写真を別に示す。Aに示す形をまねるように指示すると、患者は左手ではまねることができるが右手ではBに示すようになる。 右手が使いづらい主な要因はどれか。

第109回 A問題 47問目 - 109A047

Ugly duckling stageで適切なのはどれか。2つ選べ。

第108回 A問題 48問目 - 108A048

70歳の男性。口腔内の灼熱感を主訴として来院した。 2か月前から口蓋粘膜の違和感を自覚しているという。 3年前に作製した上顎義歯を現在も装着している。初診時の口腔内写真を別に示す。考えられる疾患はどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 47

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 48問目 - 110E48

25歳の男性。水様性鼻汁と眼の痒みとを主訴に来院した。2月中旬から水様性鼻汁、くしゃみ及び眼の痒みが出現するようになり、3月上旬から症状が増悪したため受診した。3年前から同様の症状を2月中旬から4月にかけて認めていた。症状は外出時に増悪する。体温36.5℃。眼球結膜の充血を認める。咽頭に発赤を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。 この患者の病態として正しいのはどれか。

第110回 B問題 48問目 - 110B48

7歳6か月の女児。乳房腫大を心配した母親に連れられて来院した。半年前から左乳房が腫大し、最近になり右乳房の腫大にも気付いたという。意識は清明。身長130cm、体重29.7kg。体温36.1℃。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。Tanner分類で乳房Ⅱ度、陰毛Ⅰ度である。血液所見:赤血球446万、Hb 14.1g/dL、Ht 40%、白血球5,800、血小板23万。血液生化学所見:AST 22IU/L、ALT 11IU/L、LD 242IU/L(基準176~353) 、ALP 1,331IU/L(基準338~908)、尿酸3.6mg/dL、血糖97mg/dL、TSH 3.6μU/mL(基準5.2~14.4)、LH 0.8mIU/mL(基準1.8~7.6)、FSH 2.9mIU/mL(基準0.5~2.5)、FT4 1.3ng/dL(基準0.8~2.2)、hCG 0.4mIU/mL未満(基準1.0以下)。骨年齢は8歳10か月相当である。成長曲線を別に示す。患者家族への説明として適切なのはどれか。2つ選べ。

第109回 D問題 48問目 - 109D048

8歳の男児。歯肉の腫脹を主訴として来院した。日前から歯肉の激しい痛み、倦怠感および発熱があり、食事時には出血を伴うという。プラーク中の細菌検査では、スピロヘータと紡錘桿菌が多数検出された。初診時の口腔内写真とエックス線写真を別に示す。疑われるのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 48問目 - 105PM048

認知症の高齢者に対するノーマライゼーションで正しいのはどれか。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 46

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 44

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 I問題 48問目 - 110I48

生後4週の乳児。元気がないことを心配した母親に連れられて来院した。出生時から左大腿の紅色腫瘤を指摘されていたが、5日前から次第に増大した。前日から活気不良となり腫瘤の色も変わってきたという。来院時、成人手拳大の暗紫紅色、弾性硬の皮下腫瘤がみられる。血液所見:赤血球410万、白血球12,000、血小板4万、Dダイマー13.8μg/mL(基準1.0 以下)。大腿部の写真を別に示す。 最も考えられる疾患はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 50

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 D問題 47問目 - 110D47

55歳の女性。数日前から右耳痛があり、今朝から右顔面神経麻痺とめまいが出現したため来院した。身長160cm、体重52kg。体温36.8℃。両側の鼓膜に異常を認めない。血液所見:赤血球420万、白血球6,000。CRP 0.3mg/dL。オージオグラムでは右耳に中等度の感音難聴を認める。初診時の右耳介の写真を別に示す。その他に神経症状を認めない。 患者への説明として正しいのはどれか。

第109回 B問題 48問目 - 109B048

27歳の女性。顎変形症の手術を希望して来院した。時々立ちくらみや、めまいを自覚しているという。血液検査の結果を表に示す。立ちくらみや、めまいの原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第109回 C問題 49問目 - 109C049

疾患と検査・治療法の組合せで誤っているのはどれか。1つ選べ。

第105回 午前問題 49問目 - 105AM049

ハヴィガースト, R. J.による発達課題のうち、老年期の発達課題はどれか。

第110回 A問題 49問目 - 110A49

37歳の女性。1回経妊0回経産婦。不正性器出血を主訴に来院した。内診で子宮は小児頭大、付属器と子宮傍組織とに異常を認めない。子宮頸部と内膜の細胞診で異常を認めない。骨盤部MRIのT2 強調矢状断像を別に示す。 この患者の子宮体部に認められる病変と関連しないのはどれか。

第110回 D問題 48問目 - 110D48

16歳の男子。鼻出血を主訴に来院した。2か月前から大量の鼻出血を繰り返しており、右の鼻閉もある。頬部痛や鼻漏はなく、視覚異常や体重減少もない。血液所見と血液生化学所見とに異常を認めない。右鼻腔内視鏡写真、副鼻腔造影CT及び手術時に摘出した組織のH-E染色標本を別に示す。 考えられる疾患はどれか。

第110回 G問題 49問目 - 110G49

32歳の女性。産後1か月の健康診査のため来院した。常勤の病棟看護師として勤務している。妊娠が判明した時点で、勤務先から非常勤の外来専属看護師になるように繰り返し強く求められたが断った。妊娠9週につわりが出現し、勤務を緩和してもらうよう医師から指導を受け、勤務時間が短縮された。妊娠23週までは 4週に1回、勤務時間中に妊婦健康診査を受診していた。妊娠36週から産前休暇を取得した。現在、産後休暇中であるが、分娩後6週経過したら勤務に復帰することになっている。産後1か月の健康診査では問題がなかった。 この女性に対する母性健康管理措置として適切でなかったのはどれか。

第109回 A問題 48問目 - 109A048

脳血管疾患の後遺症で頻度の高いのはどれか。2つ選べ。

第108回 A問題 49問目 - 108A049

歯槽孔を通るのはどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 1問目 - 111B01 46

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 E問題 49問目 - 110E49

61歳の女性。尿失禁を主訴に来院した。3年前から遺伝性脊髄小脳変性症で治療を受けている。2か月前から突然の尿意を伴わない尿失禁が出現したため受診した。くしゃみでは尿は漏れない。意識は清明。構音障害、協調運動障害および失調性歩行がある。腹部は平坦、軟で、圧痛を認めない。尿所見:蛋白(-)、糖(-)、沈渣に赤血球1~4個/1視野、白血球1~4個/1視野。腹部超音波検査で残尿を認めない。 考えられる尿失禁の種類はどれか。

第110回 B問題 49問目 - 110B49

75歳の男性。左上肢の脱力発作を主訴に来院した。高血圧症で治療を受けている。昨日の夕食時に、突然、左上肢に力が入らなくなったことを自覚した。様子を見ていたところ徐々に改善し、就寝時には自覚症状は消失した。本日朝、昨日の症状が心配になり受診した。意識は清明。体温36.7℃。脈拍84/分、整。血圧160/90mmHg、血圧の左右差を認めない。右頸部に血管雑音を聴取する。上肢Barre徴候は陰性である。胸部エックス線写真と頭部MRIで異常を認めない。 行うべき検査はどれか。3つ選べ。

第109回 D問題 49問目 - 109D049

56歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、下顎義歯を製作することとした。義歯未装着時と新義歯装着時の口腔内写真と、義歯粘膜面観の写真を別に示す。544に装着されている支台装置の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第105回 午後問題 49問目 - 105PM049

Aさん(80歳、男性)は、脳梗塞の治療のために入院した。Aさんは多弁であり「めがねをとってください」のことを「めとねをとってください」などと話す様子が観察される。Aさんの症状で正しいのはどれか。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 45

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

鼠径部ヘルニア診療ガイドライン

鼠径部ヘルニア診療ガイドライン

第111回 D問題 1問目 - 111D01 43

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 I問題 49問目 - 110I49

41歳の男性。職場の定期健康診断で白血球増多を指摘されたため来院した。1年前の健診でも軽度の白血球増多を指摘されていた。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。頸部リンパ節と鎖骨上リンパ節とに腫大を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦で脾を左季肋下に10cm触知する。下腿に浮腫を認めない。血液所見:赤血球466万、Hb 14.7g/dL、Ht 44%、網赤血球1.4%、白血球51,600(骨髄芽球1.5%、骨髄球6 %、後骨髄球9.5%、桿状核好中球19.5%、分葉核好中球45.5%、好酸球3%、好塩基球7.5%、単球2%、リンパ球 6%)、血小板37万。血液生化学所見:総蛋白6.7g/dL、AST 18IU/L、ALT 15IU/L、LD 601IU/L(基準176~353)。CRP 0.2mg/dL。骨髄血塗抹May-Giemsa染色標本と骨髄血染色体分析とを別に示す。 この患者で考えられる所見はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 49

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 49問目 - 109B049

52歳の男性。舌癌の頸部転移の診断にて全身麻酔下に右側頸部郭清術を施行した。手術開始直後の血圧は130/80mmHg、脈拍数は80/分であった。術中、徐々に血圧が低下し75/43mmHgとなり、脈拍数は120/分となった。考えられる原因はどれか。1つ選べ。

第101回 49問目 - 101/049

不揮発性の電解質を溶解させた希薄水溶液において、溶質の濃度上昇とともに値が減少するのはどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 50問目 - 109C050

舌に発生した疾患のH-E染色病理組織像を別に示す。治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。

第111回 B問題 50-52問目 - 111B50-52 7

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第110回 A問題 50問目 - 110A50

67歳の男性。全身倦怠感と微熱とを主訴に来院した。1か月前から全身倦怠感を自覚し、1週前から37℃台前半の微熱が持続していた。数日前から、歯肉からの出血もみられた。体温37.4℃。眼瞼結膜は貧血様だが眼球結膜に黄染を認めない。口腔粘膜に点状出血と咽頭に軽度の発赤とを認める。表在リンパ節は触知しない。心基部を最強点とするⅡ/Ⅵの収縮期駆出性雑音を聴取する。腹部は平坦、軟で、肝・脾は触知しない。両側下腿に紫斑を認める。血液所見:赤血球157万、Hb 5.7g/dL、Ht 15%、網赤血球0.3%、白血球1,800(桿状核好中球5%、分葉核好中球13%、好酸球3%、好塩基球1%、単球6%、リンパ球72%)、血小板1.3万、PT 99%(基準80~120)、APTT 29秒(基準対照32.2)、血漿フィブリノゲン286mg/dL(基準200~400)、血清FDP 10μg/mL以下(基準10以下)。血液生化学所見:総蛋白7.0g/dL、アルブミン4.2g/dL、ハプトグロビン74mg/dL(基準19~170)、総ビリルビン0.6mg/dL、AST 28IU/L、ALT 22IU/L、LD 287IU/L(基準176~353)、尿素窒素18mg/dL、クレアチニン0.8mg/dL、尿酸3.6mg/dL、Fe 325μg/dL。CRP 1.3mg/dL。骨髄生検のH-E染色標本を別に示す。 対応として最も適切なのはどれか。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 55

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 D問題 49問目 - 110D49

10歳の男児。左膝の痛みを主訴に来院した。3か月前にサッカーの練習中に膝の痛みを自覚した。その後、徐々に疼痛が強くなり腫脹も出現したため自宅近くの診療所を受診していた。左膝関節エックス線写真で異常陰影が認められたため、紹介されて受診した。荷重時に疼痛があり、松葉杖をついている。左の大腿遠位から膝にかけて腫脹があり、同部にびまん性に圧痛を認める。安静時痛は軽度で、左膝関節の自動可動域は伸展-30°、屈曲90°である。赤沈7mm/1時間。血液所見:赤血球502万、Hb 13.6g/dL、白血球8,900。血液生化学所見:LD 417IU/L(基準176~353)、ALP 1,259IU/L(基準359~1,110)、プロカルシトニン0.05ng/mL以下(基準0.05)以下。CRP 0.9mg/dL。左膝関節エックス線写真正面像と側面像とを別に示す。 最も考えられる疾患はどれか。

第110回 G問題 50問目 - 110G50

6歳の男児。発熱を主訴に母親とともに来院した。10日前に家族で東南アジアに旅行に出かけ5日前に帰国した。4 日前に発熱と咳、鼻汁、眼脂および口腔内の粘膜疹が出現した。昨日から高熱となり皮疹も出現したため受診した。意識は清明。体温39.9℃。両側の眼球結膜は充血し、咽頭に発赤を認める。両側の頸部に径1cmのリンパ節を数個ずつ触知する。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球455万、Hb. 12.7g/dL、Ht 35%、白血球3,300(好中球63%、好酸球1%、好塩基球0%、単球8%、リンパ球28%)、血小板20万。血液生化学所見:AST 12IU/L、ALT 35IU/L、LD 446IU/L(基準176~353)。CRP 0.8mg/dL。咽頭ぬぐい液迅速検査:アデノウイルス陰性、A群β溶連菌陰性。皮膚の写真を別に示す。 家族への説明で最も適切なのはどれか。

第108回 A問題 50問目 - 108A050

気管チューブと声門、気管、気管支の位置関係の図を別に示す。適切な気管チューブの位置はどれか。1つ選べ。

第110回 E問題 50問目 - 110E50

45歳の男性。夜盲を主訴に来院した。10年前から両眼の夜盲を自覚していたが徐々に進行してきたため受診した。両眼の眼底写真と網膜電図とを別に示す。 右眼の視野検査の結果のうち、この患者の視野はどれか。

第109回 A問題 49問目 - 109A049

鋳造用金銀パラジウム合金における銅の添加効果はどれか。2つ選べ。

第110回 B問題 50-52問目 - 110B50-52

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第109回 D問題 50-51問目 - 109D050-051

25 歳の男性。下顎左側第二小臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。歯髄電気診で生活反応を示した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時のエックス線写真と窩洞形成後の口腔内写真を別に示す。

第105回 午後問題 50問目 - 105PM050

便秘の原因となる加齢に伴う身体的変化で誤っているのはどれか。

外傷初期診療ガイドライン

外傷初期診療ガイドライン

【JCパンモロ】JCウイルスよってPML(進行性多発性白質脳症)が発症する。

日和見感染症であり、中枢神経系に多数の脱髄巣を形成する。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 42

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 I問題 50問目 - 110I50

31歳の男性。呼吸困難を主訴に来院した。3か月前から全身倦怠感があったが、最近1か月で症状が増悪し、昨日から呼吸困難が出現するようになったため受診した。意識は清明。身長175cm、体重62kg。体温36.5 ℃。脈拍84/分、整。血圧124/74 mmHg。呼吸数20/分。SpO2 96%(room air)。胸部の聴診でⅢ音とⅣ音とを聴取する。両側の胸部でwheezesを聴取する。両側の脛骨前面に圧痕を残す浮腫を認める。血液所見と血液生化学所見とに異常を認めない。心電図は心拍数82/分の洞調律で、その他に異常所見を認めない。胸部エックス線写真では心胸郭比60%で肺うっ血を認める。心エコー図を別に示す。 最も考えられる疾患はどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 48

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 50問目 - 109B050

18歳の女子。局所麻酔下で抜歯が計画された。アドレナリン添加2%リドカイン1.8mLを用い浸潤麻酔を行ったところ、筋硬直と意識レベルの低下が観察された。血圧は130/92mmHg、脈拍数78/分、呼吸数30回/分、経皮的動脈血酸素飽和度98%で、動脈血液ガスはpH7.49、PaCO2 29 mmHg、PaO2 95 mmHgであった。診断として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

第105回 午前問題 50問目 - 105AM050

エイジズムを示す発言はどれか。

第101回 50問目 - 101/050

有効成分を臼歯と頬の間で徐々に溶解させ、口腔粘膜から吸収させる剤形はどれか。1つ選べ。

第110回 A問題 51問目 - 110A51

22歳の男性。友人に勧められて禁煙外来を受診した。喫煙歴は20歳から毎日10本程度。自分で禁煙を何度か試みたがうまくいかないという。現在、大学に通っており、既往歴に特記すべきことはない。 次に実施すべきなのはどれか。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 54

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 D問題 50問目 - 110D50

42歳の初妊婦。妊娠31週5日。羊水過多のため精査目的で紹介されて来院した。超音波検査で胎児推定体重1,250g、羊水指数(AFI)28.5cm(基準5~25)であり、胎児に房室中隔欠損を認め、心内膜床欠損症が疑われた。胎児の腹部超音波像を別に示す。 最も考えられる胎児の疾患はどれか。

第110回 G問題 51問目 - 110G51

55歳の男性。脱力発作を主訴に来院した。半年前から右手に持っている箸を落としたり、数分間ろれつが回りにくくなるなどの症状に気付いていた。前日に同じ症状が生じ5分で消失したが、繰り返すことが心配になり受診した。糖尿病、高血圧症および脂質異常症に対して内服治療中である。意識は清明。身長172cm、体重76kg。体温36.6℃。脈拍76/分、整。血圧146/86mmHg。呼吸数16/分。左頸部に血管雑音を聴取する。神経学的所見に異常を認めない。血液所見:赤血球524万、Hb. 15.8g/dL、Ht 45%、白血球8,700、血小板26万。血液生化学所見:総蛋白7.0g/dL、アルブミン3.8g/dL、総ビリルビン0.7mg/dL、AST 37IU/L、ALT 45IU/L、尿素窒素16mg/dL、クレアチニン1.0mg/dL、空腹時血糖120mg/dL、総コレステロール210mg/dL、Na. 142mEq/L、K 4.4mEq/L、Cl104mEq/L。CRP0.2mg/dL。胸部エックス線写真で異常を認めない。頭部単純CTと頭部MRIとで異常を認めない。入院の上、治療を行った。治療前後の左総頸動脈造影像を別に示す。 施行したのはどれか。

第108回 A問題 51問目 - 108A051

正常咬合者の下顎切歯点の矢状面運動路を別に示す。機能的不正咬合の診断に用いる経路はどれか。1つ選べ。

第110回 E問題 51問目 - 110E51

38歳の男性。人間ドックで血糖値と肝機能検査値の異常を指摘されたため来院した。自覚症状はない。職業はデスクワーク中心の会社員で通勤は自家用車を使用している。2年前の健康診断から高血糖を指摘されていたがそのままにしていた。既往歴と家族歴とに特記すべきことはない。飲酒歴と喫煙歴はない。身長170cm、体重82kg。脈拍72/分、整。血圧168/94mmHg。尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液生化学所見:AST 42IU/L、ALT 68IU/L、クレアチニン0.6mg/dL、血糖138mg/dL、HbA1c. 6.9%(基準4.6~6.2)、総コレステロール250mg/dL、トリグリセリド140mg/dL、HDL-コレステロール40mg/dL。 この患者に対する食事療法の方針で適切なのはどれか。

第109回 A問題 50問目 - 109A050

日本人の食事摂取基準(2010年)の概念図を示す。①の摂取量が定められているのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 53-55問目 - 110B53-55

78歳の男性。異常な言動を心配した家族に伴われて来院した。現病歴:2年前から、前日の出来事を思い出せなかったり、当日の予定を30分おきに確認するようになった。同時期から夜間に大きな寝言を言ったり、手足をバタバタさせていることに家族が気付くようになった。1年前から、家にいるのに、家に帰らないといけない、亡くなった人が来ているというようになった。このころから動作が遅く、食事や着替えに時間がかかるようになった。数日前からは繰り返し、ものをとられた、隣人が自分の悪口を言っているといって騒ぎ立てるようになったため、困惑した家族に伴われて受診した。

第109回 D問題 52問目 - 109D052

60 歳の女性。歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。部分床義歯の治療経過に伴う写真を別に示す。治療の進行順で正しいのはどれか。1つ選べ。

第105回 午後問題 51問目 - 105PM051

Aさん(75 歳、女性)は、終末期のがんの夫を自宅で介護している。Aさんと夫は自宅での看取りを希望している。Aさんへのケアで最も適切なのはどれか。

敗血症診療ガイドライン

敗血症診療ガイドライン

【メチル(目散る)アルコール】メチルアルコールを飲むと失明、最悪死ぬ

メチルアルコールはアルコール脱水素酵素にて毒性のあるホルムアルデヒドとなる。またアルコール脱水素酵素は肝と網膜に多い。

第110回 I問題 51問目 - 110I51

19歳の男性。交通外傷のため救急車で搬入された。オートバイを運転中に転倒し、右側腹部をアスファルト路面に強打した。搬送中は意識清明で脈拍100/分、整。血圧120/80 mmHg。事故発生から病院への搬送は約45分。搬入後、呼びかけには反応するが時々意識が途切れる。脈拍112/分、整。血圧90/60mmHg。呼吸数18/分。SpO2 96%(リザーバー付マスク 10L/分 酸素投与下)。心音と呼吸音とに異常を認めない。右腹部は膨隆し圧痛がある。血液所見:赤血球330万、Hb11.4g/dL、Ht 33%、白血球12,800(桿状核好中球2%、分葉核好中球78%、好酸球2%、好塩基球1%、単球3%、リンパ球14%)、血小板17万。血液生化学所見:総蛋白6.0g/dL、アルブミン3.9g/dL、AST 40IU/L、ALT 42IU/L、LD189IU/L(基準176~353)、尿素窒素23mg/dL、クレアチニン0.8mg/dL、Na 141mEq/L、K 3.7mEq/L、Cl 107mEq/L。CRP 0.4mg/dL。直ちに乳酸リンゲル液の投与を開始した。尿道カテーテルを留置すると血尿を認める。腹部造影CTの冠状断像を別に示す。輸血を行いながら選択的右腎動脈塞栓術を施行したが血圧は84/52mmHgと上昇しなかった。 次に行うべき治療として適切なのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 41

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 47

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 51問目 - 109B051

27歳の女性。上顎右側第一小臼歯の欠損に伴う審美不良を主訴として来院した。術前の咬合状態を咬合器上で再現するために、フェイスボウトランスファーを行うこととした。バイトフォークを口腔内に装着し前方基準点を示した写真と咬合器に上顎模型を装着した模式図を別に示す。前方基準点の位置と上顎模型の装着状態の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

第105回 午前問題 51問目 - 105AM051

高齢者の栄養管理について栄養サポートチーム<NST>と連携するときに、病棟看護師が行う看護活動で最も適切なのはどれか。

第101回 51問目 - 101/051

医薬品の酸化を防ぐために加えられる添加剤はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 51問目 - 109C051

SPT(supportive periodontal therapy)に含まれるのはどれか。2つ選べ。

第111回 B問題 50-52問目 - 111B50-52 6

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第110回 A問題 52問目 - 110A52

25歳の男性。下腿の浮腫を主訴に来院した。2か月前に下腿に靴下のゴムの痕が付くことに気付いた。徐々にその程度が強くなってきたため受診した。身長170cm、体重65kg。体温36.0 ℃。脈拍72/分、整。血圧140/86mmHg。顔面と下腿とに浮腫を認める。尿所見:蛋白3+、潜血1+、沈渣に赤血球5~10/1視野、顆粒円柱1個/数視野、卵円形脂肪体1~4/1視野、尿蛋白4.8g/日。血液生化学所見:総蛋白4.5g/dL、アルブミン1.8g/dL、IgG 547mg/dL (基準960~1,960)、IgA 250mg/dL(基準110~410)、IgM 67mg/dL(基準65~350)、尿素窒素20mg/dL、クレアチニン1.1mg/dL、トリグリセリド240mg/dL、LDLコレステロール220mg/dL。ASO 180単位(基準250以下)。腎生検のPAS染色標本を別に示す。 この患者で正しいのはどれか。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 53

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 D問題 51問目 - 110D51

69歳の男性。顔面の皮疹を主訴に来院した。以前より顔面のしみが多かったが、3か月前からその一部の色が濃くなり、拡大してきたという。顔面の写真と黒色斑のダーモスコピー像とを別に示す。この患者について正しいのはどれか。

第110回 G問題 52問目 - 110G52

39歳の男性。右眼の視力低下を主訴に来院した。3か月前から右眼の見にくさを自覚していた。2週前、更に視力低下をきたしたため心配になって受診した。28歳のとき、高血糖を指摘されたが、現在まで医療機関を受診していなかった。視力は右0.1(0.3×-3D)、左0.2(1.2×-2D)。血圧130/90mmHg。血液所見:赤血球460万、Hb. 12.9g/dL、Ht 42%、白血球7,300、血小板21万。HbA1c. 8.5%(基準4.6~6.2)。眼底検査で両眼の網膜出血と白斑とを認めたため行った検査の様子を別に示す。 認められる可能性が高いのはどれか。

第108回 A問題 52問目 - 108A052

歯科疾患実態調査(平成23年)で前回調査に比較して増加したのはどれか。2つ選べ。

第110回 E問題 52問目 - 110E52

20歳の女性。昨日、第1子を分娩し入院中である。搾乳した母乳が白色ではなく、淡黄色であることを心配している。妊娠40週3日、2,800gの女児を正常経腟分娩した。家族歴と既往歴とに特記すべきことはない。発熱はない。乳房に発赤や圧痛はない。明らかな腫瘤を触知しない。 説明として適切なのはどれか。

第109回 A問題 51問目 - 109A051

歯周治療において抗菌薬を投与するのはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 56

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 B問題 56-68問目 - 110B56-68

32 歳の男性。発熱と咳嗽とを主訴に来院した。現病歴 : 2日前から 38 ℃台の発熱と咳嗽が出現した。市販の解熱鎮痛薬を服用したが、37.0 ℃以下に解熱せず、今朝からは呼吸困難も感じるようになったため受診した。腹痛と下痢はない。既往歴 : 27 歳時に右胸部の帯状疱疹。29 歳時に右側肺炎。30 歳時に左側肺炎。生活歴 : 食品加工の工場で働いている。妻と4歳の子供がいる。喫煙は 20 本/日を 10 年間。飲酒は機会飲酒。 現 症 : 意識は清明。身長 165 cm、体重 58 kg。体温 38.3 ℃。脈拍 88/分、整。 血圧 86/42 mmHg。呼吸数 28/分。SpO2 95 %room air 。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。心音に異常を認めない。右側の胸部で coarse crackles を聴取する。腹部は平坦で、腸蠕動音に異常を認めず、肝・脾を触知しない。

第109回 D問題 53問目 - 109D053

中学校1年生 100 名の学校歯科健康診断の集計結果を表に示す。DMF 歯率を求めよ。ただし、小数点以下第位を四捨五入すること。

第105回 午後問題 52問目 - 105PM052

乳児が1日に必要とする体重1kg 当たりの水分量はどれか。

JRC蘇生ガイドライン

JRC蘇生ガイドライン

【テランジ=エクタシアたん】~毛細血管拡張性失調症(AT)の擬人化~

小脳失調、毛細血管拡張、易感染となる遺伝性の免疫不全症。

第110回 I問題 52問目 - 110I52

62歳の男性。発熱を主訴に来院した。統合失調症のため30歳ころから精神科病院に入退院を繰り返し、ハロペリドール、ゾテピン及びニトラゼパムを服用している。昨日から40℃の発熱と高度の発汗があり心配した家族に付き添われて受診した。家族によれば普段より反応が鈍いという。持参した昨年の健康診断の結果でクレアチニンは0.7mg/dLであった。来院時、意識レベルはJCSⅡ-10。身長168cm、体重61kg。体温39.0℃。脈拍112/分、整。血圧150/82mmHg。咽頭粘膜に発赤はなく、胸部に異常を認めない。腸雑音は低下している。筋強剛が強くみられる。尿所見:蛋白1+、潜血2+、沈渣に赤血球1~4個/1視野。血液所見:赤血球304万、Hb 9.5g/dL、Ht 27%、白血球8,800、血小板13万。血液生化学所見:総蛋白6.5g/dL、アルブミン3.6g/dL、AST 225IU/L、ALT 129IU/L、LD 848IU/L(基準176~353)、CK 35,000IU/L(基準30~140)、尿素窒素53mg/dL、クレアチニン2.5mg/dL、Na 135mEq/L、K 5.3mEq/L、Cl 106mEq/L。 適切な対応はどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 58

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第109回 B問題 52問目 - 109B052

7歳の女児。咀嚼困難を主訴として来院した。上顎前歯部のエックス線検査から両側中切歯の歯根形成量は2/3程度であった。全身状態は良好である。初診時の口腔内写真を別に示す。対応で適切な組合せはどれか。1つ選べ。

第105回 午前問題 52問目 - 105AM052

Aさん(102 歳、女性)は、重度の廃用症候群のために5年前から発語が少なく体を動かすことができない。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、終末期である。同居している家族は積極的な治療をしないことを希望し、自宅でAさんを看取ることを決めた。Aさんの家族への退院時の指導で最も適切なのはどれか。

第101回 52問目 - 101/052

噴出する圧縮空気の気流により粒子を加速させて、粒子どうしあるいは粒子と容器壁との衝突により粒子を微細化する粉砕機はどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 52問目 - 109C052

27歳の女性。歯の変色を主訴として来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。最も疑われる原因はどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 50-52問目 - 111B50-52 5

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第110回 D問題 52問目 - 110D52

55歳の男性。心窩部痛を主訴に来院した。生来健康であったが、3日前、飲酒後に心窩部痛があった。一旦軽快したが、昨夜、飲酒後に再び心窩部痛と背部痛が出現し、増悪したため受診した。意識は清明。身長165cm、体重58kg。体温37.2℃。脈拍96/分、整。血圧146/96mmHg。呼吸数20/分。心窩部に圧痛を認めるが反跳痛や筋性防御を認めない。腸蠕動は消失している。血液所見:赤血球520万、Hb 14.2g/dL、Ht 45%、白血球12,800、血小板22万。血液生化学所見:総蛋白7.2g/dL、アルブミン4.5g/dL、総ビリルビン1.1mg/dL、直接ビリルビン0.6mg/dL、ALT 60IU/L、LD 240IU/L (基準176~353)、アミラーゼ1,504IU/L (基準37~160)、尿素窒素12mg/dL、クレアチニン1.2 mg/dL、Na 135mEq/L、K 4.2 mEq/L、Cl 100mEq/L。CRP 1.5mg/dL。腹部造影CTを別に示す。 鎮痛薬投与に続いて行うべき治療はどれか。

第110回 G問題 53問目 - 110G53

生後3週の新生児。吐乳を主訴に母親に連れられて来院した。在胎39週、2,860gで出生した。5日前から嘔吐がみられ、次第に哺乳の度に嘔吐がみられるようになったため受診した。今朝からまだ排尿がない。現在の体重は2,920 g。体温36.6℃。脈拍120/分、整。血圧90/62mmHg。皮膚のツルゴールは著明に低下しており、上腹部は軽度膨満している。血液所見:赤血球420万、白血球9,600、血小板24万。血液生化学所見:Na. 131mEq/L、K 3.4mEq/L、Cl 86mEq/L。動脈血ガス分析(room air):pH 7.51、PaCO2 43Torr、PaO2 97 Torr、HCO3 -33mEq/L、BE(base. excess) +7.6mEq/L。上腹部の超音波像を別に示す。 この患児に最も適切な初期輸液の組成はどれか。

第108回 A問題 53問目 - 108A053

医療行為と薬剤の組合せで禁忌となるのはどれか。2つ選べ。

第110回 E問題 53問目 - 110E53

1歳6か月の男児。定期健康診査で来院した。在胎40週、身長50cm、体重3,100g、正常分娩で出生した。歩行は可能だが三輪車には乗れない。積み木を2、3個積める。スプーンを使った一人での食事はできない。排尿したことを伝えない。人見知りをして、親から離れて遊ぶことができない。単語を数語話すが、二語文や自分の年齢は言えない。声かけにすぐ反応するが、簡単な命令に対する行動はなく、聞かれた絵を指で示せない。 発達として遅れているのはどれか。

第109回 A問題 52問目 - 109A052

70 歳の女性。上顎歯肉癌切除後の口腔内写真とリハビリテーション用装置の写真を別に示す。装着後、直ちに改善されるのはどれか。2つ選べ。

第109回 C問題 53問目 - 109C053

装着前のセクショナルアーチと装着時の矯正装置の模式図を別に示す。予測される作用はどれか。2つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 55

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午後問題 53問目 - 105PM053

日本の平成24年(2012年)における周産期死亡率(出産千対)について正しいのはどれか。

重症頭部外傷治療・管理のガイドライン

重症頭部外傷治療・管理のガイドライン

【ナイ(内)スナー神経叢】

腸管の神経にはマイスナー神経叢とアウエルバッハ神経叢とがある。 マイスナー神経叢のほうが内側に位置する。

第110回 I問題 53問目 - 110I53

59歳の男性。易疲労感と発熱とを主訴に来院した。2か月ほど前から易疲労感を自覚していた。2週前に感冒様症状と37℃前後の微熱とを自覚し自宅近くの診療所で投薬を受けたが改善しなかった。身長169cm、体重66kg。体温37.5℃。脈拍92/分、整。血圧118/72mmHg。眼瞼結膜は貧血様である。眼球結膜に黄染を認めない。頸部、腋窩および鼠径部の表在リンパ節を触知しない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。下腿に浮腫や紫斑を認めない。血液所見:赤血球202万、Hb 6.9g/dL、Ht 19%、網赤血球0%、白血球59,400(桿状核好中球10%、分葉核好中球1%、単球0%、リンパ球5%、異型細胞86%)、血小板5万。血液生化学所見:総蛋白5.7g/dL、アルブミン3.5g/dL、AST 34IU/L、ALT 45IU/L、LD 756IU/L(基準176~353)、尿素窒素19mg/dL、クレアチニン0.9mg/dL、Fe 134μg/dL。骨髄染色体検査では46,XYであった。骨髄血塗抹May-Giemsa染色標本とペルオキシダーゼ染色標本とを別に示す。 最も考えられるのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 57

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 53問目 - 105AM053

Aちゃん(生後10か月、男児)は、先天性心疾患のため手術を受けた。Aちゃんの体重の変化を図に示す。手術後から現在までの体重の変化に対する評価で適切なのはどれか。

第101回 53問目 - 101/053

静脈内に投与する注射剤に適用される日本薬局方一般試験法はどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 50-52問目 - 111B50-52 4

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

第110回 A問題 53問目 - 110A53

21歳の男性。海外渡航前の健康相談を目的として来院した。大学のサークル活動で学校建設を支援するため、1か月後から2週間アフリカ東部に滞在する予定という。生来健康であるが予防接種歴や感染症の既往歴については良く覚えていない。 医師のアドバイスとして適切なのはどれか。2つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 52

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 G問題 54問目 - 110G54

12歳の男児。学校に行けないことを主訴に両親とともに来院した。 4月に中学校に入学したが、5月初めから朝、頭痛や腹痛を訴えて学校を休み始め、7月からは全く登校できなくなった。夜寝る前には「明日は学校に行く」と言って準備をする。両親が登校を促し付き添うと、校門までは行くものの校内に入ることはできない。外出はしないが家では趣味などをして過ごしている。近くの診療所を受診し身体的な検査を受けたが異常は認められず、診療所からの紹介もあって受診した。受診時、礼節は保たれ、応答も適切である。本人は「学校に行かなくてはいけないと思うが、行けない」と述べる。 現時点での対応として適切なのはどれか。

第110回 E問題 54問目 - 110E54

78歳の男性。悪心と腹痛とを主訴に来院した。腹痛は朝から生じ、徐々に右下腹部に移動し、増強してきたため受診した。身長160cm、体重54kg。体温37.8℃。脈拍92/分、整。血圧148/84mmHg。呼吸数20/分。腹部は平坦で、右下腹部に圧痛と反跳痛とを認める。血液所見:赤血球365万、Hb. 13.2g/dL、Ht 35%、白血球12,100(桿状核好中球10%、分葉核好中球72%、好酸球1%、単球3%、リンパ球14%)、血小板19万。血液生化学所見:尿素窒素18mg/dL、クレアチニン0.9mg/dL。CRP 1.2mg/dL。腹部エックス線写真で異常を認めない。腹部超音波検査では腸管ガスのため所見は不明瞭であった。 次に行うべき検査はどれか。

第109回 A問題 53問目 - 109A053

病態と治療薬の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 54問目 - 109C054

高齢者の歯で歯髄の生死の診断を困難とするのはどれか。2つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 54

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午後問題 54問目 - 105PM054

性的対象とその性的指向の分類との組合せで正しいのはどれか。

AHAガイドライン2015

AHAガイドライン2015

第108回 A問題 54問目 - 108A054

高齢者の生理的特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第110回 I問題 54問目 - 110I54

65歳の女性。繰り返す発熱、咳嗽および呼吸困難のため入院中である。10日前に発熱、咳嗽および呼吸困難のため来院した。胸部エックス線写真で全肺野に陰影が認められたため、ニューキノロン系薬を処方された。治療開始後1週間経過したが症状が増悪したため入院となった。入院後、血液培養や喀痰培養から原因菌は検出されなかった。ペニシリン系抗菌薬を投与され5日後には症状および胸部エックス線写真の所見が改善したため退院となった。しかし、帰宅した翌日に発熱、咳嗽および呼吸困難が再発し、再度入院となった。喫煙歴はない。再入院時、意識は清明。身長153cm、体重53kg。体温38.0℃。脈拍84/分、整。血圧120/70mmHg。呼吸数28/分。SpO2 88%(room air)。頸静脈の怒張を認めない。心音に異常を認めない。呼吸音は背部にfine cracklesを聴取する。下腿に浮腫を認めない。血液所見:赤血球486万、Hb 13.9g/dL、Ht 41%、白血球9,800(桿状核好中球 9%、分葉核好中球53%、好酸球1%、好塩基球1%、単球5%、リンパ球31%)、血小板26万。血液生化学所見:LD 280IU/L(基準176~353)、尿素窒素9.6mg/dL、クレアチニン0.6mg/dL。CRP 4.5mg/dL。動脈血ガス分析(room air):pH 7.48、PaCO2 35Torr、PaO2 60Torr、HCO3- 25mEq/L。再入院時の胸部エックス線写真と胸部CTとを別に示す。 可能性の高い疾患はどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 56

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 54問目 - 105AM054

小児の骨折の特徴で正しいのはどれか。

第101回 54問目 - 101/054

日本薬局方において、腸溶性製剤の崩壊試験に用いられる崩壊試験第 1液と崩壊試験第 2液の pH の組合せとして、正しいのはどれか。1つ選べ。

第110回 B問題 59-61問目 - 110B59-61

46 歳の男性。意識障害のため救急車で搬入された。 現病歴 : 部屋で倒れているのを母親が発見し、救急車を要請した。 既往歴 : 20 歳ころ、うつ病の治療歴あり。 生活歴 : 無職。喫煙歴および飲酒歴は長いようだが詳細は不明。 家族歴 : 独身。母親は健康で農業を営んでいる。父親は高校生の時に死亡したが詳細は不明。

第111回 B問題 50-52問目 - 111B50-52 3

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

【アルブミンおしっこ(4~5)】Alb(血清アルブミン)の基準値は4~5[g/dl]

※低アルブミン血症の原因としては… ・肝障害(肝臓がアルブミンを合成) ・糸球体の障害(尿への漏出) ・栄養障害

第110回 A問題 54問目 - 110A54

6か月の乳児。嘔吐と下痢とを主訴に母親に連れられて来院した。昨日の昼から頻回の嘔吐があり、本日の昼に水様下痢も出現したため受診した。母乳はほとんど飲まず、わずかに飲んでも嘔吐してしまう。患児はぐったりしており、目は落ちくぼんでいる。昨日の夕方から排尿を認めない。1週前に乳児健康診査で測定した体重は7.7kgであったが、本日は7.0kgであった。 この児に適した初期輸液の組成はどれか。2つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 51

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 D問題 53問目 - 110D53

5か月の乳児。BCG接種部位が赤く腫れてきたため母親に連れられて来院した。BCG接種後2日目に接種部位が赤く腫れてきたことに気付き、日ごとに増悪したため接種後5日目に受診した。これまで成長や発達に異常を指摘されたことはない。来院時、左上腕部の接種部位に発赤と腫脹とを認め、一部膿疱様になっている。身体所見に異常を認めない。 まず行うのはどれか。

第110回 E問題 55問目 - 110E55

50歳の男性。献血を希望して献血センターを訪れた。アフリカの森林で3か月間、鳥類の生態の研究を行ってきたが、その間に体調を崩すことはなかった。帰国後も健康上の問題はなく、帰国して5か月たってから献血センターを訪れた。アフリカ以外の国に滞在経験はない。担当医は感染症の可能性があるために献血はできないと説明した。 想定される感染症はどれか。

第109回 A問題 54問目 - 109A054

63 歳の女性。下顎前歯の歯間部歯肉の腫脹を主訴として来院した。口腔内写真を別に示す。プラークを除去するブラッシング法に加えて、歯肉のマッサージを行う場合に適切なのはどれか。1つ選べ。

第109回 C問題 55問目 - 109C055

唾液分泌機能を調べるのはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 53

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午後問題 55問目 - 105PM055

更年期障害の女性にみられる特徴的な症状はどれか。

急性膵炎診療ガイドライン

急性膵炎診療ガイドライン

第108回 A問題 55問目 - 108A055

急性歯髄炎と急性根尖性歯周炎を鑑別できるのはどれか。2つ選べ。

第110回 I問題 55問目 - 110I55

78歳の男性。腎細胞癌術後の経過観察のため来院した。3年前に別の医療機関で左腎細胞癌に対して根治的左腎摘除術を受けている。以後、6 か月ごとに胸腹部のCT検査を受けていた。 6か月前の胸部CTで右肺に直径9 mm の単発性の腫瘤を指摘されたが担当医との相談で3か月ごとの経過観察となった。3か月前の胸部CTでは変化を認めない。1か月前に転居し、今回定期検査のために紹介されて受診した。自覚症状を認めない。体温35.9℃。血圧128/84mmHg。尿検査に異常を認めない。血液所見と血液生化学所見とに異常を認めない。CRP 0.1mg/dL。診療情報提供書に添付された3か月前の胸部CTと今回の胸部CTとを別に示す。胸部以外に新たな病変の出現を認めない。 現時点の対応として適切なのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 55

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 55問目 - 105AM055

就労している妊婦に適用される措置と根拠法令との組合せで正しいのはどれか。

第110回 B問題 62問目 - 110B62

吸入酸素濃度50%で人工呼吸中の患者。動脈血ガス分析:pH 7.40、PaCO2 40Torr、PaO2 80Torr、HCO3- 24mEq/L。 この患者のP/F(PaO2/FIO2)比を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。

第101回 55問目 - 101/055

マトリックス型放出制御製剤からの薬物放出がHiguchi式に従うとき、時間tまでの単位面積当たりの累積薬物放出量について、正しい記述はどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 50-52問目 - 111B50-52 2

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

【なに?文2はブスがいっぱい?】血漿浸透圧の計算式

血漿浸透圧(mOsm/L)=Na×2+BUN/2.8+BS/18 ※BSはblood sugar(血糖) 正常値は290mOsm/Lくらい

第110回 A問題 55問目 - 110A55

2歳の女児。発熱を主訴に母親に連れられて来院した。 4日前から発熱があり、食欲が低下してきたため受診した。体温38.8℃。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。咽頭に発赤を認める。両側の頸部に径1.5cmのリンパ節を数個触知する。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝を右季肋下に2cm、脾を左季肋下に4cm触知する。血液所見:赤血球425万、Hb11.3g/dL、Ht 33%、白血球21,800(好中球20%、好酸球1%、好塩基球0%、単球5%、リンパ球74%、血小板19万。血液生化学所見:AST 78IU/L、ALT 66IU/L、LD 477IU/L(基準176~353)、尿酸4.7mg/dL。CRP 1.0mg/dL。胸部エックス線写真で心胸郭比50%。抹消血塗抹May-Giemsa染色標本を別に示す。考えられる原因はどれか。2つ選べ。

第111回 A問題 1問目 - 111A01 50

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第110回 D問題 54問目 - 110D54

60歳の男性。気が遠くなるようなめまいが出現したことを主訴に来院した。この症状は1週前から1日に1、2回自覚している。めまいの発作の出現は立位動作とは関係がなく、歩行中や座位でも生じるという。失神はない。高血圧症、左室肥大、胃潰瘍および脂質異常症で内服治療中である。意識は清明。身長169cm、体重65kg。体温36.2℃。脈拍60/分、整。血圧148/82mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。神経学的所見に異常を認めない。血液生化学所見に異常を認めない。心電図は洞調律、心拍数60/分でPQ時間が0.24秒(基準0.12~0.20)である。その他に異常を認めない。胸部エックス線写真で異常を認めない。心エコーで異常を認めない。Holter心電図におけるめまい自覚時の記録を別に示す。 内服を中止する必要があるのはどれか。

第110回 G問題 55問目 - 110G55

65歳の男性。腹部膨満感と倦怠感とを主訴に来院した。3か月前から腹部膨満感と倦怠感とを自覚するようになり徐々に増強してきたため受診した。眼瞼結膜は貧血様である。右季肋下に肝を3cm、左季肋下に脾を10cm触知する。血液所見:赤血球340万、Hb. 10.2g/dL、Ht 33%、白血球8,700(骨髄球3%、後骨髄球5%、好中球59%、好酸球4 %、好塩基球2%、単球8%、リンパ球19%、赤芽球 3個/100白血球)、血小板35万。血液生化学所見:総蛋白6.8g/dL、アルブミン3.8g/dL、総ビリルビン1.2mg/dL、AST 36IU/L、ALT 24IU/L、LD 587IU/L(基準176~353)、尿素窒素22mg/dL、クレアチニン1.1mg/dL。骨髄穿刺ではdry tapで骨髄液を採取できなかった。 診断のために次に行うべき検査はどれか。

第110回 E問題 56問目 - 110E56

47歳の男性。定期健康診断で高血圧症を指摘され産業医面談に訪れた。話をよく聞くと、2週前に右片麻痺と言語障害が出現したが、1時間後にはすべての症状が消失した。その後は症状がないためそのままにしていたという。このことは家族、会社には話していない。路線バスの運転手で、時々長距離ツアーバスの運転をしている。残業は月10時間程度である。定期健康診断の結果は以下のとおりである。身長170cm、体重71kg。血圧182/96mmHg。血液所見:赤血球490万、Hb14.8g/dL。血液生化学所見:AST 15IU/L、ALT 22IU/L、γ-GTP 32IU/L(基準8~50)、空腹時血糖132mg/dL、総コレステロール211mg/dL、トリグリセリド144mg/dL、HDLコレステロール40mg/dL。心電図と胸部エックス線写真で異常を認めない。 最も適切な指示はどれか。

第109回 A問題 55問目 - 109A055

グラスアイオノマーセメントで、従来型と比較してレジン添加型の方が大きいのはどれか。2つ選べ。

第109回 C問題 56問目 - 109C056

既往歴と歯科治療時の対応の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

第111回 E問題 1問目 - 111E01 52

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午後問題 56問目 - 105PM056

産後うつ病について正しいのはどれか。

急性腹症診療ガイドライン

急性腹症診療ガイドライン

第111回 A問題 1問目 - 111A01 56

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第108回 A問題 56問目 - 108A056

暫間的間接覆髄法の主な目的はどれか。2つ選べ。

第110回 I問題 56問目 - 110I56

7歳の男児。腹痛、頻回の嘔吐および全身倦怠感を主訴に母親に連れられて来院した。この数日間、運動会の練習があり易疲労感を訴えていた。昨夜はほとんど食事をとらずに就寝した。今朝から腹痛と頻回の嘔吐とが出現し、徐々に元気がなくなり、表情に乏しく歩行もできなくなったため受診した。5歳ころから今回と同様の経過を数回繰り返している。身長122cm、体重18kg。体温36.4℃。脈拍92/分、整。顔面は蒼白。咽頭に発赤を認めない。呼気に酸臭を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。皮膚のツルゴールは低下している。 検査で高値を示すのはどれか。

第111回 D問題 1問目 - 111D01 54

深部静脈血栓症のリスクファクターでないのはどれか。

第105回 午前問題 56問目 - 105AM056

低用量経口避妊薬について正しいのはどれか。

第101回 56問目 - 101/056

膵がんとの関連が最も高い腫瘍マーカーはどれか。1つ選べ。

第111回 B問題 50-52問目 - 111B50-52

16歳の女子。胸部刺創のため同級生らに抱きかかえられて来院した。 現病歴: 突然見ず知らずの男性に左前胸部をサバイバルナイフにて刺された。受傷後すぐに近くにいた同級生らに助け出され、一般救急外来に運ばれてきた。同級生らの話では、病院の近くの公園で、青年男性の無差別な暴力行為が発生しており、他にも数人が負傷しているとのことである。 既往歴: 特記すべきことはない。 生活歴: 高校生。 家族歴: 両親、兄弟とも健康。 現症: 意識は清明。身長150cm推定、体重40kg推定。体温35.5 ℃。脈拍120/分、整。血圧80mmHg(触診)。呼吸数28/分。SpO2 96%(room air)。ショック状態と判断し、直ちに医療従事者を集めた。蘇生処置室に搬入し、酸素投与を開始の上、静脈路を確保して輸液を開始した。左第5肋間鎖骨中線よりやや内側に長さ3cm程度の刺創を認めるが、体表への出血は止まっており、衣服には径数cm程度の血液が付着している。 この患者のショックの原因を鑑別するのに有用な身体所見はどれか。

【VAN様】大腿は内側から(Vein)→(Artery)→(Nerve)の順に配列する

※臨床的には中心静脈穿刺のとき使う

第110回 A問題 56問目 - 110A56

52歳の男性。起床時に回転性めまい、左難聴および耳鳴りを自覚したため来院した。これまで同様の症状をきたしたことはなかった。身長170cm、体重72kg。体温36.5℃。尿検査と血液検査とに異常を認めない。これまで耳漏と顔面神経麻痺が出現したことはない。両側鼓膜に異常を認めない。オージオグラムを別に示す。 考えられる疾患はどれか。2つ選べ。

第110回 D問題 55問目 - 110D55

33歳の男性。増殖前糖尿病網膜症の治療を目的とし紹介されて来院した。10年前から健康診断で尿糖陽性を指摘されていたが自覚症状がないためそのままにしていた。最近、視力低下を自覚したため自宅近くの眼科を受診した。増殖前糖尿病網膜症と診断され、紹介されて受診した。父親が糖尿病で治療中である。身長172cm、体重64kg。脈拍88/分、整。血圧176/92mmHg。尿所見:蛋白 4+、糖3+。血液生化学所見:総蛋白6.5g/dL、アルブミン3.8g/dL、クレアチニン1.8mg/dL、空腹時血糖176mg/dL、HbA1c 8.5%(基準4.6~6.2)。 眼科的治療を開始するとともに行うべきなのはどれか。2つ選べ。

第110回 G問題 56問目 - 110G56

71歳の女性。体重減少、易疲労感および腰背部痛を主訴に来院した。食欲が低下し、6か月で体重が7kg減少した。約1か月前から体調不良を自覚していたが家事はこなしていた。毎日30分散歩をしていたが、疲労感が強く休むことが多くなった。最近になって腰背部痛も出現してきたが、なんとか我慢できている。身長156cm、体重42kg。体温36.8℃。脈拍80/分、整。血圧136/80mmHg。呼吸数16/分。腹部は平坦、軟で、上腹部に軽度圧痛を認める。下腿に軽度の浮腫を認める。徒手筋力テストで下肢の筋力は である。片足立ちは3秒以上保持できず、不安定である。四肢に筋肉痛、関節痛および異常感覚はない。腱反射と振動覚は正常である。血液所見:赤血球392万、Hb. 10.8g/dL、Ht 32%、白血球7,200、血小板30万。血液生化学所見:総蛋白5.4g/dL、アルブミン2.6g/dL、CK 62IU/L(基準30~140)、血糖118mg/dL。CRP 3.6mg/dL。腹部造影CTで膵体部に6cmほどの腫瘍性病変とそれより尾部の膵管の拡張を認め、腹水が貯留していた。入院後の腹水穿刺で、腹水に淡黄色の混濁があり、細胞診でクラスⅤの腺癌であった。 この患者に当てはまるのはどれか。

第105回 午後問題 57問目 - 105PM057

こころのバリアフリー宣言の目的で正しいのはどれか。

小児腸重積症の診療ガイドライン

小児腸重積症の診療ガイドライン

第108回 A問題 57問目 - 108A057

皮内テストで正しいのはどれか。1つ選べ。

第110回 I問題 57問目 - 110I57

50歳の女性。前頸部痛を主訴に来院した。30分前に映画館で座っていたところ、後ろの座席にいた客が転倒した際に突然後頭部を強く押され、前の座席の背もたれの角に前頸部を強打した。痛みがとれないため、独歩で受診した。意識は清明。体温36.5℃。脈拍96/分、整。血圧140/80mmHg。呼吸数20/分。強打した部位の疼痛、皮下の血腫および腫脹を認める。診察中に唾液が口から漏れ、発声音域が次第に低下している。 まず行うべきなのはどれか。
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